敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

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2018年04月07日 | 身辺雑記
時のうつろいは緩やかであり、
また速いとも言える……って、
「お前は哲学者か三文詩人かぁ」


さて今季のプロ野球。
最高のスタートダッシュを切った
埼玉西武ライオンズの辻発彦は
「まだコーチの立ち位置が
抜けきれていない」と監督二年目の
インタビューで語っている。

そんな辻のほか、工藤公康(現福岡)、
伊東勤(前千葉)、秋山幸二(前福岡)
と監督を務めた面々に対して、
僕ら世代は未だ、指揮官よりも
ライオンズ最強時代を支えた
スター選手という印象が強い。

冒頭の「時間の二面性」の一例である。

ちなみに秋山は昨日誕生日
ついでに僕も。

で、バースデー翌日に重さ20㎏超
(量ってはいないがエグい重さで
そのくらいはあったと思う)
のチラシ4000部を運ぶとは。
(T_T)

昔は手折込しかなかった訳だが、
ネクストが有料の「折込代行」を始め、
そんなんに金払う人いるのかよ~と
多くの「ハナタレ小僧」は考えた、
が。
見事にビジネスモデルは確立され、
競合他社も存在して久しい。

長らく新宿区の落合にあったけれど、
作業場が手狭になったことで
亀戸に移ったのは何年前だったか?



移転間もない頃、重いチラシを納品後、
やはりこの公園で一息ついた。

今回はセブンイレブンの珈琲だが、
ここにも時の移ろいはあり、あの頃
まだコンビニカフェはなかった。

なかったといえば。
亀戸駅からネクストまでの大通り沿いに
ヤマダ電機、TSUTAYA、トイザらス
など商業施設が入った「モール」が、
丸ごとなくなって「工事中」だった。
何が建つのかしらん。

末筆ながら
資本のない「小劇場」は節約の点で
若さを武器に持ち込むわけだが。
今回は天下の俳優座の公演ゆえ
経済的には宅配で良かった。
ただチラシの刷り上がりと、
折込代行の納品リミットの絡みで
老体にムチ打って運んだ・・・
ということは、言っておかねば。

制作を担当するネクスト公演は
こちら。『首のないカマキリ』。



いよいよ9日、月曜日が顔合わせ。

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