敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表。敏腕演劇プロデューサー目指し、長らくフリーで活動。2018年11月から修業の場を俳優座に置いた。

はちかん旅日誌6~スーパーおおぞら篇

2019年09月13日 | 俳優座
北海道巡演も大詰めを迎え、
スーパーおおぞらで札幌から釧路へ。



唐突に。
フィッシャーマンズワーフМОО(ムー)の
夜景から始まりましたが、
昼過ぎに入釧し「くしろ演劇みたい会」
会員のお出迎えをいただき、以後自由。

制作は事務局に顔を出し、打ち合わせ。
ホテルに戻り、劇団との連絡も詰めつつ、
街に繰り出せば、よき時間。



函館のイカのように、各地「推し」あり。
釧路は路面にシャケ?……ほかにも
湿原、丹頂鶴や和商市場、漁醤ラーメン、
幣舞橋(ぬさまいばし)等々
見所満載の道東の中心地である。



その釧路の繁華街・末広町あたりでは
首からカードを提げた観光客多数…。
何やらイベントがあった模様。
で、あればと駅方面に戻って、
目についたのは「アシャ」の看板。
  

・・・中国哲学文学科卒業の僕は、
とある大学の「三哲」の一角を成したが、
その一翼・印度哲学科の主要科目
ヒンズー語の「希望」の意味のアシャ?
と、ドアを押せば、答えは「ハーン」。
(日本語でいえば「はい」です

しかもママは「くしろ演劇みたい会」会員。
   
加えて『太陽にほえろ』のロッキーこと
木之元亮さんと同級生で、
文化祭で彼に演出をした演劇部員だと。



こういう不思議な縁があるから
全国を巡るのはやめられない・・・。
俳優座はつい二年前『七人の墓友』で
お世話になっているものの
個人的には「初くしろ」での偶縁

『八月に乾杯!』於・まなぼっと。
北海道巡演最終公演は、いよいよ今夜。



アルブーゾフの作、袋正の訳・演出。
出演は岩崎加根子、小笠原良知の二人きり。
『八月に乾杯!』
(原題『古風なコメディ』)は
俳優座の財産演目のひとつである。

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