「環境保全」ここだけの話し

地球が壊れつつある。誰もが実感していることです。この地球を救うために、我々は何が出来るのか?子供や孫のために・・・

製薬会社の団体が環境に配慮して車を削減

2008-02-01 16:10:58 | Weblog
日本製薬工業協会という団体は日本の製薬会社13社で構成されているそうですが、地球温暖化現象に配慮して社用車を減らしたり、曜日によっては電車やバスを利用したり、営業での移動は一台の車に数名が同乗したりすると宣言をしました。

素晴しいことです。
政府は何にもしませんが、民間が率先して環境問題に取組み始めました。
しかし、新日鉄の会長は
「環境へ配慮することは成長を妨げる」と1月7日の新聞で発言しているようです。
ヨーロッパでこんな発言をしたら、即刻経済界から出入り禁止、村八分になります。
風を読めないのですね。日本だけしか見えていないのです。
今日、経営者モーニングセミナーで講演された「かながわ環境教育研究会」の代表
渡邊敦さんは外国の例なども引き合いに出されて、持続可能な社会を目指すことについて判りやすく話されておりました。

私の友人、アジア植林友好協会の理事長の宮崎林司さんは、
「CarBon Cancellar(カーボンキャンセラー)」という商品を開発されました。
「CarBon」とは自動車が排出するCO2だそうです。
「CarBon」をCancellするために植林をしよう、との呼びかけです。
それも、自分の車の排出するCO2を植林でオフセットしましょう。
ということです。それに参加しますと若葉マークと同じように
「エコマーク」をもらえるのです。

民間が進んでおりますね。
国会では「ガソリン国会」と名づけてもめておりますが、教師出身の参議院議員は国会に来て「ここにも学級崩壊がある」と嘆いたそうです。
国会議員はもっと、真面目に仕事をしてもらいたいものですね。