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金時草成分 ”ムチン” の訂正(2-2)

2018年05月22日 | 菊芋情報

おはようございます。

神奈川県 相模原市緑区の高城商店です。

本日2回目の投稿です。

訂正本日の金時草の記事
https://blog.goo.ne.jp/takagi_1980/e/b54fdd384d753aae6e0b0746ecbcdfbcで、

「ムチン」という表現をしておりましたが、

動植物の粘性物質をムチンと呼ぶ「学説」は存在しない

というご指摘を受けました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ご指摘カ所の記事・・・

この抗酸化作用の他に、ムチン、ギャバ、カルシウム

 鉄、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンCなども含まれて

  いるそうです。             

 ヌメリもありますが、これが健康にいいムチンという

    成分だそうです。

《参考資料》

https://tenki.jp/suppl/aomoto/2015/06/14/4551.html

 指摘明細

(1)「ムチン」という言葉を使うこと自体が誤り。
(「植物」の話をしていて、「ムチン」について語ること自体ナンセンスです。)

(2)「ムチン」と関連付けて語られてきた、夏バテ解消、スタミナ食材、
 疲労回復といった健康効果も全く根拠なし。
(「健康効果」は、ヒトや動物から分泌される「ムチン」本来の働きから
 想像された話であって、食べてどうこうの話ではありません。)

(3)「ネバネバの正体は『ムチン』」も誤り。
(「ムチン」は「糖たんぱく質」といわれますが、「植物の『糖たんぱく質』」は
 ネバネバしていません。)

「(日本国内だけで)植物の粘性物質をムチンと呼ぶことの根拠や
 起源」が判明いたしました。

(「『mucin』と『mucus』の混同」ないし「『mucus』の誤訳」、
「『mucin』と『mucilage』の混同」ないし「『mucilage』の誤訳」が
 誤報の原因でした。

つまり、動植物の粘性物質をムチンと呼ぶ「学説」は存在しません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^

上記からすると、

現在全国で、このムチンが誤った使い方をされているのは

誤訳が原因のようでした。

ただ、調べていくと 私は素人ですが、説も色々ありました。

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