日本に『民主主義』を起業する

日本や世界における『民主主義』の起業、政策インフラやシンクタンクの構築等についての動きを伝えます。

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政策研究におけるデータの重要性@政権交代可能な政治

2009-11-05 12:31:19 | 政策
 先の衆議院選挙で、いわゆる「政権交代」が起きた。今後は、更なる政権交代や政界再編が起きることが予想される。その結果、立法機関である国会における論議は、より建設的かつ前向きになされなければならないと思う。
 そのためには、これまで以上に、何か共通に議論の土台となるものが必要だ。それがなければ、結局は与党と野党が自分の主張を言うだけで国会議論が終わってしまうからだ。その土台となるのが、キチンとしたデータや調査・研究に基づく政策代替案などだ。
 これまで、日本では、行政でも、国会でも、キチンとしたデータや調査(できれば継続的調査)に基づいて政策代替案が作られることは稀であった。
 その点を変えていかないと、政権交代は無用な時間と多大なるコストを生むだけの壮大なショーになる危険性があるといえる。

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