皆さま
日頃よりお世話になり、ありがとうございます。
実はこのたび、新しいブログシステムに移行することになりました。
今後は拙ウェブサイト「台湾特捜百貨店」内にブログシステムを設けることになりました。
台湾特捜百貨店
引き続き、ご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
片倉佳史
日頃よりお世話になり、ありがとうございます。
実はこのたび、新しいブログシステムに移行することになりました。
今後は拙ウェブサイト「台湾特捜百貨店」内にブログシステムを設けることになりました。
台湾特捜百貨店
引き続き、ご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
片倉佳史
『将軍様の鉄道・北朝鮮鉄道事情』の著者の国分隼人さんにお会いしました。
とても話題豊富な方で、どれだけ時間があっても足りない!という感じでした。仕事が詰まり、ゆっくりできなかったのがホントに悔やまれます。それはともかくこの一冊、ぜひ一読をおすすめします。緻密なデータに客観的な記述。刊行後一年が
過ぎていますが、全く色あせることなく、輝いている一冊です。
ちなみにこのサイン、まだ3人目とのこと。国分さん、ありがとうございました。
とても話題豊富な方で、どれだけ時間があっても足りない!という感じでした。仕事が詰まり、ゆっくりできなかったのがホントに悔やまれます。それはともかくこの一冊、ぜひ一読をおすすめします。緻密なデータに客観的な記述。刊行後一年が
過ぎていますが、全く色あせることなく、輝いている一冊です。
ちなみにこのサイン、まだ3人目とのこと。国分さん、ありがとうございました。
ビッグニュースです!昨日教えていただいた情報ですが、2月1日から台湾でのノービザ滞在期間が90日に変更になるそうです。これで短期留学などは格段しやすくなります。また、長期旅行者なども増えてくれるといいですね。これにより、台湾の魅力がより深く浸透してくれることを願ってやみません。
台湾の鉄道ファンと集まり、食事を楽しみました。現在進行中の書籍の打ち合わせなのですが、改めて台湾の鉄道ファンの「濃さ」に圧倒されました。今回は自らの撮った写真を持ち寄ってもらい、拝見したのですが、その力量には驚かされるばかりでした。それにしても、やはり同じ趣味を持っている友人というのはありがたいもので、心洗われる数時間でした。
街猫的鐵道網站(citycatさんの頁)
空中列車(rogerさんの頁)
路總部(lukeさんの頁)
街猫的鐵道網站(citycatさんの頁)
空中列車(rogerさんの頁)
路總部(lukeさんの頁)
数々のドキュメンタリー映画を手がけてこられた林雅行さんとお会いしました。林さんは九ふんを舞台として「風を聴く~台湾・九份物語」という作品を手がけ、話題となった方です。2月9日からは大阪で、3月には名古屋と東京で上映会があるそうです。どうしても観光スポットとしての一面ばかりが強調されてしまう九分・金瓜石ですが、こういった側面からも風土の個性を感じ取っていただければと思います。
http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/06/060727a.htm
↑台湾週報の記事
http://www11.ocn.ne.jp/~cr21/kyufun/kyufun.html
↑今後の上映会の予定
http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/06/060727a.htm
↑台湾週報の記事
http://www11.ocn.ne.jp/~cr21/kyufun/kyufun.html
↑今後の上映会の予定
昨日、選挙取材のために訪台されていた宮崎正弘さんにお声をかけていただきました。ご案内したのは中山堂近くの庶民派上海料理店「隆記」。ちょっと料理をオーダーしすぎてしまいましたが、気に入っていただけたようでほっとしました。今回は元東京新聞台北支局長の迫田勝敏さんと3人での食事でした。私は今回の選挙に関して記事を書くことはありませんが、なかなか真実が漏れてこない台湾政界ですので、興味深いお話しをたくさん耳にできました。ここ半年、かなり詰まった毎日だったので、良い意味で刺激を受けました。気合いを入れ直して、毎日を過ごしたいと思います(笑)
ここ半年ほど、執筆が詰まってしまったり、体調を崩したりと、あまり良いことがなかったのですが、録音機材に続き、カメラも新調しました。CANONのEOS40Dです。でも買ったと思ったら、なかなか撮影に出られなくなってしまい、ストレスがより高まりました。うまくいかないものです・・・
私は日本統治時代に撮影された写真やはがきなどを集めていますが、台湾好きの皆さんと共有できればと思い、ブログ形式でアップすることにしました。個人的にお譲りいただいたものが多く含まれますので、無断転載は避けて頂きたいのですが、どうぞアクセスしてみてください。
台湾レトロ写真館
台湾レトロ写真館
大成功に終わった12月28日の平渓線イベント。問題点や反省点もあったものの、計300名を超える乗客が集まりました。画像は当日配布された乗車証です。この写真は彰化の機関区で撮らせてもらったものです。台湾ではこういったものがあまり発行されないので、わずかながら注目されたようです。
花蓮県吉安郷はかつて吉野村と呼ばれる移民村でした。ここには四国の吉野川流域の村々からの移民が多かったため、「吉野」を名乗りました。その神社跡地は何の痕跡も残っていませんが、草むらの中を丹念に探してみると、鎮座記念碑が残っていました。裏面には「明治45年6月8日」と刻まれています。
台湾北部の小さな街の名物。瑞芳は特に見どころがあるわけではなく、今や一大観光地となった「九ふん」へのゲートとして知られるばかりですが、ここにも立派な名物料理があります。こういった街を訪れると、私は必ず土地の人に自慢の食べ物を尋ねます。「だめもと」ではありますが、やはりここは台湾。かなりの確率で美味しいものに巡り会えます。
瑞芳の駅前通りを進み、突き当たりにある「美食街」を名乗る屋根付き市場。その入口脇に胡椒餅の屋台はあります。瑞芳にはこのほか2つの名物がありますが、この胡椒餅はとりわけ地元の人に人気があるようです。やや厚めの皮の中にジューシーな具が入っています。胡椒風味でちょっぴり辛いのがポイント。肉汁が溢れてくるのでご注意ください。
瑞芳の駅前通りを進み、突き当たりにある「美食街」を名乗る屋根付き市場。その入口脇に胡椒餅の屋台はあります。瑞芳にはこのほか2つの名物がありますが、この胡椒餅はとりわけ地元の人に人気があるようです。やや厚めの皮の中にジューシーな具が入っています。胡椒風味でちょっぴり辛いのがポイント。肉汁が溢れてくるのでご注意ください。
親愛なる読者の皆様
日頃よりお世話になり、ありがとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
私にとっての2007年は、元旦の陳水扁総統の台湾高速鉄路同乗取材に始まり、12月28日の平渓線の蒸気機関車イベントで終わりました。この1年は鉄道関係の記事を書くことが多く、『鉄道ダイヤ情報』をはじめ、10月にはJTB時刻表の巻頭特集を担当させてもらいました。また、年末の平渓線蒸気機関車イベントでは日本人向け冊子やスタンプ、記念乗車証の製作も請け負いました。
単行本に関しては、2月に『まっぷるマガジン台湾07-08年版』(昭文社)、7月に『新個人旅行・台湾07年版』(昭文社)の改訂版、4月に『台湾新幹線で行く台南・高雄の旅』(まどか出版)を刊行しました。また、既刊の『観光コースでない台湾』(高文研)や『旅の指さし会話帳・台湾』(情報センター出版局)は順調に増刷を重ねることができました。
また、講演の機会をいただくことにも恵まれました。2006年11月に兵庫県の北条町ロータリークラブの記念講演に招いていただいて以来、7月まではほぼ毎月、各種講演をさせていただきました。2008年もいくつかの講演が予定されていますので、ご期待ください。
2008年ですが、台湾の日本統治時代を訪ねるというテーマで新書が一冊決まっているほか、昭文社の新刊が一冊、改訂版が一冊予定されています。台湾でも日本統治時代の駅スタンプをテーマとした一冊と、台北市内の歴史建築の写真集を予定しています。詳細が確定したら、拙サイトでお知らせいたします。
それでは本年もよろしくご指導ください。
皆様のご多幸をお祈り致します。
片倉佳史
日頃よりお世話になり、ありがとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
私にとっての2007年は、元旦の陳水扁総統の台湾高速鉄路同乗取材に始まり、12月28日の平渓線の蒸気機関車イベントで終わりました。この1年は鉄道関係の記事を書くことが多く、『鉄道ダイヤ情報』をはじめ、10月にはJTB時刻表の巻頭特集を担当させてもらいました。また、年末の平渓線蒸気機関車イベントでは日本人向け冊子やスタンプ、記念乗車証の製作も請け負いました。
単行本に関しては、2月に『まっぷるマガジン台湾07-08年版』(昭文社)、7月に『新個人旅行・台湾07年版』(昭文社)の改訂版、4月に『台湾新幹線で行く台南・高雄の旅』(まどか出版)を刊行しました。また、既刊の『観光コースでない台湾』(高文研)や『旅の指さし会話帳・台湾』(情報センター出版局)は順調に増刷を重ねることができました。
また、講演の機会をいただくことにも恵まれました。2006年11月に兵庫県の北条町ロータリークラブの記念講演に招いていただいて以来、7月まではほぼ毎月、各種講演をさせていただきました。2008年もいくつかの講演が予定されていますので、ご期待ください。
2008年ですが、台湾の日本統治時代を訪ねるというテーマで新書が一冊決まっているほか、昭文社の新刊が一冊、改訂版が一冊予定されています。台湾でも日本統治時代の駅スタンプをテーマとした一冊と、台北市内の歴史建築の写真集を予定しています。詳細が確定したら、拙サイトでお知らせいたします。
それでは本年もよろしくご指導ください。
皆様のご多幸をお祈り致します。
片倉佳史














