敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

音メディアのゆくえ

2018年04月12日 | 身辺雑記
今日、ドラマCDのデモ録音があり、
顔を出す予定になっている。

四月からは俳優座にほぼ毎日、
朝から夕方(時には夜遅く)まで
お邪魔して『首のないカマリキ』の
制作に従事しているわけだが…。



映画放送でも力を発揮している
俳優座の、それと冒頭の件とは別だ。

制作で関わった、公演本数でいえば
最多といえるJ-Theater。
その主宰・小林拓生のタクラミで、
まだ詳しくは書けないけれど、
あるプロジェクトが今日は江古田で。

そこに足を向けるつもりでいる。
実際に音を録るから、行ったところで
私にできることは何ひとつなく、
背中を壁に預けて、腕を組み、
渋い顔で見守りつつ、時折、
音響監督にチャチャを入れる程度
・・・と想定はしている。

さて、今なぜドラマCDなのか?
企画に絡んでいる者が言うのも
何だかな……って話なのだが、
根本の「今なぜ」が後頭部やや左に、
くすぶっているのは事実だ。

3D印刷機の技術で家を建てるという
ニュース映像をを見た。
まったく技術の進歩の速さといったら。


レコード、カセットテープ、CD、
そしてダウンロードへと……
(CDのあとの、MDやDAT等
一部のメディアをはしょりました
急速に変化していて、正直
おじさんは付いていけていない。

一方、ラジオは変わらずにあって、
音から想像を膨らませる意味や意義は
もちろん解っているのである。



例えば稽古場。
途中から入る際に、良き切れ目を狙い、
ドアに耳を押し当てて状況を知る、
なんてことをするのだが、その際に
新たな発見(発聞とでも言うべきか…)を
することが少なくない。

あ、稽古場といえば。
本日の『首のないカマキリ』には
長女の婚約者を演じる小泉将臣くんから
西瓜の差し入れがあった。

甘くて美味しかった
まだ四月なのにな・・・
東京は夏日(予報では)とはいえ。


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