敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表。敏腕演劇プロデューサー目指し、長らくフリーで活動。2018年11月から修業の場を俳優座に置いた。

朝耳らじお

2019年06月28日 | 俳優座
1953年開局のRSKラジオは、
山陽放送のAMラジオ局である。
ちなみにコールサインは「JOYR」。
現在はJRN(TBSラジオ)とNRN
(ニッポン放送・文化放送)の
クロスネットだが、以前はJRN単独。

と、唐突に岡山県域をフォローする
ラジオの話から始まった四日ぶりの
少々久しぶりの投稿です

そんな老舗ラジオ局の
朝の帯番組『朝耳演劇情報便』に、
劇団俳優座『七人の墓友』で
吉野家の家長・義男を演じる
小笠原良知が登場した!
実は25日(火)と、三日前になる。


(初演GPより/以下も同じ)

いよいよ7月3日に出立する座は、
稽古大詰め。そんなこんなで
書くのが遅くなりました


(左から斉藤淳、小笠原、田中美央)

初演は紀伊國屋ホールで2015年。
17年の巡演参戦組は、ある意味
良いタイミングでの三演目だが、
今回、初演以来の復帰となる三人は
四年のブランク・・・しかし、
短い稽古期間の中で、全体としての
「新しい関係性」が生まれている。
……写真の田中もその一人。

新しい・・・といえば。
「RSKホールディングス株式会社」は
今年四月に設立したばかりだ。
山陽放送分割準備株式会社としての
「RSK山陽放送株式会社」を経ての
HD化は、筆頭株主に岡山県、他に
岡山市、山陽新聞社、クラレ、天満屋
などオールオカヤマな陣容。



『七人の墓友』
(作/鈴木聡、演出/佐藤徹也)は
東京を舞台としつつ、小笠原演じる
義男が岡山出身で、劇中方言も披露。
つまり、ゆかりの強い作品である。

そんな作品が岡山県下を巡ります。
(中国地方五県すべてを巡演)



あ、書き忘れました。
テレビは岡山と香川を対象とし、
ラジオは岡山のみが放送対象。
そんな「RSK」の由来は、
53年から61年に使用した
「ラジオ山陽」の頭文字だそう。

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