敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表。敏腕演劇プロデューサー目指し、長らくフリーで活動。2018年11月から修業の場を俳優座に置いた。

ここのかとゆきとえんきと

2020年03月14日 | 俳優座
3月9日に名古屋に行った。

昼、ラーメンをすすり、お勘定。
芸人さんが真後ろにいたことに気づいた。
なるほど通りの向こうはCBC。
『Romanticが止まらない』がヒットした
バンドではありません。
・・・それはC-C-B
日本で最初の民間ラジオ放送局のひとつ
「中部日本放送」のこと。
  

そこで仕事を終えたのか、
或いは腹ごしらえのあと収録なのか?



その局の社屋側面の巨大レリーフ。
あるいは、ほど近い道路沿いの樹。



さてタイトルの「ここのか」は、
名古屋行の日にちであり、
ブログを書くのが、九日振り。
新型コロナに対峙する日々で
キーボードを叩く余裕がなかった。

さてさて。
ブログを綴ることはできなかったが、
Facebookには、3月頭の記者会見ののち
取り上げて頂いたメディアの記事を
一部シェアすることはできた。

そして声援をたくさん頂いたのだが、
しがない個人のページゆえ、
アクセスするのは知人ばかり。
異なる意見を持つ者もいるはずだが、
リアクションは控えているのだろう…。

かたや劇団公式サイトに掲載した
同じ記事に、厳しい言葉が多数。
当然だと思う…。



と、書いたのは3月10日のこと。
(上の写メは、名古屋駅のオブジェ)
コロナウィルスに関してのフェーズが
そのあたりからまた一つ変わった気がする。

俳優座演劇研究所の29期・30期の
『三人姉妹』は会場の赤坂区民センターの
閉鎖により公演中止となった。
が。
その後、研究所での協議を経て、
4月17日~19日、劇団稽古場での公演に
「延期」というかたちになった。



そして、昨日3月13日。
『マクベスの悲劇』の初日を20日に。
つまり。
15日から19日を中止という決断に至った。

その間に購入・予約いただいたお客様に
連絡する作業が昨日から今日と続いた。

ホワイトデー。窓の外には雪。
せつさなが倍増した。



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