自然からのたより

四季の生き物たちの命の輝きを写真でお伝えします。

鈴なりのレンジャク

2014-03-10 05:19:10 | 雪中札幌探鳥記
吹雪の中、雪がやむのをまちました。同じ目的でまっていたのは100羽を超えるレンジャクの群れで、キレンジャクが多めでした。

これで冬の札幌探鳥記を終わります。「森の自然誌」の「野鳥」「探鳥記」に「冬の札幌探鳥記」として載せましたので、こちらも御覧いただけたら嬉しいです。

樹に鈴なりのレンジャク。こんなにたくさんのレンジャクを見たのははじめてでした。でも警戒心が強くこれ以上近づけません。



おもいおもいに羽繕い。



これは樹の一部で、全体に散らばってとまっていました。



雪がやむのをまってます。



上2羽がキレンジャク、下2羽がヒレンジャク。



■ 北海道プチ情報

雪の降りしきる公園で鳥がくるのを待ちました。こんな雪でも犬と散歩する方々がいるのには驚きです。でもこれが日常なんでしょうね。



別の人も。



冬の景。



さらさらの雪が。



降り続きます。

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ミヤマカケス

2014-03-09 05:52:38 | 雪中札幌探鳥記
ミヤマカケスの声が聞こえたので探しました。なかなか姿を見せてくれませんでしたが。

茶色の頭が特徴です。



雪のなかでもだみ声を響かせて。



正面は黒いですね。



カケスのきれいな羽が見えました。



降雪中。



このあと消えてしまいました。



■ 北海道プチ情報

お地蔵さんも雪の中。

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続シロハラゴジュウカラ

2014-03-08 05:41:44 | 雪中札幌探鳥記
この時期とても人慣れしていて近くを飛び交います。

嘴に雪が。



「ツッツッツッ」と鳴きました。



こちらを見ています。



また鳴きました。



まったりと。



この姿勢、独特です。



真っ白な雪に染まって。



■ 北海道プチ情報

お地蔵さんも雪の中。

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シロハラゴジュウカラ

2014-03-07 05:33:54 | 雪中札幌探鳥記
シジュウカラ、ハシブトガラ、シロハラゴジュウカラ、ヤマガラなどのカラ類は冬は集団で暮らしているようです。

正面顔。



深い雪の森で。



人を観察するのが好きみたい。



嘴けっこう長いです。



幹を下るのも得意。



なかなかここをはなれません。



■ 北海道プチ情報

自然好きな札幌市民の方々はクルミやヒマワリの種をもってここにくるようです。

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ハシブトガラ

2014-03-06 05:22:27 | 雪中札幌探鳥記
北海道だけにいるカラ類ですが、蝶ネクタイがコガラよりさらに小さくかわいいです。
はじめての体験ですが、野生のハシブトガラが頭上を旋回、手から種をとって食べました。

目どこにあるかわかりますか?



上は大丈夫?



冬はまんまる。



「食べるものないかな?」



「僕に何か用?」



「たべもの探しているんだよ」



かわいい!!



「ツッピィ」と鳴きました。



■ 北海道プチ情報

雪深い森。



こんなところにも鳥たちの楽園が。

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