敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

イシバシ君とコガネパン

2018年10月07日 | 制作公演関連
避難所で足止めされた12人。
不安と退屈さの中で起こった
一夜限りのネオ・ミステリー!

と謳う舞台は、9月27日~30日、
名古屋公演(七ツ寺共同スタジオ)
を無事に終幕し、次は東京だ。

劇団ジャブジャブサーキット第59回公演
『ビシバシと 叩いて渡る イシバシ君』
作・演出/はせひろいち
10月26日(金)~10月28日(日)
ザ・スズナリ(下北沢)にて。



もともとJJCの一ファンだった僕が、
代表作のひとつ『非常怪談』を
セルフプロデュースで上演させて貰い、
さらには、はせさんに書き下ろしをねだり
2006年『大地のカケラ』(東演製作/
主催/日本劇団協議会)を
世に放たせて頂いたりしてきた。
そんな御縁で13年からは東京公演の
制作協力という形で少々お手伝い。

と、ここで一枚目の写真の謎を
先に解いておこうと思う。

1947年、岐阜市金町(こがねまち)で
創業したパン屋さんの人気商品
「ダブル生メロンパン」ほか
同シリーズのレモン、イチゴが
てんこ盛りの一葉。場所は池袋。

そう、我が家の近所の駅のコンコースに
出店していたので買ってみた。

コガネパンは、マイクロバスを改造し、
市内での訪問販売した時期もあり、
そのボディに書かれたキャッチコピー
「ママも坊やもコガネパン」は今尚使用。
また、県内の学校給食用パンの製造等で
広く地域に愛されているパン屋さんだ。

さて。今日の話との関連ですが、
JJCも岐阜を拠点としているのです。



「毎度のことながら」と、主宰のはせさんは、
何の構想もなく、ただ変なタイトルにしたいと。
五七五の響きに加え、三行五文字の絵面も考えた。
かつ、誰か止める奴いなかったのかって思われる
タイトルだと、e+のインタビューで答えている。

なるほど、僕が制作だったら止めていました。



そんな舞台が、二十日もしないうちに
やって来ます。あらすじ等は次回。
(次回イコール明日ではないっす)

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