敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

野望、今宵だ、ねね指南。

2018年10月10日 | 身辺雑記
昨日付の弊ブログタイトル
「ぼうや~よいこだねんねしな」
を並べ替えてみた。
「野望、今宵だ、ねね指南」。

姉上、いよいよ主君の仇、
見事晴らす時が近づきました。
今宵、一子相伝の秘術なにとぞ
吾に指南願い奉ります。

・・・かなり無理あっけど
雰囲気は出てんじゃね?!
(なんの(@_@))

さて。
昨日、講談界の風雲児・松之丞に
触れるかと思いきや、師匠の話が
多くなっちゃたりしたけれど。

ほんと、神田松之丞の露出が凄い。
たまたまテレビつけたら、
報道ステーションに出ていたり、ー
朝のHNKだったかでも見たぞ。
どちらもたまたま点けた瞬間だった。

も少し前から雑誌等でも、大注目!
されているのはぼんやり知っていた。

テレ朝もイッチャンも「中村仲蔵」。
実在の歌舞伎俳優で、
『仮名手本忠臣蔵』五段目の
斧定九郎を、定番の衣裳を廃して演じ、
かつ世界初の血糊を使った芝居で
評判を取った「名人」である。
その根多を語る鬼気迫る講座の
ほんの一場面を放送していた。

番組は忘れたが僕の初「松之丞」は
「天野屋利兵衛」。
利兵衛は『仮名手本~』では十段目。
天河屋義平となるわけだが、
長年、遊戯空間の「全段通し」公演に
関わってきたので、前後の筋も分かり、
講談通とまでは行かないが、
短い抜きの場面から多くを受け取れた。

そうそう。
僕の暮らす池袋にある常在寺に、
初代・仲蔵の墓があり、
その隣は別の寺なのだが、
なんと、シアターグリーンという
芝居小屋も経営している。
「小劇場演劇」のメッカの一つで、
今月末にお手伝いする
ジャブジャブサーキットも長く
東京公演の拠点としていた小屋。

現在は二代目が劇場を立て替えて、
小劇場から2.5次元系にシフトして
・・・と、これはまた別の話。

ジャブジャブサーキットは
10月26日~28日、ザ・スズナリにて
『ビシバシと src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/68/11/98fb0a59eca3cba818d961003f96ea9d.jpg" border="0">
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