8月7日~9日、猛暑の中、情報労連長崎平和フォーラムに
進藤幹事と参加しました。
沖縄・広島・長崎・北海道とピースリレーの3番目の長崎平和
フォーラムの一日目はフォーラム一部と原爆資料館の見学、
二日目は被爆遺構巡り・フォーラム二部集会の後、移動し、
2024連合ナガサキ集会に参加をしました。三日目は被爆後
79年、電気通信労働者原爆被爆死亡者慰霊式に参加して、
午前11時2分に黙とうをささげてきました。

79年前に広島に続き、長崎に投下された原爆(プルトニウム型、
フイットマン)で長崎市の人口24万人の内、約74,000人が
死亡しました。
地上500mの上空で爆発させた原子力爆弾は、まさに威力の
効果を試すことや人体実験の場となりました。
唯一の被爆国日本として、この悲惨な体験を、世界中の国々に強く
アピールしなければなりません。
「平和は与えられるものでなく、創り育てるものです」そして
「日本が最後の被爆国としなければなりません」と高校生平和大使
の強い訴えが心に響きました。
(副会長 鶴崎 公就)







