敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表。敏腕演劇プロデューサー目指し、長らくフリーで活動。2018年11月から修業の場を俳優座に置いた。

はかとも旅日誌3~函館篇

2019年09月10日 | 俳優座
北海道を巡演中の劇団俳優座である。
『八月に乾杯!』組は、8日函館へ……。

函館は『八月~』でリーダを演じている
岩崎加根子の生まれた街でもある。
三歳までを過ごしたという。
「肌が覚えている。駅に降り立つと
風がとても馴染む」と彼女は言った。

ロジオン医師役の小笠原良知は、
一昨年の『七人の墓友』はじめ
五稜郭のある街を何度も訪れている。

『七人~』は今夏、中国ブロックを
巡ったばかりだが、我々の次の
中国演鑑連・例会作品である
俳優座劇場プロデュース『人形の家』に
客演中の長浜奈津子の地元でもあり、
函館は、縁のある土地と言える。



日曜日、駅での記念写真。
公演は9日で、例会場は
五稜郭と接した「函館芸術ホール」。



歴史にも名を刻む、この街の象徴
五稜郭の近くには、函館の
ソウルフード「ラッキーピエロ」も。

こちらは1987年創業の、市内ほか
道南地区に広く展開する
ハンバーガーチェーン
…というか、カレーにオムライス、
スパゲッティにラーメンと
メニューはめちゃ豊富だ。



さて、本番。
登場人物の動きに「あら?」
「生きてた!」と思わず声が漏れる
一体感のなかで進んだ……。

そしてカーテンコールでは
手作りのイカ型の袋に、
函館の銘菓等がぎっしり!!





そう。
イカもこの街を代表する名物だ。
夜のお店の紹介所にもイカ。
…と思えば。
五稜郭で戦った土方達を描いた
タクシーも走っていた。



函館演劇鑑賞会の皆様
ありがとうございました。




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