DOUBLE「和」の空間

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発育測定・・

2017-09-14 16:10:34 | 日記
先週、ひよやま小で発育測定がありました。

ざっくりの値ではありますが、日和は、身長150センチにわずか何ミリか届かず・・体重は31キロ台。

大和は、身長131センチ台、体重は・・・21キロ台だったそうで

ネットを調べると、2人とも身長は月齢的に若干平均に足らずなのですが、体重が、ね

驚くことに揃って3歳ほど下の平均値ですよ

大和に至っては、クラスだけでなく学年内でもぶっちぎりの軽い体重だそうで

食事をパスするなんてことは絶対になく、毎日3食しっかりと食べているんだけどな-。

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転院しました・・

2017-09-14 10:07:46 | 闘病記録
入院中のじーちゃんネタです

結論から書きますと、先週7日の木曜日に、5月21日から3ヶ月半ほどお世話になった大病院から我が家直近の病院へ転院いたしました。

その間、3回の抗癌剤治療、そして脳腫瘍に対する抗癌剤治療を1週間。

並行して感染症との闘いにも大量の抗生物質投与を続け、相当な労力を費やしてきました。

身体の中の画像上に見える癌は消滅している、けれど画像判断が不可能な脳神経に浸潤していると予想される癌に対抗できる治療が見あたらない。

結果、これ以上の治療は継続できないと。

効果もそんなに認められない状況の中、これ以上の治療継続はそれこそ命を削り落とすだけのものにしかならないと。

要は・・・痛みをコントロールするだけの緩和治療への方向転換を迫られたんです。

つまるところ・・・この大病院は急性期医療を対象としているので、治療対象でない患者は速やかに転院先を探さないといけないのです。

じーちゃんを緩和治療をしている病院への転院・・

もちろんセカンドオピニオンをもらいに行くことも考えました。

でもそれをしている間にもじーちゃんは痛みとの闘いになるわけです。

闘いを中止して、余生をラクに・・・

この病院に居る限り、15歳以下面会禁止のため、じーちゃんは生きがいであるひよやまにずーーーーーーっと会えないでいたわけで・・・

転院することでじーちゃんは残された日々、ひよやまに好きなだけ会える・・・


この決断をするか否かで・・・ぱぱさんは悩み苦しみ・・・体調不良がピークに達しました。

毎日1日も欠かすことなくお見舞いに行っていたのに、2日間、どんな顔をして親父に会いに行けばいいんや・・・とお休みしてましたから。

暑い室温であっても突然「寒い!寒い!寒くてたまらん!」と布団を何枚も被ってみたり・・・

涼しいのに・・・汗が止まらず、ひんやり枕を使用してみたり・・・

じーちゃんの事情を知るかかりつけ医に・・・とうとうかるーい安定剤を処方されたほど。

「飲むか飲まへんかは自分で判断したらええ。処方だけしとく」と言われて。

どうするかな?とさりげに見ていましたが・・・

ぱぱさんは・・・その処方箋自体をゴミ箱へ捨てていました。

私は・・・多分人生最大の試練の今、精神的にダメージを受けまくっているぱぱさんではありましたが、まだ精神の根っこのところはかろうじてぱぱさんらしさを持ちこたえているのだとちょっと安心しました。



ぱぱさんは我が家近所に2つある転院先のどちらかにして欲しい、と病院に依頼。

すると・・・片方の病院からOKが出て・・とりあえず下見に2人で行ったんです。

綺麗な病院でした。

ただ、じーちゃんの病状を診る血液内科がない方だったんです。

消化器内科の主治医を予定してます。・・・だそうで。

もう1つの病院で、できれば血液内科の先生に診てもらいたいと希望していたんですが、原則、転院は受け入れない病院方針だそうでダメだったんです。

我が家から徒歩2分ほどのところで、この上なく良い選択肢だったんですが。

紹介された方は、緩和なのでそんな主治医の診療科目なんてすでにどうでも良かったんですよね。

で、下見の帰り道・・

「要はさ、遺される家族がどれだけその後の人生を後悔なく過ごせるか、やと思うねん。私は自分の父親が亡くなった時の後悔が一杯ある。なんであの時、もっと頑張れなかったんだろう、と今でも涙が出る。だからあなたにはここで踏み間違って欲しくはない」と私。

「今がラストチャンスやで。あがくんやったらあがかんと。あなたが何もしなかったらじーちゃんは木曜日にはこの病院に来て消化器内科の先生に痛み止めをうってもらうだけになるんやで。私はもうこれ以上は言えん。あなたのお父様やねんから決めるのはあなたとお母様や

すると・・・2時間ほど経って・・

「もう一回、もう一つの病院が何とかならんかダメもとで交渉してくるわ

転院は互いの病院の地域連携科を通してしか交渉できないんです。

・・・。

ぱぱさん、大病院の相談員相手にかなり粘ったようです。

粘り勝ち!

とりあえず希望病院の事務方さんが話を聞いてくれる、との返事。

ぱぱさんらしさが戻ってきました


で、翌日、ドクターの受け入れOKが出たと有り難い返事

身体的にかなりしんどい状況にあることは変わりないですが、ゆっくりだましだましの治療と共に、ひよやまの空き時間にさっと会いに行ける環境確保ができました

しんどく長い闘いになってきましたが、頑張っています



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