敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

こんな十代は厭だ

2018年07月01日 | 身辺雑記
今や売れっ子、とゆうより、
一流のクリエイターとなった鉄拳の
「こんな○○はいやだ」という
ネタみたいなタイトルになったが。


ここで言うのは勿論、昨夜爆発した
サッカー・フランス代表FW
キリアン・サンミ・エムバペ・ロタン
のことである。
凄かった。
ただただ凄かった。
もう、メッシの時代じゃないと
宣言する活躍っぷりだった。

日本にもメッシ信奉者は多いが、
僕はそれほどじゃないし、
「アルビセレステス」には
一時はまったけれど、最近の
アルゼンチン代表は好みじゃない。

今大会も優勝はないと思っていた。
ただ。
決勝トーナメントでいきなり、
このカードってのには震えた。

その中でも一番輝いたのが、
ムバッペ、ンバペなどの呼称もある
1998年生まれの19歳だった。

エムボマみたいだからカメルーン?
と観戦しながら、かみさんと話した。
やはり父はそうで、サッカー指導者。
母はアルジェリア人。
元ハンドボール選手だそうだ。

こんな十代が敵にいるのは厭になる、
が、ワクワクするのも事実。



日本も今、優れた十代がたくさん。

サッカーでいえば久保建英。
ロシアW杯にもU-19の一員として
将来自らが立つだろう舞台の風を、
ほんの少し経験している。

ほかにも池江璃花子(水泳)、
平野美宇、伊藤美誠、早田ひな、
2000年生まれの卓球三人娘
とくれば・・・張本智和!
(ちなみに池江も00年)

スポーツばかりではない。
いわずもがなの将棋棋士
藤井聡太七段(2002年)



今更だが「アルビセレステス」は
「白色と空色」の意味で
アルゼンチン代表の愛称だ。

その南米の雄を撃破した仏国は
「レ・ブルー」で、
日本は「サムライ・ブルー」。
今回出場していないイタリアは
「アズーリ」(伊語の青)と、
ずいぶん代表愛称に〈青〉多し。
・・・てか〈色〉が多いのだ。
割愛するけど



色。
決して人種の話ではなく。
今や世界はまぜこぜだ。

日本においても、張本くんや
ケンブリッジ飛鳥、大坂なおみ、
八村塁、宗佑磨、そして
ベルギー戦を控える酒井高徳
(ま、出番はないかもですが……)
・・・この面々のゆかりの地を
列記すると、中国、ジャマイカ、
ハイチ、ペナン、ギリシャ、
ドイツ、宮城、東京、大坂、富山、
神奈川、新潟・・・とバラエティ豊か。


とっても良いまぜこぜだ。
こんな日本は厭じゃない。
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