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『新・人間革命』『友人葬』『板曼荼羅本尊』『池田の死』

2025年04月17日 | 宗教
🌸強さの成功体験が隘路(通行困難の道)を生む

 ☆私も無知で宗教に鈍感なので
 ☆私の理解不足で本の筆者と異なる文章多々あります

⛳創価学会の歴史の終焉
 ☆創価学会には、池田大作の著作として刊行されている
 *小説『人間革命』12巻と『新・人間革命』30巻が
 *公定の教団史に相当する
 ☆池田の視点から牧口・戸田時代を振り返つた『人間革命』と
 *自身が会長・名誉会長として創価学会の陣頭指揮を執った
 *約60年を詳細に回顧する『新・人間革命』学会活動の記録
 ①日蓮正宗から破門されたことで「魂の独立」を果たしたこと
 ➁創立記念日に「創価三代の師弟の魂」を継承することを確認して
 *学会は新世紀の「第2の 調七つの鐘」を鳴らすことになるとした
 ☆日蓮正宗の講組織でなくなったことで
 *創価学会は在家教団としての不都合を抱えることになった
 ①象徴的な例が、創価学会員の葬儀・法事
 *従来、日蓮正宗寺院とその僧侶が導師を務めた
 *仏式の宗教儀礼ができなくなった
 ➁創価学会は「友人葬」と称して地域の学会信者が
 *司式・協力する葬儀を立案し、現在に至っている
 *僧侶が来ないのだから法号なし、布施なし、香典なしと合理的であり
 *遺骨は創価学会が全国15か所に所有する
 *墓地公園や納骨堂に納めることができる
 ☆日蓮正宗の本山大石寺や各地の口蓮正宗寺院と関係が切れることで
 *日蓮宗系仏教団体のレゾンデートル(存在意義)
 *三人秘法=本門の本尊・題目・戒壇のうち
 ☆題目はどこでも誰でも唱えられるのです、本尊と戒壇の点で困る
 ①本尊は大石寺に安置される板曼荼羅本尊
 *創価学会は日寛書写の本尊を授与していた
 *日蓮の真筆とされる文字曼茶羅を書写したものであれば
 *日蓮正宗法のものを含めて皆同じという発想であれば
 *現在の日蓮宗と変わりません
 *創価学会の教学要綱で、板曼茶羅本尊を受持の対象にしないと明示
 ➁本門の戒壇
 *理の戒壇と事の戒壇の別なく、「『本門の本尊』を信受し
 *『本門の題目』を唱えることこそが戒の本質であるから
 *創価学会員各自がそれぞれの家庭などで御本尊に向かって
 *題目を唱える場が『本門の成壇』といえる

⛳創価学会の教学
 ☆伝統仏教である日蓮宗の教学と極めて近似してきており、
 *相違点は、日蓮宗では上行菩薩の本化として日蓮を拝するのに対して
 *創価学会では日蓮を末法の本仏として仰ぐとして
 *日蓮宗勝劣派・富士門流、日蓮正宗の名残をとどめている
 ☆日蓮正宗の本仏論だけを継承する理由
 *日蓮が鎌倉時代の本化仏であったように
 *創価学会自体が現代の本化仏である主張が維持されているから

⛳池田大作の死
 ☆創価学会仏(戸田氏)という言葉
 *池田による戸田の発言の記憶ということで発表されている
 *総則には、牧口・戸田・池田の「三代会長」は
 *広宣流布実現への死身弘法の体現者であり
 *この会の「広官流布の永遠の師匠」であり、「先生」であるとしている
 ☆池田は存命中に歴史上の人物となり
 *創価学会はカリスマ的支配から合法的支配の時代に移行した
 ☆創価学会は池田の晩年に組織宗教としての体制固めをした
 *稀有な教団です
 *戸田がそうであったように弟手たちに競合させて
 *組織的活力を維持する長期的戦略をとつたから
 *創価学会における「先生」のカリスマが誰にも渡されなかったから
 *池田の弟子筋で個人としてカリスマを持つものが現れませんでした
 ☆創価学会は公明党を通じて2、3年の周期で国政選挙を戦うので
 *宗教側の指導者の意向を受けて動くよりも
 *政治組織として合理的な動き方を志向したのかもしれません
 ☆池田は10年以上前から表舞台に姿を見せなくなり
 *創価学会は池田を永遠の指導者としてまつり上げながら
 *集団指導体制に移行しました
 *公明党の創始者でもあった池田大作は95歳で急逝し
 *創価学会は新時代に完全移行した
                        (敬称略)
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⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
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⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
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⛳出典、『宗教と政治の戦後史』




『新・人間革命』『友人葬』『板曼荼羅本尊』『池田の死』
(ネットより画像引用)

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