敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

よん

2018年04月03日 | 身辺雑記
第90回記念の「春のセンバツ」。

ベスト4は過去に優勝した4校と
報道されたのを見た。

大阪桐蔭、東海大相模、智弁和歌山、
そして三重は、また府県名が冠され、
神奈川においては「旧国名」……と
いう意味では4校ともが、
地元を代表する名を背負っている。

いやいや、そんなん珍しくないよ、
と思われるでしょうが・・・

去年の4強は履正社、大阪桐蔭
(ともに大阪)、報徳(兵庫)と
秀岳館(熊本)・・・で某S高の
メンバーは近畿からの野球留学生が
多数を占めて「近畿大会」とも
揶揄されたりされなかったり

一昨年は、秀岳館(前述)智弁(奈良)、
龍谷大平安(京都)、高松商(香川)
と、これまた近畿と四国・・・
この年のS高こそ枚方ボーイズ出身多数。
昨年(89回)は九州出身も多かった……
そんなことより、この88回大会は、
僕の敬愛する演劇人の一人、間天憑の
愛息・聖次朗くんが国歌独唱した大会。


んで、87回は敦賀気比(福井)、
浦和学院(埼玉)、東海大四(北海道)、
大阪桐蔭と・・・ほら意外と
都道府県(含旧国名)が揃うのって
あるよーでないんですってば。

遡ること22年。
岡本真夜の『TOMORROW』が行進曲の
第68回が鹿児島実業、岡山城東、
智弁和歌山まで、みっつ行けても、
高陽東(広島)とビンゴならず。

話が進みませんな。
今回のテーマは4。
今年は4年に一度のサッカーW杯の年。

さてサムライブルーの背番号4、
本田圭佑は代表入りなるのか?
個人的には「あり」だと思います。

西洋での4は「帝王」の象徴とも。
そういうリーダーとして、
本田はピッチに立たないとしても
代表メンバーには必須のピース。
あと、中島翔哉もね

日本では「死」と繋がるとして、
忌避されるけれど韓国でも不吉な数
……らしい。

一方では、四天王・・・
仏教における神であり、
東方の持国天、南方の増長天、
西方の広目天、北方の多聞天
・・・というポジな概念も。

四季、四字熟語、四書五行。
スート(トランプのマーク)の
クラブはクローバーとも言い、
マメ目マメ科シャジクソウ属の
英名「クローバー」とくれば、
4つ葉は幸福の象徴である。

我が母校東洋大学の建学の精神は
〈諸学の基礎は哲学にあり〉。
もとは哲学館と称したほどで、
学内には「四聖」が祭ってある。

孔子、釈迦、ソクラテス、カント

それぞれ中国哲学、インド哲学、
古代西洋哲学、近代西洋哲学、
いわゆる古今東西を代表する聖人
と、学祖・井上円了が定めた。

などと、戯れ言を並べた僕自身が
4月生まれで、母も弟もだ。
亡き父は2月の産だった……。
てことは、今や我が家族は
エープリルバース十割である。

たって、弟も僕も家庭を持ち、
別の家族で暮らしてはいるが。

4月4日にアップできたら
よかったけれど、甲子園の
4強激突は今日だから仕方ない。


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