晴れの日は

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ビンビン玉を遊動式に改造!(前篇)

2015年04月26日 23時30分00秒 | 自作
タイラバはハマった当初にタングステンの固定式タイラバを買い揃えて使っており
今では遊動式が主流になっているのは知ってはいましたが買い直す程では無いと固定式のままでした
でもいつの間にか周りのみんなのボックスはほぼ全てが遊動式となっていましたw

固定式の方が男らしいぜ!なんて思っていたのですが、タイラバを装着する友人を見ると
セブンスライド方式のビンビンスライドであればフックとスカートが分かれているので
針だけ曲がったり、スカートだけ交換したいというときにスピーディーに交換出来、
どちらか一方がダメになったときに家で作り直すという手間がなくなります!

そこのメリットは大きいと感じてビンビンスライドへの入替を考えたのですが
単純に買い換えると結構な金額になるし、固定式は無駄になってしまいますw
そこでネットで誘導式への改造というのを読んで試してみることにしました

パイプを通すと穴が小さくてセブンスライド方式は使えなくなるということでしたが
紅牙方式だと交換のメリットが無いので(←あとで間違いだと気が付きました・・・)
ショートタイプのセブン方式?にすることで誘導式にしても使えそうです

↑リーダーをヘッドに通してから結ぶ方式であれば対応出来そうな気がして試すことに!


↑そこで釣具店にて必要だと思う小物を適当に買ってみることにしました

無理だと思いつつかった内径3mmのパイプは当然入らなかったので
他にも買っておいた絡み止めパイプ1.5mmがジャストサイズでした

↑ビンビン、炎月満月のようにハメ込む時にキツイのは先に刺して、炎月新月やタングステンヘッドのように
 余裕があるタイプは後刺しにします

接着剤でやっている人が多かったのですが、交換は楽でしょうが外れ易そうなので
2液性のエポキシで穴を埋めながらしっかりと固定してやることにしました!

↑予想よりも硬化が早かったので、少量で何度か作る方が良さそうです


↑あとは乾くのを待ちつつペイントやシール剥がれを補修しました

一晩待って乾いたらパイプをカットしてショートタイプのセブン方式にすれば完成です!

↑こんな感じでセブン方式よりもかなり短く仕掛けを作ります


↑これで完成の予定だったのですが・・・

実は紅牙方式はもっと便利だったことが判明したので後半に続きます・・・(笑)

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