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あの日、あの時

本、音楽の感想、日々の事など思いついたまま書いています。by 太一

~KANさん~

2023年11月17日 | 音楽
HAPPY TITLE~幸福選手権~
 REGRETS、東京ライフで初めてハマった大切な曲です。

野球選手が夢だった
 JPOPというのを体感したアルバム。
 1曲目の愛は勝つはもちろん、9曲目の1989は物語の1曲、10曲目の君が好き胸が痛いは美し
 いピアノの切ない曲で締めくくった正にたくさんの人が聴いたアルバムでした

ゆっくり風呂につかりたい
 当時、忙しいKANさんの心情のようなタイトルと思いました。前半のノリのいい曲が続いたと
 思えば、今でも名曲のプロポーズ、永遠と素晴らしい曲の入ったアルバムでした。

TOKYOMAN
 僕の中では大好きなアルバムの1枚。とにかく1曲目の丸いお尻が許せないってタイトルが笑えたと思ったら、その次の まゆみ で鳥肌が立ったのを覚えています。何だこの曲はと思って
 何度も何度も当時聴きました。本当に曲の展開、メロディ、歌詞と素晴らしい1曲。
 その後も、後半に向けて Day By Day、TOKYOMAN 死ぬまで君を離さないと
 大好きな曲が並んだ名盤です。

弱い男の固い意志
 軽い曲と美しいバラードが並んだアルバム、個人的にはシングルになった いつもまじめに君の事 秋、多摩川にての2曲が歌詞、メロディともに大好きな曲です。

東雲
 POPな曲、そして問題作 牛乳のんでギュー はビックリ。ブルースでこの歌詞はいかに!?
 と思った曲です。でも、ラストの すべての悲しみにさようならするために、星屑の帰り道と
 しっかりと美しい切ない曲を持ってくるところがKANさんの上手いなーって思いました

MAN
 もうこれは表題曲MANが素晴らしく、今度君に会ったら も素敵なバラードです。
 KANさんのバラードは歌詞が凄く素直。気持ちが素直な歌詞がとても素敵です。
 分かりやすい言葉で心情を書いているので心に染みて来たり、スッと入ってきます。

その後のアルバムも一通り聴いていましたが、自分が一番KANさんを聴いていた時代の
アルバムの感想を一気に書きました。

弾き語りのアルバム2枚も大好きで、しばらくはヘビロテになります。

今年は色々な大物アーティストがお亡くなりになりましたが、ここまで自分の人生に影響を
与えてくれたアーティストが亡くなってしまったのが初めてで、こんな気持ちになってしまうんだと今は心の整理がついてない状態です。



 


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