敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

スタンプラリーと判官贔屓

2017年07月23日 | 身辺雑記
地下鉄を利用することが多い。


で。
スタンプラリーのポスターを
ちょいちょい見かけるのだ。
アニメやスポーツチーム等々、
連動するモノを変えながら、
絶え間なく開催されているよーな。
(^_^;)

今は週刊少年ジャンプ。
創刊50周年とのコラボだとか。

嗚呼、マガジンが首位をひた走り、
ジャンプは三番手だった頃、
こどもの僕は、その「弱小」だけを
こよなく愛読していた。
漫画だけじゃなく、コーラも
C社ではなく、マイナーな
P社を好んで飲んでいた。

戦勝国アメリカからやって来て、
完全に定着した謎の飲料は、
けれども。
教育熱心なママゴンあたりが
震源じゃあないかと思うけれど、
「骨が溶ける」との噂が流布し、
さらに「CよりPの方が溶けにくい」
と、まことしやかに囁かれていた。

そんな飲み物が、今じゃ「トクホ」。
隔世の感、極まりますな~。

時の流れといえば。
《友情、努力、勝利》を掲げ
ジャンプは天下を取るばかりか
発行部数世界一にまで昇りつめる。
(1995年、653万部)
一方。
メジャーになっていくジャンプに、
僕は80年代に別れを告げた……。

根っからの「強いの嫌い」
「天邪鬼」「へそ曲がり」なのだ。



えーと。
スタンプラリーから随分と
「乗り越し」しちゃいましたね。

東京メトロ9路線、150超の駅で
それは実施されているわけではない。
「ジャンプ」に限っていえば、
池袋、浦安、京橋、王子などなど
20駅を「全制覇」すると、
クリアファイルが貰えるらしい。
6駅でもシールがゲットできる。

さらに抽選で、駅に掲示したポスター、
「ジャンプ展」のペア券などが。

むむ
労力のわりに寂しいと思うが、
ファンやスタンプラリー好きには
嬉しい報酬なのだろうか?

それはそうと。
気にしないと、まるで解らないが
目を凝らせば、確かにわが池袋駅の、
震災以来、節電の為シャッターを閉め
使用していない有楽町線の券売機前に
確かにありました(一枚目の写真)。

ただ押している姿はまだ見ていない。

夏休みだし、天下のジャンプだし、
わんさか人だかりが出来てると
勝手に想像していたのだが……。

あるいはまた。
コンコース内も注意してみれば、



場所を知らせる案内が・・・
これは永田町で見かけたもの。
実は三つも並んだのは稀で、
普通は一つだから実は目立たない。

※※※

ここまでを書いたのは昨日。
今日は日曜日とあって、僕が訪れた
幾つかの駅にスタンパーを見た。

見たが、お子様は少なくて、意外と
大人がおおかったのは偶然にだろうか。
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