敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

つきじdeふと思ったこと。

2018年05月14日 | 制作公演関連
母の日も終わり・・・
五月ももう半ばです。

先週末(5月12日)がん研で
骨髄移植に関する市民講座があり、
「築地場外」の周りも掠めた。
土曜の昼時でもあったので、
大変たくさんの人、人、人…。
勿論、外国人観光客の割合高し。

大通りに面した所がそうだから、
露地筋はさらに賑わっていたろう。
時間もなく、対岸から眺めたのみで
あくまで想像に過ぎないけれど。

てなわけで。
食事もサクッと某天丼チェーン。

さて「天丼てんや」といえば、
たれを適量にかける用具を開発する
など企業努力に長けている。
小そばセットを食した際に
テイクアウトの器に施した工夫も
バッチリ発見しちゃったぞ

お新香を乗せる部分の面積を、
「それ」を乗せる以外はカット。
つまり上部に対して下部が小さく、
やや安定にかけるような形に。
でもきっと、この小さな削減が、
原価上昇に対するディフェンスになり、
我々に提供される時の値段に
寄与しているのだろうと思いつつ、
海老のしっぽを食べるか否かを、
また別の脳味噌で判断していた。

「チーズチキン南蛮天丼」の
新メニューが壁にドドーン。

肉、チーズ、タルタル・・・
最近の日本人の味覚も狙いつつ、
インバウンド対応ではと勘ぐるのは
私だけでしょうか……。

「宮崎」大好きなんだけれども、
私は「チキン南蛮」よりも
「地鶏炭火焼き」派です
「冷や汁」もいいけどね。

平成元年。丸紅のグループ企業として
原価のかさむ天丼のファストフードに
挑戦した「テンコーポレーション」が
展開する「てんや」の一号店は
八重洲地下に誕生している。
(本社は築地が最初で、のちに上野、
さらに浅草と転じている)。

ファミレスのロイホ、シズラーほかの
外食チェーンのロイヤルHDの
完全子会社になったのは2010年。
まさに「平成」を駆け抜けて、
今年創業30年を迎えた。


そうそう「どんぶりチェーン」の
ちょい呑みもすっかり定着。
先陣をきった「吉呑み」の
インパクトは強かったな~。
最近は、ボトルキープもできる
ファミレスも増えたと聞く……。

コンビニの「カフェ」化といい、
垣根を越えた仁義なき戦いが
激化しているわけだ。

そういう中で。
闘いを好まない優しい演劇人
お金は二の次の貧しき演劇人は、
果たして生き残っていけるのか?と
お金を払い、50円引きのクーポンを
受け取りながら、思った。

さらに馳思する。
劉備玄徳ならどうしたか?と。
1797年前の今日、彼は蜀を建てた。

諸葛亮の知恵が演劇界にも欲しい。

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