NTT労組退職者の会佐賀県支部
協議会第26回定期総会の開催
佐賀県支部定期総会が10月15日(火)に「ホテルグランデ
はがくれ」で開かれ、88名が参加しました。総会は内田幹事
の司会で始まり、まず、この1年で亡くなられた24人の会員
に対し、黙とうをしました。
次に議長に中島幹事を選出し、その後、主催者代表として
松永佐賀県支部協議会会長が挨拶し、続いて、来賓として
NTT労組佐賀分会鳥巣分会長、佐賀県退職者連合武重会長および
NTT労組退職者の会中央協高見副会長から御挨拶をいただきました。
次に、議事に入り、
支部協議会後藤事務局長が
- 2023年度の活動を振り返って
- 2023年度会計決算
の報告を行い、続いて中川会計監査が2023年度会計監査報告を
行い、「異議なし」で承認された。
続いて、後藤事務局長が
- 2024度の具体的取組み(案)
- 2024年度会計予算(案)
について提案し、審議を行い、質疑はあったが議事は問題なく終了し、
「2024年度の事業計画」を決定しました。
以下は[2024年度の具体的取組み]です
1「{安心・信頼、生きがいあふれる21世紀、みんなとともに!」を
シンボルフレーズに、魅力ある活動を展開します。
(1)「自主・自立」「健康・親睦・相互扶助」を基本に、地域に おいて会員
及び高齢者が「心身とも健康で、生涯安心して暮らせる社会」の実現を
めざし、いきいきと楽しく活動を展開します。
(2)会と会員の絆・つながりを重視し、引き続き「会と会員との双方向の
コミュニケーションの充実」と「女性の参加・参画」を積極的に推進して
いきます。
(3)各種活動にあたっては、現役組織と連携し、「現・退一致」の取組みを
推進していきます。
2.会員拡大に向け、退職予定者の全員加入をを目指します。
(1)NTT労組グループ連絡会(以下グル連)を中心に、対象者の把握、説明会の
実施等を行い、「現・退一致」の取り組みを推進します。
(2)年間を通した会員拡大に務めます。
3.組織体制の充実と組織・強化
(1)支部協事務局は、月曜~金曜の常駐体制を継続して(午前10~午後3時まで)
会員の皆さんからの連絡・問い合わせ等に対応します。
(2)幹事会を年4回会報発行にあわせて開催し、報告・協議を行い、活動の共有化
を図ります。
4.会と会員とコミュニケーションの充実
(1)「お元気ですかコール」を年2回、全員対象を1回、75歳以上を対象に1回
行います。
(2)「会報だより」を年4回発行します。
(3)新たに、会報の発行に合わせ会員近況に取り組みます。
(4)ブログについて、タイムラグのない情報発信と内容の充実に務めます。
(5)会報の会員宅への手配りを継続して取り組みます。
5.危機管理の取り組み
災害時の連絡のため、継続して緊急連絡先の把握に努めます。
6.レクリエレーション・サークル・文化活動について
各地区で実施するレクリエーションや交流会の取り組みが定着しています。
地区幹事の皆さんと連携して継続して取り組みます。
(1)事務局が企画する名所巡り、学習会等。
(2)地区で開催するレク・文化活動
(3)女性役員会議が企画するレクリエーション等
(4)サークル活動
(5)電友会と共催のグラウンドゴルフ、体育祭、西部地区交流会
各種レクリエーション等の実施については会報等で周知します。
7.女性の参加・参画の取り組みについて
女性役員会議(事務局・幹事)は会活動への女性の参加促進に取り組みます。
女性役員会議を定期的に開き、意見交換を行います。
また、レクリエーション等の取り組みについて継続して取り組みます。
8.「ゆとり・豊かさ・社会的公平」の政策実現に向け、グループ連絡会と
連携を図り、「現・退一致」の取り組みを推進します。
(1)自民党総裁選・新内閣発足に伴い、10月27日投開票で衆議院解散総選挙
が実施されます。政治の転換をめざし組織推薦候補の必勝に向け取り組みます。
(2)来年7月に実施予定の参議院議員選挙は、組織内候補「吉川さおり」の四選
に向け「現・退一致」で総力を挙げ、取り組みます。
9.平和・環境・社会貢献活動の参加について
(1)来年は、終戦から80年の節目となります。情報労連が主催する平和四行動
(沖縄ピースすてーじ、広島ピースフォーラム、長崎平和フォーラム、北方
領土平和集会)への参加。また、長崎平和フォーラムには九州内の連携を
深めるため、積極的に参加していきます。
(2)情報労連、グル連が提唱・主催する環境保護クリーン活動等に参加します。
10.相互扶助・福祉活動について
(1)電通共済生協の各種共済は、支部協事務局が自然災害や交通事故等の連絡受付
の対応をおこないます。
また、きらら保険・労連共済本部のがん保険、疾病共済等については
フリーダイヤルを案内します。
(2)NTT労組弁護団(佐賀担当弁護士)による無料の法律相談(相続や家庭問題など)
をグル連に取次ぎします。(毎月一回、高木瀬ビル)
11.佐賀県退職者連合および地区協議会との連携について
(1)年金・医療・介護などの政策・制度要求の前進をめざし、活動に積極的に
参加します。
(2)退職者連合が主催するグラウンドゴルフ・まち歩きのレクリエーション
活動、セミナー・趣味の文化展・講演会などの文化活動に積極的に参加します。
(以 上)
その後、役員改選が提案され、地区幹事3名の退任と大坪幹事(佐賀地区)、
辻幹事(唐津地区)、峰幹事(唐津地区)、山崎幹事(唐津地区)及び西村
顧問の新任が承認されました。
議事終了後、交流会が行われました。
総会模様及び交流会模様の写真を下部に掲載しています。
松永会長挨拶
第26回定期総会に会員の皆さま方御参集いただき、ありがとうございます。
又、連帯・激励に駆けつけていただいたNTT労組鳥巣分会長、佐賀県退職者
連合武重会長、及び中央協より高見副会長にも参加していただいています。
この一年を振り返ると、元日には能登半島で大地震が発生した。
中央協の提起により、被災者支援カンパに取り組み、約5,000万円が
被災者に届けられた。
又、9月には能登半島地方に大雨が降り、再度、被災された皆様方にお見舞い
申し上げます。
今後とも、災害の多発が想定されるので電通共済生協の契約など見直し、充実
させていきたいと思います
本総会の開会にあたり、課題にについて申し上げます。
1.組織的な取り組みとして「緊急時の連絡体制」の把握をした。今後とも
継続して取り組んでいくので皆様のご協力をお願いします。
2.退職者の会組織の現況について
会員の減少が続いている。現役リタイヤが延びている傾向にあります。
3.女性の参加・参画について
女性役員会議が発足して4年になる。会の活動に不可欠な存在となっている。
これまでの活動を評価し、これからの取り組みに期待している。
4.会員とのコミュニケーションの充実について
会報の充実とブログでの情報発信に努めていきます。
5.各地区でのレクリエーション、文化活動について
地区幹事の企画で各種レク活動が定着している。今後とも幹事と事務局が
タイアップして取り組んでいきます。
6.政治情勢について
本日、15日衆議院議員総選挙が公示された。退職者の会佐賀県支部協は
1区 原口かずひろ 2区 大串ひろし の当選に向けて取り組みます。
厳しい選挙になるので支援・協力をお願いします。
まず、選挙に参加しましょう !
7.参議院選挙(2025年7月)について
「吉川さおり」を再度、国会に送り出すためNTT労組と「現・退一致」で
組織の総力を結集し、再選を目指します。
8.退職者連合趣味の文化展について
名称を「退職者と勤労者」の趣味の作品展へと変えて、来年3月13日から
19日まで、佐賀市図書館で開催予定です。
「現・退一致」で開くことになりましたので、皆様方の出展に向けた作品の
準備をお願いします。
以上 課題を申し上げましたが議論の参考にしていただきたいと思います。
来賓挨拶
鳥巣NTT労組グル連会長挨拶
日頃から現退一致の活動を推進し、佐賀エリアの活動に多大な協力をしていただ
いていることについて感謝をします。
来年の参議院議員選挙ではNTT労組は吉川さおりの再選を目指しているので現退
一致で取り組んでいく。投票では政党名ではなく、候補者名を書いてもらいたい。
退職者会への加入では現退一致で取り組んでいく。
武重佐賀県退職者連合会長挨拶
高齢者が安心して暮らせる社会を目指し、活動している。
取り組みにあたっては当退職者会からも支援・協力をいただき感謝しています。
佐賀県退職者の趣味の文化展へも現役の若い人たちの参加をしていただける
ようにしていきたい。現役の皆さんへも声掛けをして欲しい。
高見NTT労組退職者会中央協副会長挨拶
まず、日頃の活動・取り組みについて、お礼と感謝をいたします。
また、能登半島地震の被災者支援活動についても感謝します。災害に備えて、
日頃から共済保険への積極加入を会員に訴え、生活基盤の安定を図っていきたい。
退職者の会の基本は明るく・楽しく・元気よくである。それを実践していただい
ているのは支部協でのサークル活動・会員相互の交流懇親です。
今後とも、当支部協が一層活性することを祈念いたします。
松永会長

第26回定期総会模様
写真の右端をクリックしてください
交流会は西村・松本両幹事の司会で始まり、古井幹事の乾杯で開宴となり
ました。
「フラダンス」「太極拳」のご披露及び多数の方からのカラオケ熱唱があり、
盛会なものとなり、久し振りに会った会員の方々は飲んで・食べて会話もはずみ、
楽しい時間を過ごし、親睦を深めることができました。
交流会模様
写真提供 森幹事

















