敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

三鷹のカタミ急

2018年07月07日 | 制作公演関連
太宰修没後70年記念公演
『もういいよったら、もういいよ』
企画・構成/原きよ
演出/小林拓生

無事、昨日公演が幕を閉じました。
あいにくの雨の中、三鷹駅から
徒歩15分ほどの芸術文化センター
星のホールには有り難くも
多くのお客様がいらしてくださった。





山東けい、松岡明日香、
猿渡優衣、高西笙子、滝田望貴、
田中愛、常見莉奈、森枝沙紀恵
の八人による「女生徒」と、
原きよの朗読による「リイズ」
「美少女」の三編を渡辺秋香の
ピアノに乗せて♪


(出演者と、演出)

みたか都市観光協会の太宰グッズ、
社会福祉法人むうぷの太宰クッキー
等々、ロビーでは関連商品も販売。
こちらも好評で、この公演限定の
「女生徒クッキー」は早々に完売!

これは「太宰人形焼」


その他、コースターや絵はがき、
ハンドタオル、コーヒー……
幅広いラインナップなのだ。

青森・金木で産まれた太宰は、
ホールに程近い禅林寺に眠る。
東京・三鷹は太宰の暮らした街。
その土地は、彼を忘れることなく
様々な形で生き続けさせている。

原きよの朗読も、その一欠片。
来年は生誕110年の節目の年。
原は、語りの師匠ととともに
星のホールでの公演を予定。

さて、どんな作品を選ぶのか?



追記
昨日ではなく。稽古場に向かう
車内での一葉であります。
網棚に置いたバッグをつい忘れる、
というのは、まぁあるけれど……
この大きなスーツケースが
ドア脇に、ぽつんと。
これは一体どーゆーこと???


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