🌸公明党の結党1
☆私の理解不足で本の筆者と異なる文章多々あると思います
☆私も無知なため宗教に鈍感なので
⛳創価学会、国政への進出
☆創価学会は統一地方選挙に学会員候補を推薦し53名を当選させた
*参院選で6名の候補を推薦して3名を当選させ国会へ進出した
☆創価学会、宗教団体としての理念
☆創価学会、宗教団体としての理念
*議会政治に反映させようと試みた
☆政治参加に有効であると多くの教団は判断したが纏まりがなく
☆政治参加に有効であると多くの教団は判断したが纏まりがなく
*政治への直接参加から間接的な政治参加に切り替えた
☆創価学会は日蓮正宗の王仏冥合や国立戒壇の考え方
☆創価学会は日蓮正宗の王仏冥合や国立戒壇の考え方
*戦後も保持し続けほかの教団とは異質な存在でした
☆宗教としての教勢拡大は
*正法による仏国土建設のための、政治運動に転換すべきものであった
*戸田は地方議会と参院選から政治参加を本格化させた
*戸田は地方議会と参院選から政治参加を本格化させた
*学会員の票だけでは出馬した学会員を議会に送り込むことができず
*学会員が友人・知人に声がけするほか
*さまざまなやり方で選挙活動を行う
☆渉外部長兼参謀室長だった池田大作ら数十人
*公職選挙法違反で大阪地検に逮捕される(大阪事件)
⛳創価学会の布教戦略
☆伝統的な寺院仏教に宗教論争を挑み
*信者になったものに神仏習合的な祭具などを捨てさせ
*創価学会会長と教団組織に忠誠を誓わせる攻撃的なものだった
☆創価学会の活動形態が社会的軋蝶を引き起こした
*政治参加する際の理念である王仏冥合論自体が
*内包する原理的問題もこの時代に提起された
☆王仏具合、元来王権(政治)と仏法(宗教)が一体化が理想
*誰が王なのか、誰が正法を護持しているのかという判断
*誰がするのか、そして一体化をどのような政治体制の下で
*進めていくのかといつた政治過程論が抜けている
☆池田大作が「民衆」という言葉を最も多く使った
*宗教指導者であったことは確か
*主体を民衆、創価学会の信者に定めていた
*他方で、創価学会は「師弟不二」の考え方が強かった
☆池田は牧口・戸田と並んで永遠の指導者として「先生」の呼ばれた
*和合の中心は池田大作その人をおいてないという教学が
*和合の中心は池田大作その人をおいてないという教学が
*約60年間の池田時代を支えた
⛳第1期¨創価学会の外護
☆創価学会は公明党を結成する
⛳第1期¨創価学会の外護
☆創価学会は公明党を結成する
*創価学会の公定の教団史として公明党は扱われる
*『人間革命』では、政教分離を明確にするために
*『人間革命』では、政教分離を明確にするために
*政党を結成したとされている
☆創価学会員が本部から推薦を受けて公明党から立候補する
*学会員の選挙活動で当選した後は
*公明党の組織的指導で議員活動をしながら
*同時に学会員でもあり続ける
☆公明党は中道政党と位置づけられているが
*仏教の中道でも国民福祉のための中道でもなく
*仏教の中道でも国民福祉のための中道でもなく
*当時は王仏冥合と国立戒壇を掲げ、
*実質的に池田大作会長と創価学会員を守るための政党でした
*実質的に池田大作会長と創価学会員を守るための政党でした
☆公明党は政党結成後も創価学会への批判勢力との関係に苦慮し
*『創価学会を斬る』という批判書の出版予告に対して
*著者の藤原弘達と版元の報道に対して種々の圧力をかけた
*しかし結果的には出版された
☆政教分離に反する批判を受けたことへの応答とし
*世間を騒がせたとして謝罪し国立戒壇の旗を降ろした
(敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
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⛳出典、『宗教と政治の戦後史』
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『公明党結党』『布教戦略』『大阪事件』『創価学会を斬る』
(ネットより画像引用)







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