ハンハン Taka Blog

日々の出来事 想いを ありのままに…

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J1リーグ8年目へ

2019-01-28 | サガン鳥栖
昨シーズンの降格危機を乗り越え、サガン鳥栖はJ1リーグで8年目のシーズンを迎えることとなった。
J1に昇格しても翌年降格するチームを数多く見てきただけに、昇格初年度は、下馬評を覆しセンセーショナルな試合を披露してくれたことを覚えている。
それから降格することなく8年目を迎えるチーム関係者すべてに対して、本当に感謝です。
おかげで、今年も国内最高峰リーグの試合をスタジアムで観戦して、一喜一憂しながら1年を過ごすことができます。

昨年は最終節まで残留争いがもつれ、結果的には5チームが勝点41で並ぶという熾烈さの中、得失点差で残留を勝ち取ることができた。
鳥栖の残留は、失点の少なさが功を奏したと言えるが、守備力はもとよりGKの権田選手によるものが大きかったのではと思う。
その権田選手は、ポルティモネンセへの移籍が内定している。

今季は、カレーラス新監督を迎え、多くの選手の入退団もあり、現在は沖縄でキャンプ中だ。
監督がどんなサッカーを見せてくれるか…、中心となる選手は…、新入団選手の実力は…と、すでにワクワクするところも多い。
ただ、過剰な期待は大きな失望を招いてしまうものであり、まずは、シーズンを通してすべての選手が大きな怪我をしないように、そして、石川選手には焦らず怪我を完治させ復帰してもらえるようにと祈りたい。

先日の金崎選手の契約更新をもって、今年度の陣容はほぼ固まっただろう。
そのメンバーとは。
GK
1 大久保択生 18 高丘陽平 21 キム・ミノ 42 板橋洋青(2種登録)

DF
2 三丸 拡 3 高橋祐治 5 ニノ・ガロヴィッチ 13 小林祐三
24 安在和樹 35 藤田優人

MF
4 原川 力 6 福田晃斗 7 フアン・イサック・クエンカ・ロペス 14 高橋義希 
16 島屋八徳 22 原 輝綺 25 アン・ヨンウ 26 伊藤遼哉 
28 石川啓人 29 谷口博之 30 樋口雄太 36 高橋秀人
41 松岡大起(2種登録)

FW
9 フェルナンド・トーレス 11 豊田陽平 19 チョ・ドンゴン 32 ビクトル・イバルボ
33 石井快征 40 小野裕二 44 金崎夢生
※青色は今季からのメンバー

このメンバーを見る限り、昨年の主力がそのまま定位置を確保できるとは思えない。
また、個人的には試合をコントロールできるMFとゴールに直結するパスが出せる選手が台頭してくたらと思っている。
開幕戦のスターティングラインナップはどうなることだろう。


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17位という現実

2018-08-03 | サガン鳥栖
リーグ戦中断期間以降、トーレス、金崎選手を補強。
個人的にはあり得ないような選手の補強である。
播戸、安田、権田、イバルボ選手が加入した時も、こんな名声のある選手が鳥栖でプレーしてくれることを喜んだ。
今回はそのはるか上をいく元スペイン代表と元日本代表という顔ぶれに、大いにサポーターの期待も高まったはずである。

しかし、結果がついてこない。
この偉大と呼ぶにふさわしであろう2選手が前線にいてもである。
初昇格から7年目のJ1リーグでの戦い、片道切符を目指した戦いに黄色信号が灯っている。

戦術云々というより、効果的かつ精度のあるクロスやスルー、ロングフィードが入らないのが課題となっている。
サイドの押上げはできても、ピンポイントのボールが入ることは稀である。
これは、一昨年からの課題でもあった。
藤田、水沼、民友選手が抜けた穴は埋められていない。
トーレス選手が合図しても、そこへボールを入れる勇気がない。
トーレス、金崎選手がボールを持っているときに、ターゲットとなるいい動きをする選手があまりにも少ない。
言い換えれば、二人の個人技や近くにいる選手に任せているかのように見えてしまう。
そんな中、常に頑張っているのは小野、福田選手くらいではないかと思える。

DF陣の踏ん張りは、以前とそれほどの大差はないようだ。
中盤でミスをして、カウンターを受けたときの失点は以前もあった。
林、権田選手のファインプレーに何度助けられたか。

たらればはよろしくないのだが、今として思えば、イバルボ、安選手の抜けた穴は大きい。
イバルボ選手がいれば、トーレス選手を生かすことができただろうし、安選手のパスやクロス、フリーキックは精度が高かった上に、ゴールに絡む動きも一枚上をいっていた。

では、現状で17位という順位から上に行くためには何が必要になってくるのか。
14位までの勝点は20であり、5点差である。(13位の横浜は試合数が少ないことから、ここでは省いている。)
これ以上離されないようにしていく必要がある。
そのためには、

ここからは現実と矛盾したことを言ってしまうと思うが、個人のブログだから許してほしい。
それは、いかに早くトーレス、金崎選手にボールを供給し、そこにどれだけの選手が絡んでいけるか。
絡む選手は、中盤に入った選手が中心になるだろうが、ゴールを決めるのは、トーレス選手、金崎選手、原川選手、高橋選手…、誰でもいいのである。
相手の人数がそろっている中での空中戦は、精度が低いこともありことごとく跳ね返されてきた。
かといって、イバルボ選手のようにゴール前でボールを保持できる選手がいない現状。
要は、きれいに決めるのにこだわるのではなく、誰がシュートを打つのか分からない状況を作ること。
実際にそんな場面もないわけでもないが、まだまだ少ない。
両サイドからのクロスに重きを置きすぎている。
ゴール前での素早いパス交換やシュートから生まれるこぼれ球を泥臭く決めることでもいい。
サポーターはゴールを見たいのだ。
ゴール後のティンバーをベアスタに響かせ、次の得点にむけて後押ししたいのだ。

DFのオマリ選手の補強が発表された。
次節は小野選手が出場できない。
加藤選手の出場を期待しているが、途中出場でもいいので、そろそろフレッシュな顔ぶれの選手がほしい。
先発も途中出場も変わらない顔で現状打破できないのであれば、残りの15試合、総力戦で戦ってほしい。

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W杯決勝 フランス対クロアチアに

2018-07-12 | サガン鳥栖
願わくば、決勝はベルギーvsクロアチアが見たかったかな。

この時期のロシアが、あんなに暑い気候になるとは本当に驚きでしたね。
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今季ベアスタ初勝利&大逆転勝利

2018-04-01 | サガン鳥栖
後半30分過ぎからの大逆転勝利に心弾む帰り道となりました。
やはり、勝利に酔いしれる感覚はいいものです。

秀人選手のファールでPKを献上。「うーーーむ!」
それを権田選手が見事に阻止。「ウォーーーッ!」
しかし、その直後、シャビエル選手に素晴らしいテクニックと速さから一撃を放たれました。
前半に先制を許す展開にもやもやと。
鳥栖もいくつかチャンスを迎えます。
同点弾かと思った時もゴールポストにはじかれたり、オフサイドだったりで、なかなかゴールまでには至らない前半でした。

気合を入れるため、久々にハーフタイムの花火を見に行きました。
後半開始直前には、勝利を願うサガンサポから、ティンバーのチャントが響きました。

後半は、小野、イバルボ選手が躍動し、チャンスメークをしていきます。
惜しむらくは、両サイドからのボールの精度と数多くとられたオフサイド。
一方、名古屋の選手は、前半同様に各人の能力の高さでパスをつないでゴールエリアまでボールを運んでいました。
それを何とかしのいでいましたが、次の失点は思わぬミスから奪われました。
ミンヒョク選手がグラウンドに足をとられて、ボールはシャビエル選手に。
奪ったら素早く一直線にゴール前までボールを運び、GKとの駆け引きに勝って再び見事なゴールを決めました。「あーーーあっ!」
敗色が濃厚となっていく中、イバルボ選手が孤軍奮闘。
攻撃に転じても味方の遅い出足にイライラを募らせたような表情を出しつつ、サイドスローやCKの場にも立ったりしていました。

状況が一変したのは、追撃弾が決まってからでした。
セットプレーから秀人選手がヘッドで得点しましたが、この日はいつもと並びが違っていたように思います。
これまでは、ゴールエリア中央に鳥栖の選手が密集していた中に蹴っていましたが、今回は相手選手をフラットに並ばせるように鳥栖の選手も相手のやや後方にフラットに並ぶ形を作りました。
原川選手が走り出すと同時に、横一列に並ぶ鳥栖の選手も走り出すので、キックされたボールがGKと相手DFの間に来るまでに相手を抜いてボールにアタックできるセットプレーでした。
ボールの軌道も素晴らしく、GKが届かない(動けない?)場所へと放たれたボールに2人の選手が飛び込み、ボールに近い側の秀人選手が決めてくれました。「よーーーぅし、ここから、ここからっーーー!」

本当にここから、試合の流れは鳥栖劇場と化します。
わずか3分後、相手と競った浮き球にイバルボ選手がコースを狙った技ありのシュート。「やったぁー、もう1点、もう1点!」
鳥栖の攻撃の手は緩むことなく、相手陣内での時間帯は続き、電光掲示板にはロスタイム5分の表示へと。
相手が防戦一方の中、蹴りだしたボールを吉田選手が相手陣内へ放り込むと、イバルボ選手がヘッドで出したボールに途中出場の田川選手が走り込みます。
ここからが、秀逸でした。
田川選手が相手と競り合いながらボールを相手の背後からイバルボ選手へ。
イバルボ選手も付いている選手の背後からボールを要求した田川選手へ。
それに合わせた田川選手が右足で直接ゴールへ。「よーーーぅし、よし、よし、よしっ!」
スタジアム中が、今季最高のテンションです。
そして、サポを選手を盛り上げるティンバーが再び。
スタジアム中のサポが声高らかに響かせてました。
「オーオオオッ! オオオオッ! オオオオッ!オッ! オオオオオッ!」
「オーオオオッ! オオオオッ! オオオオッ!オッ! オオオオオッ!」








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長崎戦へ遠征

2018-03-04 | サガン鳥栖
J1昇格した長崎との試合。
応援に行ってきました。

諫早へは遊びに行ったこともなく、事前にスタジアムや道路事情、駐車場等をネットで調査。
駅近くの駐車場に車を置き、歩いて行ってみることにしました。

チケットは完売ということだったので、12時半ごろ出発。
高速を使って2時半前に到着。
駅近くをうろうろするが、大きめのショッピングセンターもなく、早くも雨が降っていたので、バスセンター2階の100均で雨具を購入。
歩きからバスに変更し、バスセンターへ行くと、鳥栖サポが20名近くいました。
顔見知りではありませんが、足が不自由でもおそらく毎試合ベアスタへ応援に来ている若い鳥栖サポが、その日も一人で応援に来られていました。
熱心な鳥栖サポなんですね。
サガン鳥栖の試合観戦を人生の大切なページとして刻んであることでしょう。
ほどなく、スタジアム行きの臨時便(3時25分発)に乗ることができました。

競技場北口だったでしょうか、そこでバスを降りるとスタジアムはすぐそばでした。
昼食をとるため、スタジアム横の大通りを検索していたはま寿司へと歩いていきました。
大通りは、駐車場へ入れるための車の列がずっと続いていて渋滞。
また、そこから見るスタジアムは、屋根付きで結構きれいに見えましたが、屋根の大きさが全天候対応というようには見えず、この雨ではぬれる席もありそうでした。

昼食を済ませ、やっとスタジアムへ。
スタジアムの正面側にはスタグルの店舗が並んでいて、両チームのサポでにぎわっていました。
アウェー席は売り切れだったため、A席を購入していました。
1階席へ足を運ぶと、案の定後ろ側4列ほどが雨に濡れないような状況。
妻と2人で空いている席を見つけました。
アウェー側A席は、ベアスタか?と思われるくらい多くの鳥栖サポが陣取っていました。

高田社長などの挨拶が進み、遂に権田選手登場。
鳥栖サポの権田コールがスタジアムに響き渡ります。
ゴール裏が盛り上がっているなと思ったら、YUYAさんが。
熱烈にサポーターに呼び掛けていました。
内容は聞こえませんでしたが、鳥栖サポと一緒にいる姿がうれしかったですね。

長崎のサポ席はかなりの数でしたが、コール自体の音量はもう一つでしょうか。
スタジアムの造りが影響していたのかもしれませんし、中央から見てややアウェー側の席にいたからかもしれませんが、鳥栖サポ側が圧倒していました。
試合前も、選手入場時も、そして試合中も。
当然といえば当然でしょう。
時節の浦和戦では、きっと度肝を抜かれることでしょう。

さて、試合はというと、前半は長崎の攻撃に冷や冷やものでした。
パスミスが絡んだとはいえ、正確なラストパスと決定力にはJ1昇格が実力であったことを見せつけられました。
ボールをもつ鳥栖の選手に対して執拗にプレスをかけたり、パスコースを読んだボール奪取もあったりと、鳥栖の弱点を研究しているように見えました。
ボールを奪うと、両サイドが一斉に攻撃態勢に入り、前線では中央へと斜めに入っていく選手がDF陣を引き付ける動きもあって、はらはらする場面がいくつもありました。
長崎の「入れろ!入れろ!」コールは、迫力満点でした。
開始早々に失点し、30分過ぎに再び失点、0-2の劣勢で後半へ。

後半に入ると、鳥栖のパスワークに冴えが出てきました。
何度も相手ゴールに迫りますが、もう一歩という展開。
しかし、遂に秀人選手が1点返します。
その後も、攻め続けますが、またもミスからピンチを招きます。
しかし、シュートが2回ゴールポストに助けられ、特に1対1を外したのは鳥栖への追い風となりました。
これがゲームの流れの怖さです。
鳥栖もこれまで何度も同じような体験をしてきました。
鳥栖の攻撃だけでなく、応援もアウェー席から周囲の鳥栖サポがいる席へと広がり、コールも握手もボリュームが格段に上がていきました。
そして、残り時間わずかの時間帯に鄭選手の同点ヘッドが炸裂。
その後も、アディショナルタイムまで攻撃の手は緩めませんでしたが、そのまま試合終了。

お互いあの場面で決まっていればというシーンがいくつかありました。
しかし、そんな場面はどのチームでも起こり得ること。
試合後に残念な気持ちになりますが、負けたりドローだったりしたときに感じるのであり、勝ったときにはあまり気になりません。
そんなものです。

試合後は、足早に駅まで歩いていきました。
30分もかかりません。
駅からスタジアムまでの地図はだいたい頭に入ったので、次回は寄り道できるところを見つけたいと思います。









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