🌸強さの成功体験が隘路(通行困難の道)を生む
☆私も無知で宗教に鈍感なので
☆私の理解不足で本の筆者と異なる文章多々あります
⛳敗戦国からの成功物語
☆創価学会の歴史・物語が完結を迎えたということは
*戸田と池田が会長として創価学会員に夢を語り
*道じるべとしてきたことがらが実現した
☆立正安国という日蓮の教えに従えば
*正法を立てるというのは国立戒壇を要しない広宣流布であり
*安国の方法は政権与党として公明党が国政に参画し続けることと
*地方政治では公明党議員が創価学会員のために
*御用聞きとして福祉社会を実現することに落ち着く
☆法華系伝統教団や新宗教教団が実現できなかった水準で
*効果を上げたことは確か
☆敗者の国であった日本に最も欠落していた「勝利」と「幸福」を
*会員に提供できた「成功者」の物語は
☆敗者の国であった日本に最も欠落していた「勝利」と「幸福」を
*会員に提供できた「成功者」の物語は
*創価学会ばかりか日本社会にとってもプラスになった
☆世の多くの人々の精神的な空白を埋めたのは
*新宗教や会堂が信者で溢れたキリスト教会でした
*人々は生き残ることを最大限の望みとし
*生活の糧となるものと精神の活力を求めていた
☆戸田による創価学会の組織化は
*焦土からの復興を夢見る青年たちに理念織戦術を提供した
*自分たちが絶対に負けない側に立つ目標として
*立正安国と国立戒壇が掲げられた
*政治宗教としての創価学会の原型が形成された
☆創価学会広報誌は青年信者を鼓舞し続け
*SGIは世界宗教として展開しているように見えます
*今後も創価学会は常に勝利し続けられるには
⛳① 創価学会の政策での問題
☆ポジティブな面とネガティブな面が合わせ鏡となった公明党の政策
☆ポジティブな面とネガティブな面が合わせ鏡となった公明党の政策
*創価学会=公明党が自公連立政権として体制側に参与することで
*政治宗教としての基盤を盤石なものにし
*マスメディアからも批判を受けにくい地位を確立に成功した
☆一般会員と学会幹部との間に組織目標のギャップが拡大した
*勝利感を味わうだけで満足できた創設期の会員と
*勝利感を味わうだけで満足できた創設期の会員と
*平和がデフオルトの現世代会員との意識差といってもよい
⛳② 創価学会の再配分問題
☆公明党が政権与党であるからこそ
☆公明党が政権与党であるからこそ
*庶民に財の再配分をなすことができる
☆日本社会全体が少子高齢化、人口減少によって
☆日本社会全体が少子高齢化、人口減少によって
*縮小化傾向にあり、日本経済と国民所得が実質的に伸長しないなかで
*歳出のみ増やすのは、未来世代に借金を遺すだけです。
☆日本がいまだに経済大国であるかのように
☆日本がいまだに経済大国であるかのように
*気前よく分配の政治をめざす革新政党や公明党の政策には
*都市中間層や若者世代から疑問符が突きつけられている
☆経済成長の時代に公正な配分を求めて、体制側に強く要求することは
☆経済成長の時代に公正な配分を求めて、体制側に強く要求することは
*理にかなった社会運動のあり方でした
*低成長の時代に家族・労働・地域社会のあり方が急速に変化し
*経済成長期に社会保障と配分の政治を維持することが出来なくなった
☆累積債務は国内総生産の2倍を超え
*政府予算を軍事費に注ぎ込んだ大半洋戦争末期に近い値です.
*高齢化率が30%に近づく日本において、年金の受給額を上げ
*高齢化率が30%に近づく日本において、年金の受給額を上げ
*医療費・介護費用の負担額を下げることはありえないので
*財政の健全化はハイパーインフレを未然に防ぐために必要な施策です
☆政権与党は財政構造改革法定めましたが
☆政権与党は財政構造改革法定めましたが
*新型コロナウイルス対応で歳出が青天丼となったことを典型に
*財源のめどをつけずに債務化する政策を実行してきた
☆日本の未来世代に重い負担を強いることになる
☆日本の未来世代に重い負担を強いることになる
*消費税の税率引きあげや、高齢者の医療費負担増に反対する
*公明党の政治が現在世代の既得権確保にしかならないのでは
*という懸念が拭えない
☆創価学会員の夢であった幸福になること、勝利することは
☆創価学会員の夢であった幸福になること、勝利することは
*戦後日本人の願望そのものだったかもしれません
*集合的記憶に働きかけ、体制側に配分の政治を交渉するという
*理念戦略も時代にそぐわなくなった
⛳③ 宗教二世での留意点
☆創価学会にも宗教二世問題が出始めている
☆創価学会にも宗教二世問題が出始めている
*宗教二世問題については、統一教会問題の一つとして
*当事者が声を上げたことでメディアが注目
*エホバの証人の二世信者からも、むち打ち、輸血拒否
*家族との断絶、学校行事への不参加表明など児童虐待が
*組織的強要として行われてきたことが指摘された
☆親や祖父母の代から創価学会の信者である青年たち
*100万人の単位で存在する
*そのうちの一定数が家族で信仰を継承することに疑問を持ち
*そのうちの一定数が家族で信仰を継承することに疑問を持ち
*自分自身の選択で決めたいと願っている
☆公明党の自民党寄りの政策に疑問を持ち
*立党当時の平和活動や福祉を中心とした政治活動に戻ることや
*池田先生の教えはこうではなかったという信者たちも出ている
☆創価学会においても師弟不二の精神は
☆創価学会においても師弟不二の精神は
*3代会長までと会憲で規定してしまっているために
*現在の会長や幹部たちに人格的に傾倒したり
*創価学会本体に忠誠を誓ったりする度合いは
*池田時代の終わりとともに漸減するでしよう
(敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
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⛳出典、『宗教と政治の戦後史』



『学会の成功物語』『政策』『再配分』『宗教2世』
(ネットより画像引用)







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