巨大高ゲタ犬

日記だけど映画の情報や舞台挨拶の報告をしてます。たまに趣味?やマニアックなグッツとかも紹介。

阿部寛さん主演の映画「麒麟の翼」、豪華な女優さんたち・・・

2011-10-31 22:16:58 | 日記
「麒麟の翼」

原作は東野圭吾の推理小説。
加賀恭一郎シリーズの第9作目です。
TBSで放送されていたドラマ「新参者」の劇場版。
主役の刑事・加賀恭一郎には、ドラマと同じ阿部寛さんが演じます。

東京国際映画祭のグリーンカーペットで、主演の阿部寛さんの他、
中井貴一さん、溝端淳平さん、黒木メイサさん、竹富聖花さんが
並んで歩いていたのは、この映画の為。


(グリーンカーペットの様子。10月23日投稿。)

グリーンカーペットには現れませんでしたが、他にも田中麗奈さんや
新垣結衣さんも共演していて、なんて魅力的で豪華なキャストでしょう。

ちなみにメガホンを取るのは「いま、会いにゆきます」、「涙そうそう」、
「ハナミズキ」の土井裕泰監督。
なるほど、ただの推理小説ではなく、しっかり泣ける映画になったという
のは、この監督のおかげでしょう。

あと竹富聖花さんですが、わたくし的に注目している若手女優さんです。
再来週、お会いする機会があるはず。(たぶん)

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SKE48のお二人で盛り上がった「WAYA!」初日舞台挨拶でした

2011-10-30 21:57:36 | 日記
10月29日(土)
「WAYA! 宇宙一のおせっかい大作戦」初日舞台挨拶
シネマート新宿(15:30~の回)に行きました。

スピードワゴンの井戸田潤さんが初主演のこの映画、わたくし的には
水野美紀さんが出演しているということで気になる映画でした。
会場に行くと、いつもの水野さんの舞台や映画とは客層が違っていて
ほとんどが男性(男子)。
それもそのはず、今日はSKE48の松井珠理奈さんと矢神久美さんが
登壇するからですね。
なぜSKE48?って、この映画、名古屋の円頓寺商店街でのお話し
だからです。

そんな訳で今日の登壇者は、主演の井戸田潤さん、水野美紀さん、
藤田朋子さん、SKE48の矢神久美さん、松井珠理奈さん、
古波津陽監督。
司会はスピードワゴンの小沢一敬さんでした。

最初の挨拶で司会の小沢さん「ではまず潤さんに離婚の理由を。」(笑)
「それはいいでしょ」と井戸田さん。
で井戸田さん「みなさん、映画は楽しんでいただけましたかー」と本編上映
前なのに。(笑) 最初から面白かったです。
その後は、この映画について「とてもハートウォーミングな映画です・・・」
などと真面目に語っていましたが、ワイヤレスマイクが不調で途中で
切れたりした。
「はい、それでは」と小沢さんに切られたりした。(笑)

SKE48の矢神さんは、「初めてのデビュー作」(?笑)といった感じで
お話しは始まりましたが、撮影が終ったら感極まって泣いてしまったという
話しも。
矢神さんの見所は「ホルンを吹くところ。」だそうで、けっこう練習して
吹けるようになったそうです。

一方、「撮影が終っても泣かなかった松井珠理奈さん」と紹介された
SKE48の松井さんは、14歳で18歳の役を演じていたそうで、
確かに劇中では落ち着いた感じの女性に見えました。
松井さんは「みなさん、映画は楽しんでいただけましたかー」という
井戸田さんがやったネタをやってくれる楽しい女の子でした。

水野さんに見所をたずねると「井戸田さんを投げ飛ばすシーンで、
思った以上に井戸田さんが飛んだ。」(笑)と話してました。
劇中、そのシーンで客席から笑いが出てました。(笑)

最後にSKE48のお2人から今後の宣伝も。
続けて水野美紀さんも「11月12日から公開の”恋の罪”を
よろしくお願いします。」と。 
「ここで他の映画の宣伝ですか!」と井戸田さんに突っ込まれて
いました。(笑)

最後の井戸田さんの挨拶でもマイクが不調。
「この映画をよろしくお願いします!」と、マイク無しの大きな声が
会場に響きました。

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東京国際映画祭で「春、一番最初に降る雨」を観ました。アナスタシヤさんがキュート・・・

2011-10-29 23:16:10 | 日記
10月29日(土)
第24回東京国際映画祭、日本映画・ある視点
「春、一番最初に降る雨」を観ました。
(会場はTOHOシネマズ六本木ヒルズ)

今日の登壇者は、
佐野伸寿監督、佐野史将(エグゼクティヴ・プロデューサー)、
エルラン・ヌルムハンベトフ監督、ムラト・ヌグマノフ(プロデューサー)、
女優のアナスタシヤ・ビルツォーヴァさん、音楽担当の蒲池愛さん。

佐野監督がお子さんを抱いて登場?
この子がエグゼクティヴ・プロデューサーの佐野史将さんのなのですか??
佐野監督の話しでは、低予算のこの映画の作製でどうしてもお金が無かった
時に、この息子の出産祝いで集まったお金を使ったからだそうです。
(・・・って、本当ですか?、笑)

この映画の作品紹介を見て、日本映画?と思いましたが・・・日本と
カザフスタン合作映画だそうです。
そして、「ウイグルからきた少年」に続きヌルムハンベトフ監督が共同で
メガホンを取ったそうです。
キャストはみんな外国人だし、数少ない日本人のスタッフは佐野監督と
音楽を担当した蒲池愛さんみたいです。

この映画、中央アジアのカザフスタンに漂流者のシャーマンと暮らしている
ある家族のお話。
再生と共生をテーマにした不思議な物語。 生活観などがドキュメンタリー
っぽいけど、お話しはファンタジー。


実年齢は詳しく知りませんが、17歳の少女を演じていたロシアの女優
アナスタシヤさんがとってもキュート。
(まず”アナスタシヤ”って名前がいい。)

上映後のQ&Aでは、カザフスタンの文化や宗教観や・・・、
オープニングとエンドロールに流れる歌の歌詞の内容は「歌詞に意味は
有りません。」、などという説明が佐野監督たちからなされました。


終演後、通路でアナスタシヤさんとヌルムハンベトフ監督がいましたので
写真を撮らせて頂きました。


そしてサインも頂きました。

こういうのが映画祭の醍醐味ですよね。

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コンペティション部門に日本作品として唯一出品された「キツツキと雨」・・・どうでしょう

2011-10-27 22:05:41 | 日記

「キツツキと雨」

今年の第24回東京国際映画祭グリーンカーペットで笑顔を振りまいていた
役所広司さんと小栗旬さんを見ましたが、この2人が共演する映画がこの
「キツツキと雨」。

「南極料理人」で有名な沖田修一監督の最新作です。

60歳の木こりとゾンビ映画の新人監督。
出会うはずのないふたりが出会い、奇跡が起こる・・・
そんな感じで、ちょっと面白そうな映画です。

今年の第24回東京国際映画祭で、コンペティション部門に日本作品として
唯一正式出品された映画です。
東京国際映画祭では、10月23日と10月26日に上映されましたが
その反響はどうだったのでしょう。


「キツツキと雨」は、ちょっと先になりますが来年2012年2月11日より
角川シネマ有楽町などで公開されます。

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芦田愛菜ちゃんがグリーンカーペットを歩いた理由は「マジック・ツリーハウス」・・・

2011-10-26 21:44:31 | 日記

「マジック・ツリーハウス」

メアリー・ポープ・オズボーン著の児童文学シリーズ。
全世界9,800万部突破の大人気シリーズらしい。

それを、わたくしもよく知るTVアニメ「あずまんが大王」や
「とある魔術の禁書目録(インデックス)」の錦織博監督がメガホンを取り
劇場版アニメになりました。
脚本は「ブレイブ ストーリー」の大河内一楼さん。

そして、主役のジャックを北川景子さん、アニーを芦田愛菜ちゃん
が声を担当するというので話題になっています。

今年の東京国際映画祭では、原作者のメアリー・ポープ・オズボーン
が来日して舞台挨拶にも登壇しました。



グリーンカーペットでは、愛菜ちゃんもキャラクターたちと一緒に歩き
ましたが、周りの大人の壁が大きくてよく見れませんでした。(笑)

(グリーンカーペットの様子は10月23日投稿の記事を見てね。)

「マジック・ツリーハウス」は、来年2012年1月 7日より
新宿ピカデリーほか全国にて公開です。

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