敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表。敏腕演劇プロデューサー目指し、長らくフリーで活動。2018年11月から修業の場を俳優座に置いた。

ワールドカップ二つも。

2019年09月23日 | スポーツ
ラグビーワールドカップ2019
日本大会が華々しく開幕!
9月20日から11月2日、
10都市で熱い戦いが繰り広げられる。
  

初戦、白星発進した日本。
これは、追い風になる。
随分長い時間をかけて張った
キャンペーン・・・関係者の皆様が
胸を撫で下ろす姿が目に浮かぶ。

その一方で・・・
「日本でラグビーW杯って…」と
危惧したのは僕だけではないだろう。
そして。
「さすがに国を挙げて力を入れると、
なんとかなるのね…」と感嘆したのも
僕だけではないはずだ。

自動販売機のデコレまでだもの。



「四年に一度じゃない。一生に一度だ」
というキャッチコピーも、
結果的にはプラスになったのかしら。

さて、闘球のW杯は今回が9回目。
1987年から始まったばかりの
歴史の浅い大会である。
サッカーは男子が1930年から
(ちなみに女子91年から)

日本においては「ワールドカップ」
と聞くと、排球を思い浮かべる方も
さぞかし多いはずである・・・
特にアラフィフ以降にとって。

男子は65年から、女子は73年が第1回。
また、その格付けで言うと、
「オリンピック、世界選手権と並ぶ、
四年に一度開催の世界三大大会のひとつ」
と公表されているけれど……

男子は73年が休止で、次の77年大会から
女子は栄えある第1回の次大会(77)から
日本が、恒久開催国となったことが、
正直「格付け」を下げている。

その77年の「今牛若丸」花輪晴彦に始まり、
大会ごとにヒーローヒロインが生まれ、
日本バレー界に「ニッポン、チャチャチャ」
と、勢いをもたらしたのは事実だ。

ただ「チーム」として世界との差が
出始めたのと前後して…
某テレビ局と某事務所のタッグによる
「お祭り騒ぎ」
やや一人歩きになって、とほほ…
と世界からは見られているわけである。

奇しくも「FIVBワールドカップ2019」
女子が9月14日に開幕
(29日まで)、男子は10月1日~15日。

そんな第13回女子大会。
黒後愛はいないが、石川真佑の
頑張りに期待がかかる。


んで。「ブレイブブロッサムズ」
次戦は世界ランク1位のアイルランド。


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