敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表。敏腕演劇プロデューサー目指し、長らくフリーで活動。2018年11月から修業の場を俳優座に置いた。

下見の帰還とホールの主催と。

2007年06月21日 | 東演
 銀行に行って昼飯を食べて・・・駐輪場に戻ったら、
自転車のサドルは熱くて座れないくらい、今日も良い天気です。
                                 
 まだ夕刻は少し涼しいのが救いの6月も、気付けば残り10日を切ることとなった
 そんな6月21日である。

 一昨日、無事横川及び技術スタッフが中国から帰った。
 横川はその翌日(つまり昨日)事務所に顔を出したが、土産話もそこそこに『月光の夏』の仕事で、今度は国内を廻るため今日からまた不在だ。

 そう。HPトップページも変わったように、訪中公演の準備も進めつつ・・・例えば、制作の田中は渡中前の、国内での総仕上げのための会場を押さえに、午後一に事務所を出た・・・劇団としては『朗読劇/月光の夏』に、いよいよ本腰を入れる時期である!
 出演者は9人※だが、他の公演同様、一丸で臨む

 劇団一丸どころか、今年は北沢タウンホールの主催となった。

 03年2月2日、相模原市の「杜のホール」で産声をあげた『朗読劇/月光の夏』は、同月26~27日に早くもタウンホールに登場! これが一般の方々も観られる最初の公演になりました。
 以下文章にするとマドロッコシイので箇条書きにすれば。。。

 03年8月 タウンホール(8.15を含んだ上演のスタート!)
 04年8月 全労済ホール・スペースゼロ
 05年8月 紀伊國屋ホール(「六十年目の夏」の一本として)
 06年8月 タウンホール(せたがや文化平和月間2006参加)

 。。。と上記は東京公演ですが、それ以外にも5年の間に全国津々浦々(は、大袈裟か?)を巡演してきた『月光』が、ある意味心の拠り所としている地元☆下北沢のホールから、長年の交流と実績を評価いただき「主催公演にしたい」と。
(指定管理者制度のからみもあるのですが、それはややこしくなるので省略します)

 まあ、だからといって、やることは一緒。
 いや一緒ではなく、昨年より、或いは先月の舞台より良いモノを…と、心も新たに、日々精進を刻んで稽古に入ります!!!

 ちなみに“「日本の夏」を語り継ぐ企画”というシリーズ第一弾となる公演で、チラシも一新いたしました! ご期待ください。

 ※山田珠真子、矢野泰子、岸並万里子、安田扶二子、古田美奈子、江上梨乃、小高三良、能登剛、南保大樹の9人です。
 ピアノは昨年に続いて、仲道佑子さん

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