敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

歴史的な・・・

2018年06月12日 | 身辺雑記
シンガーソングライターの森田童子さん
死去の報に哀しみを抱く今日。

シンガポールのほうでも何やら
ニュースがあったようで、
地上波キー局は、二番組以外
おんなじ映像になってたので
チャンネルをガチャガチャ変えつつ、
通訳の違いを堪能ε=ε=┏(・_・)┛

一緒にいた者が云うには……
朝、画面こそそれぞれだったが
内容は史上初の米朝トップ会談を
伝える中、流石の「7チャン」は
薬味のネタだったと教えてくれた。

しかも和洋中の鉄人が各料理の
テイストを生かした薬味を作って、
冷奴に乗せ、食べるという
・・・寧ろこの企画案自体が、
ピリッと辛みの効いた薬味みたいな
構成ではないか!と二人で
激しく同意しあったりした\(^_^)/

かたや。
決して盛り上がらないのが
森田童子の楽曲群である。

「暗い」の代名詞・さだやみゆきを
寄せつけない圧倒的に「暗い」
彼女の世界・・・誤解のないよう
言っておくが「暗い」を、
ポジティヴな意味で使っています。

さだやみゆきは歌の暗さを
トークの明るさでバランスを保つが、
森田は潔く「暗い」…いや既に
引退されていたので過去形が正しいか。

セントーサ島は盛り上がってたけど、
果たして内容はあったのかしらん。
これから明らかになるから期待はする。
けれど。
二人の並んだエズラだけ見ると、
安いバラエティー番組にしか見えない。

二人の一挙手一投足に被って
下品でオーバーな笑い声が入る、
あの手の笑えない「お笑い」に…。

♪春のこもれ陽の中で
 君のやさしさにうもれていた
 ぼくは弱虫だったヨネ♪
 
1993年、ドラマ『高校教師』の
主題歌として一躍注目を浴びた
森田の代表作『ぼくたちの失敗』。
その冒頭の歌詞だ。

76年リリースのセカンドアルバムに
収録され、同年シングルになった曲は
83年の引退から十年後にブレイクした。

♪君と話し疲れて、いつか黙りこんだ
 ストーブ代わりの電熱器
 赤く燃えていた♪

両国の交渉はブレイクしないことを、
心より祈る。

キムと話し疲れて、いつか黙りこんだ
ストーブみたいな核兵器赤く燃えていた
・・・なんてことにならぬよう。
あるいは「戦闘な島」にならぬよう。

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