敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

2018年04月10日 | スポーツ
卓球の張本智和が
世界ランク1位を撃破!
ちゅ、中学生だぞ(゜_゜;)
東京2020の「てっぺん」に
現実味が出てきたぞ(^^)v

中学生といえば、将棋界の風雲児
・・・様々な点から「風雲児」って
キャラではないけれど・・・
藤井聡太六段(昇段早すぎて
今何段か判らなくなりがち)は
対局数、勝数、勝率、連勝の
「四冠」を最年少で獲得し、
この4月から高校生になった。

この春からメジャーリーガーに
なった「二刀流」大谷翔平は
世界最高峰場で三戦連発、
投げては二連勝(あわやノーヒッター)
と想像を遥かに超える活躍!!!

手放しに喜びつつ、同時に
データを集められたあとが、
本当の勝負だよな~と
気を引き締める。
(まぁ私が引き締めてもだけど……)

男子ばかりでなく。
水泳の「スーパー高校生」
池江璃花子は日本選手権で
4種目にエントリーし、なんと
日本新を6つ。「全種目で出す」
という宣言を見事にやってのけた。

テニス・大坂なおみは
世界ランク21位に。
日本人初のグランドスラム
シングルス優勝への期待が急浮上。

楽天のオコエ瑠偉の妹で、
バスケットの桃仁花(デンソー)が
日本代表候補に初選出された。
ユニークなのは、総勢52人が選ばれ、
うち22人が初顔。さらには、
8月のアジア大会と9月のW杯に、
それぞれ別のチームで挑むという。

やっぱ協会の会長の「賢さ」だな。
そして「美しさ」
元バレーボール日本代表・三屋裕子の
手腕に今後も大注目っす\(^^)/

と。ここで再び男子へ・・・
そして、ここまでは良い方の「凄」
だったけれども、最後は残念な「凄」。
いや。
残念というのとは少し違うか。
確かに解任は、選択肢だったのだから。
でも、でも、みんなが口を揃える、
それは「今なの?」である。

本当は、最後にスピードスケートの
菊池姉妹のはなしで締める予定が、
電撃解任で予定変更に。

まあ、とにかく。
それでも前を向いて応援するっきゃ
我々に道はないのだ。

ある評論家は「総括がなされていない」
と言っていた。「初めてW杯に行った
20年前から進歩していない」とも。

であるなら、いっそ。
カズに11番、俊輔に10番を背負わせ、
「日本の20年」丸ごとロシアに行って、
ガラガラガッシャン!ってさせるのも
一つの「大胆すぎる策」とも思う。

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