敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

RE:1

2017年11月16日 | 身辺雑記
件名を入れずに返信したよーな
ブログタイトルになったぞ。
C=C=\(;・_・)/



只今我が家と我が社のある
ビルがこんな感じでリニューアル中。



ちょいちょい書いているから、
目にタコな方もいるでしょうが、
亡き父が土建屋だったので
むしろこの状態は落ち着いたりする。


ただ事務所でもあるから、
家でパソコンを叩いていると、
ベランダで足音がして「!」
一瞬ドキッとしちゃったりも。

てなわけで今日は幾つかのRE・・・

まずは。
検索ワードで見た懐かしい名前。
小川範子
子役から始まり、女優・歌手として
主に1980年代に活躍した彼女が、
歌手デビューから30年を機に、
アニバーサリーベストをリリース!
ということで「急上昇ワード」に。

本名(当時)の谷本重美時代の
『愛の嵐』の「ひかる」役(※1)から、
児童福祉施設にやってくる問題児役で
主演を張ったTBS系の金9ドラマ(※2)
『スタンドバイミー 〜気まぐれ白書〜』等
出演作品はほぼほぼチェックしていたし、
そんな勢いに乗って(?)リリースした
デビューシングル『涙をたばねて』も
もちろん購入。その後に公開された
『グリーンレクイエム』(※3)
も当然、映画館で観たくらいに、
かなり「注目していた才能」である。

ちょっとプロデューサー目線になった?
・・・確かにその頃は学生だったから
「ファン」というくくりでもいいけどね。


※1
東海テレビ製作。フジ系の昼ドラ。
渡辺裕之と田中美佐子主演の、
ドロドロの「嵐」シリーズの第一弾。
ヒロインひかるの少女時代を演じた。

※2
僅か5回、いわゆるハーフクール放映。
翌週からは高視聴率の「男女七人」の
第二弾「秋」が放映されたが、
このドラマ自体も平均24.8%と大健闘!

※3
製作は85年ながら大人の事情で
公開は88年。監督は今関あきよし。
範ちゃんは夢子の子供時代という
小さな役。かつ製作年の関係で、
クレジットは「谷本重美」。

でね。
歌と朗読のコンサートを、
新大久保の某ホールで行った際は、
も~、敏腕Pになっていたので、
その公演の美術担当にして懇意の
K嬢から招待いただいて鑑賞。


しまった
範ちゃん愛が強すぎて「RE」の
「まず」で紙数に達しちゃったよ。

・・・明日につづきます。

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