敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表。敏腕演劇プロデューサー目指し、長らくフリーで活動。2018年11月から修業の場を俳優座に置いた。

金太郎飴のブラウン管

2017年03月24日 | 身辺雑記
テレビをつけたらば、あれれ
どこを捻っても(実際には、
リモコンのボタンを押しても)
話題の「教育者」しか映っていない。

そして。
緊張もあってのことでしょう
「目のあたりにして」を、
メノアタリと読み上げていた。
勿論「まのあたり」が正解ですが。

え、あれ、もしかして・・・
聖徳太子は厩戸皇子と呼び、
鎌倉開幕は「いい国作ろう」の
1192年より前倒しになり、
鎖国もしていないことになったように、
目のあたりも「メノアタリ」に
変わっているのか、もしや!Σ( ̄□ ̄;)

ま、そんな些末なことは置いて。
3チャン改め「Eテレ」がセンバツ、
テレビ東京がB級映画を流す以外
地上波がよってたかってたけど、
そこまでのニュースかいな~と
思ったのは、おいらだけかな?

総理大臣の首も掛かった「事件」
と捉えることも可能なわけですが、
あの喚問は「そーならないため」に
用意された茶番であるとの見方もある。

・・・はてさて、どうなるやら。

一方。
残念ながら負けちゃったのは野球。
本当に日本人は優しく強いから、
悔しさを圧し殺して健闘を称える。
\(^-^)/\(^-^)/\(^-^)/
誠に素晴らしい民族だ!

けど、このままじゃ駄目になるから
小学校を作って教育せしめよーと、
なされた努力が無になって、
彼は諦めきれない御様子・・・
あ、その話はもういいか(@_@)

国によっては敗因となるミスをした
選手が殺されちゃうからな……。
いや、ごく一部の限られた「奴」で
大半は佳い人とは思うけれど。

さて。
決勝ラウンドに進んだ段階で
無敗なのが気掛かりとブログに書いた。
案の定とゆーのも変だけれど、
全勝で勝ち上がったサムライと
ブエルトリコを撃破した米国が
悲願の初優勝で幕をおろした。
なんともドラマチック。

ドラマチックと言えば。
それまで堅守でチームを救った
名手のエラーが出たり、その選手が
汚名挽回のホームランを放つ等
今回の侍Jの背番号4に限らず、
何度も見てきたシーンだっらりする。

それはサッカーにおいての
エースがPKを外すのと同じだ。
繰り返し見てきたといえば、
政治において「うやむや」にされた、
或いはグレーのままフェイドアウトした
「過去」が金太郎飴みたいに
また同じ絵柄を見せられるは
ほんと勘弁してほしいのよね。

あれれ、また森友の件に戻っちゃた。
ε=ε=┏(・_・)┛
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