敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表。敏腕演劇プロデューサー目指し、長らくフリーで活動。2018年11月から修業の場を俳優座に置いた。

dollとgakudaiあるいはken

2020年02月16日 | 鑑賞
劇団俳優座公演『マクベスの悲劇』の
販売促進を第一義に動いている数週間。
長いスパンでの営業も二次的視野に入れて、
専門学校にも顔を出させて貰っている。
ターゲットは俳優や声優養成校になり、
この季節は卒公もしく修了公演と重なる。
そんな多忙な時期に時間を割いて戴き
有り難いかぎりである。



そんな中・・・
尚美ミュージックカレッジ専門学校
声優学科21期生の卒業公演を観劇。

2Aクラス『へなちょこヴィーナス』が
さる13(木)、14(金)両日。
そちらは弊団制作部の若手に任せ、
日曜のみの2Bクラス『DOLL』を観た。
同校本館二階「バリオホール」にて。

演出が旧知の坂本岳大氏だった。
新劇Sの若手エースだった氏と
新劇Tの制作末席にいた私。

新劇団若手俳優によるオールスター公演を!
などと当時の若手制作者と夜な夜な
居酒屋で密かに計画していたりして、
そこに必ず名前の挙がっていた一人だ。
が、岳大は間もなくフリーに。
しばらくして私も劇団を離れた。

フランス演劇クレアシオン公演
『天国への二枚の切符』(再演)で
初めて同じプロダクションを組み、
芝居を創ったのは2012年だ。

あれから8年…。そういえば、
あの頃から「教え」はしていたなぁ。
それが尚美MCだったのか……。

ちなみに今日の舞台監督は
八木澤賢氏。それこそ氏とは
更に遡った1997年から数年、
前述の新劇Tで謂わば「先輩」だった。
歳下の賢も先に劇団を去り、
やがて自ら劇団を立ち上げるわけだが、
その青果鹿に、フリーになった私を
制作で招いてくれたりもした。

狭い世界。
もはや友人ばかりともいえる。
この日の音響は山ちゃんこと
山田健之氏が務めていた。

長い長い前段おしまい
卒業公演の話でした。

やはり、この業界は圧倒的に女子が多い。
『DOLL』もほぼほぼ女子の出演者。
如月小春ワールド炸裂だった!
個人的に疲れがたまっていたので、
かなり元気を貰えたのは確かだ。

そうそう。
新型コロナが、次のフェーズに入った中
入場時の消毒スプレーなどなど受付の
ホスピタリティーもしっかりしていて
恥ずかしながら勉強になった。

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