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『公明党が抱える矛盾』『創価学会の立正安国・王仏冥合』

2025年04月19日 | 宗教
🌸強さの成功体験が隘路(通行困難の道)を生む2

 ☆私も無知で宗教に鈍感なので
 ☆私の理解不足で本の筆者と異なる文章多々あります

公明党が抱える矛盾
 ☆選挙戦でも、会員に無理が利かない体質に徐々に変わっている
 *集票力の陰りが、自民党がパートナーを公明党から離れる
 *国民民主党や日本維新の会に切り替える可能性につながる
 ☆公明党与党から外れた場合
 *政権与党であることの既得権益を訴えること出来ず
 *創価学会員を納得させることはできなくなる
 *公明党が、あらためて創価学会の理念に立脚した政党であるかどうかが
 *創価学会員から問い返されることにもなるでしょう

公明党議員は選挙の地盤を完全に創価学会に依存している
 ☆党の掲げる以下の理念の実現が
 *自公政権において可能かどうか深刻な問題です
 ①子育て・教育こそ希望
 *財政再建への関心はほかの政党と同様に極めて薄いように見える
 *未来世代のことが見えていない
 ➁「平和の党」が金看板
 *日本の安全保障政策が日本国土を戦場に変えることがないかどうか
 *台湾有事に対する対中国政策等
 *種々の事態に即して具体的に考えると
 *現政権の外交政策・防衛戦略に同意するだけでよいのか?
 ③「大衆福祉」の推進力
 *労働者の非正規化や個人事業請負化の雇用関係の自由化を進めながら
 *生活の保障や福祉を強化するという政策に矛盾はないのか
 ④小さな声を、聴く力、原発に依存しない社会
 *福島第一原子力発電所のメルトダウン以降の問題
 *再稼働に踏み切る自民党に同調することでよいのか
 ☆現在、公明党は強い意見を自民党にいえていないように見える
 *諸問題は、公明党が本来の理念や目的の異なる
 *自民党と政策をすり合わせ、調整しているために
 *矛盾として生じている
 ☆公明党が確立した政党として今後何をめざしていくのか不明なのでは?
 *政党として生き残ること以上の目標を公明党は持っているのか?

創価学会が掲げる「立正安国」は実現されたのか?
 ☆創価学会は、日本の既成宗教や新宗教といくつかの点で異なる
 ☆日本社会との共通性について述べれば
 *戦後における民衆。大衆の願望であった生き延びること
 *幸せになる願いを明確にとらえた
 *現世利益型在家仏教として始まり
 *成長・成功・繁栄・勝利の夢を数十年にわったて
 *数百万人の人々と一緒に見てきた
 ☆政権与党という立場にありながら
 *財政の健全化よりも、現金給付など特定階層への配分の政治
 *それを優先させる選挙戦術は目に余る
 ☆創価学会は公明党という政治組織を活用することで
 *日本社会のなかに王仏冥合となる部分社会を形成することに成功した
 *全体社会にも影響力を行使する状況になっている
 ☆創価学会によって部分的に成し遂げられた王仏冥合のあり方
 *法華系仏教団体はどのように評価するのか
 ☆日蓮のとなえた立正安国の理念
 *現代においても妥当するのか真剣に問い直すべきだ
 *永遠に実現されない目標は、理想主義的に語るのは可能ですが
 *王仏冥合に関しては、現実的な姿で日本社会にあるのだ
                        (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『宗教と政治の戦後史』



『公明党が抱える矛盾』『創価学会の立正安国・王仏冥合』
(ネットより画像引用)

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