社長の卓球日記

卓球の遠征記、その他日々感じたことを

ウィキリークス公開1週間!

2010-12-07 07:48:11 | Weblog
 内部告発サイト「ウィキリークス」によるアメリカ外交公電の公開が始まって一週間が過ぎた。
 
 この公開については、それぞれいろいろな見方があると思うので、その是非は問わないことにするが、いずれ様々な分野に大きな影響を与えていることは確かである。

 今回の流出で、米政府のギブス大統領補佐官はウィキリークスを「犯罪者」と非難しているが、米の表現の自由を保障した憲法修正1条との兼ね合いがあり、頭を悩ませているようである。

 一方、欧米の主要メディアもウィキリークスからの文書提供を受け、報道を重ねているので「公開している行為」を犯罪と捕らえることは難しいようである。

 現在は、インターネットを通じて世界中の様々な情報が瞬時に発信されてくる。
 
 また、テレビなどのメディアでも世界中のニュースが時間を問わず流れていて、世界中の人々が情報を共有することが出来るので、一方ではその情報共有の輪が広がり過ぎたため規制すべきだとの声もある。

 それでは一体、我々はどのようにしてその情報を管理・分析していけば良いのだろうか?

 それぞれの情報に一喜一憂し過ぎる事の無い様に、落ちついて対処することぐらいしか出来ないのかもしれない?

 いずれ、答えが見つからないのが現状であり、大変難しい問題であることには間違いないのである。

photo:大船渡高校遠景



 

 

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