敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表。敏腕演劇プロデューサー目指し、長らくフリーで活動。2018年11月から修業の場を俳優座に置いた。

成人20or18

2019年01月09日 | 俳優座
こないだ正月休みが終わったのに、
また連休だなぁ~、なんの日?
あぁ「成人の日関連」か…。

つい余計な「関連」を足したが、
例えば1月15日から第二月曜日に
福利厚生や消費拡大も鑑みて
変わって以来「日」じゃなくて、
「関連するかたまり」って思う
・・・のは私だけだろうか?

ハッピーマンデー導入からが、
それこそ成人に達する歳月を経た。
    
そして数年後には「成人」自体が
二十歳から十八歳に改まり、
成人式と受験が重なるから困る~
ってな声が、あちこちから。

まぁ成人式のための「成人」ではなく、
大人として社会と向き合うのを
十八歳!ってのが肝だから、
式うんぬんは二次的なわけだ。
・・・わけだけれど。
胸に手を当て、あの頃を想えば、
結構ビックなイベントだったと。
てか
個人的には「あっさり」で、
周辺を客観的に見た時に、
かなり盛り上がっていたな~と。
そして。
記憶に新しいハレノヒ事件も、
「成人式」が大切な祝祭だからこそ
注視されたわけである。

    

で、イベントという点から見ると。
18で卒業式、20で成人式の方が
ぶっちゃけ座りは良いわけである。

2月14日のバレンタイン、
3月14日のホワイトデー
が仮に、バレンタインが214、
ホワイトは215と続いたら慌ただしい。
ま、これは極端だが。

そういう並びは大切だ。
我々演劇を創る集団も気にしている。

春夏秋冬、一年を平均して……
一月、四月、七月、十月てな具合に
公演ができれば理想的だ。

加えて、内容も。
不朽の名作から新進気鋭の書き下ろし。
重厚な歴史劇あらば、軽妙な家庭劇あり。
・・・幅広く網羅出来たらいい。

そんな俳優座の2019ラインナップ。

3月no.338『血のように真っ赤な夕陽』
5~6月『北へんろ』静岡県各地
7月LABO公演『血のつながり』
7~8月『七人の墓友』中国地方巡演
9月『八月に乾杯!』北海道各地
11月no.339『インコグニート』

少々、東京での公演が少なめですが。
一つひとつ丁寧に紡いでいきます。

終戦の前に産声をあげたので、
七十五歳になりますが、まだまだ
芝居は老けこみません。


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