敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表。敏腕演劇プロデューサー目指し、長らくフリーで活動。2018年11月から修業の場を俳優座に置いた。

クスコ帰国

2019年06月19日 | 俳優座


今回も、脇田康弘の写真転載です。

「ラドゥスタンカ劇場」の壁だそうです。

この劇場は・・・今度は東京芸術劇場の
ホームページを参考にまとめると・・・
ルーマニア国立劇場で、世界三大演劇祭の
ひとつと称される「シビウ国際演劇祭」の
共同主催を94年から務めている、
歴史ある劇場(な、なんと1788年)。
しかし「国立」となったのは04年。
(日本ではなかなかないことだが、
実績が認められ後に国立になっている)

昨年はこの劇場で「NODA・MAP」の
『One Green Bottle』も上演されたそう。

ちなみに、我が俳優座の『クスコ』は
「Teatrul GONG」にての公演でした。

そして「シビウ国際演劇祭2019」の
開幕を彩る、花火。
(こちらも脇田FBから拝借



さて。
『クスコ』組に五人いる『七人の墓友』
出演者(伊東達広、河内浩、斉藤淳、
佐藤あかり、増田あかね)。
加えて俳優座劇場プロデュース
『ハーヴェイ』客演の塩山誠司も旅を終え、
いよいよ明日から『墓友』は全キャスト集合!

今日は、本番に近い舞台を稽古場に組み、
ラストスパートに備える六本木であった。



数日前、報道番組で「友墓」を特集。
ネット検索しても「墓友」にヒットし、
「友墓」は出てこないけれど……

認定NPO法人エンディングセンターが
商標登録しているから、その番組では
あえて使わなかった(使えなかった)
のかもしれません。

いずれにしろ。「終活」とあいまって
広まりのある言葉となっている「墓友」。
俳優座では2014年創立70周年記念公演の
一作品として、紀伊國屋ホールで上演。
2017年全国各地を巡演し、この夏再々演!

個人的には、俳優座「初旅」となり、
中国ブロックも個人的に「お初」である。


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