敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

それぞれの現在地

2018年11月03日 | 身辺雑記
なんとも陳腐な題名だが・・・
まぁ兎に角書き進めちゃおう



11月1日から新しい職場での
新たな一歩を踏み出したと書いた。
(一昨日付弊ブログ)
昨日は一転。
随分と昔に思いを馳せた。
(約九年前)

その2009年の『池袋わが町』で
僕は制作、彼女は演出助手。
そして……
僕が心機一転した今月の朔日、
奇しくも彼女は作演出する舞台の
幕を開けた。ネットニュースに
載るような大きな仕事であった。



09年、フリーになった僕は
前述の請負制作をしつつ、
自らのレーベルによる公演を
準備していた。

都内ほか三市町を巡った
『池袋~』で気心の知れた
メンバー達にも声を掛けた。
男優陣からはYとKの二人、
巡演では衣裳担当だったが
本来は女優のH、そして演助T。
彼女には作演出をお願いした。

彼女は自ら主宰する劇団も持ち、
また大手芸能事務所とも契約して、
そこの芸人達が出演する舞台の
本を書いたり、本は芸人で演出のみ、
或いはその両方手掛けたりと
才能を少しずつ発揮し始めていた。

さらにはKと新たなユニットを組み、
今度は僕が制作として呼ばれた。



ネットニュースによれば。
日本アルゼンチン外交樹立
120周年記念作品と銘打たれた
ミュージカルで、堂々Kも
出演者の中段に名を連ねている。

話が前後するが、TとKは結婚し、
確かジュニアも誕生したと
SNSで見た気がする……。

そう。
あの頃の面子と今は懇意ではない。
が、チラシなどに名前を認めて
「頑張っているな」と思い、かつ
自らのモチベーションを高める
スイッチにはなっている。



遊佐については昨日書いた。

赤米が特産品の南箕輪は、
その収穫を終えた頃だろう……。

名張といえば「赤目四十八滝」。
芝居の開演及び終演との絡みで、
本当なら入場できなかったのを
特別に早い時間に見せて戴いた、
あの絶景は強烈に焼き付いている。

約4㎞の渓谷に実は二十一本の
大小様々な滝が流れていた。

さて、赤目滝を人生とすれば
今どのくらいの位置に僕はいる?
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