敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表。敏腕演劇プロデューサー目指し、長らくフリーで活動。2018年11月から修業の場を俳優座に置いた。

ドラフト2019と南ア戦

2019年10月18日 | スポーツ
昨日、我がヤクルトは見事に
奥川恭伸を引き当てた。
(石川県/星稜高)
個人的には好みではないのだが、
戦力としては大いに期待できる投手。
プロ野球ドラフト会議の話。

そんな2019ドラフトはロッテが凄かった
一位で佐々木朗希(岩手県/大船渡高)を
獲得するや、二位には佐藤都志也
(福島県/聖光学院高)
人気漫画『MAJOR』に登場する
主人公・茂野吾郎のライバルであり、
無二の親友・佐藤寿也(さとう としや)と
同じ氏名なのに加え、ポジションも捕手
・・・ってことで話題にもなったが、
実力も折紙つき。東都の雄・東洋大
(我が母校でもある)で一年からレギュラー。
今季は主将として春の優勝に貢献。


ちなみに。
漫画の寿也は巨人をモデルにした
「シャイアンツ」に入団し、
さらにはメジャーリーグに進むが……
さて、都志也の活躍やいかに。

漫画のような展開を見せているのは、
ラグビー日本代表だけれど。
決勝トーナメント初戦はいよいよ20日。
すでに多くが報じているように、
日本ラグビーを牽引した平尾誠二*が
この世を去って三年目にあたる。

そして、そのスタメンに山中亮平。
日本中を歓喜させた「あの」スコットランド戦!
そのフィフティーンから一人だけ、
フルバックのみが入れ替わった。

これもニュースになり、衆知だが……
山中が神戸製綱時代に資格停止
(ドーピングにより二年**)となった際、
監督だった平尾の尽力で退社は回避され、
今に繋がり・・・「世紀の大一番」と
「恩人の命日」に背番号15を背負う。

これもまたドラマチックで、この流れ、
山中がトライを決める画が浮かぶ。

ファイト一発だ
・・・余りにコテコテな振りになったが
ドラフトも闘球ワールドカップも
「リポビタンD」がスポンサー。

文字通り大正元年創業の「大正製薬」の
看板商品・・・本社は僕の住む豊島区に
あったりする

日本で一番多い姓は佐藤。三番目が高橋で、
僕はその姓をもち、名前は俊也である。

    

*平尾誠二
説明は皆無な気もするが、
伏見工高での日本一を皮切りに
同志社大学三連覇、神戸製鋼七連覇、
日本代表として三度のW杯出場。
日本代表監督(1997-2000)。享年53。

**ドーピング
口髭増毛のため使用した塗り薬に
禁止薬物成分が含有していた為。
スポーツの中で一番規律を重んじる
ラグビーゆえの厳しい処分となった。





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