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掛け時計

2017-09-14 14:55:50 | 日記
掛け時計
  電波時計で無い掛け時計は、クオーツ時計であっても月日が経てば針が狂います。従って或る程度、時計の針が狂えば修正しなければなりません。
  我が家のリビングルームの掛け時計は天井の近くに掛けて居ました。天井近くにあるのでテレビ台の上に登らないと時計に手が届きません。そのテレビ台に乗るには椅子に上り、それから更にテレビ台に乗り移らねばならず、支えは茶箪笥と壁だけの不安定な状態になります。とは言え、若い頃はそんな事は平気で出来ていました。なんら気にしなかったのです。時計の針は簡単に直せました。しかし最近は、年老いてそれが出来なくなってきたのです。その為、時間が狂っても直ぐには修正出来ず、そのままにしていました。それが5分程度狂ってきましたので、さすがにそのままに出来ず、意を決して(そんな大げさな事でもありませんが)テレビ台の上に登る事にしました。もう限度の年齢だと思いました。そして、この際、時計の位置を変え、手の届く高さまで降ろす事にしました。時計を掛けていたネジを外し、汚れも拭き取りました。これを最後にテレビ台の上に登る事はないでしょう。若い時には簡単に出来た事も、歳を取ると椅子の上に立つ事が、ふらついて安全ではありません。現時点では、どうにか椅子の上に立ち、ケイコウ灯の交換など出来ますが、間もなく出来なくなる事を考えて、先日にも自室の天井近くにあった掛け時計を背伸びすれば手の届く位置に変えたところです。リビングルームの掛け時計の位置を下げると、そこには絵の額があり、額の位置も変更し、バランスを考え、時計も針の見やすい場所を考え、2転3転し、やっと定まりました。しかし、習慣とは恐ろしいもので、時間を見るのに元の掛け時計の場所に目が行きます。馴れるのに少し時間が要りそうです。手が届くので時計の時間をマメに修正出来るようになりました。
  電波時計の場合、大阪は、福島県のおおたかどや山と、福岡県と佐賀県の県境にある はがね山にある標準電波の送信所から限界地点の、両方とも500キロ、の位置にあり、時計を窓際に置き、無線LAN(Wifi)を止めなければ受信出来ない。鉄筋コンクリートでは奥の部屋では受信出来ません。
 

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