その名も、まめちゃん。-虹色流星号-

日本一ダメダメ男、まめぞの日記。
...今日もトホホな一日を過ごしました。
 *旧「その名も、たぁちゃん」

ディズニーシー初体験(バースデーイヴ)

2004-12-16 13:05:42 | その名も、たぁちゃん。
今日12/16は、そう、たぁちゃんの誕生日なのである。そこで、15、16と連休を贅沢にいただいて、昨日ディズニーシー初体験をしてきた。

僕は、ディズニー欲というものがなく、ディズニーシーができても「行きたい、行きた~い」という気持ちにはならなかったのである。それが、彼女の提案で、ディズニーシーデートになったのである。彼女は、大のディズニー好きで、いや、ミニーマウス好きなわけで、うまいこと使われたような感じもするが、「きっと入場料は彼女もちなんだろうな。」と期待して、出かけることにした。

本当だったら、誕生日の今日行くべきなのだが、明日が早番での仕事なので今日はゆっくりしたいという僕のわがままであった。

天候は重たい雲がかかっていて、今にも雨が降りそうな寒い朝だった。僕は、6時過ぎに起きて、シャワーを浴びて準備をした。髪の毛は、ハードジェルでカチッカチ。「どうしてこうなっちゃうの」といつでも思い通りにいかないわけだけれど、おしゃれにはほとんど興味がないので、別にいいのである。でも、記念にプリクラ撮ろうと言われちゃったりするんだろうなぁ(ーー;)

ディズニーには朝8時半ごろ出発、2時間ぐらいで着く予定で、高速で行くことにした。首都高700円也。そして、ホント時間通りに10時半ごろディズニーシーの駐車場に到着。駐車料金2000円也。立体駐車場の2階に案内されて、大げさなディズニーキャストの誘導によって、Cブロックにとめることになった。
「ムムム、このままでは、入場料まで、自分もちになってしまうのでは・・・」という不安とともに、すでに2700円の支払いで、テンションが下がっていた。

券売機では、さりげなく一歩下がった場所にいると、彼女が、チケット2枚を頼んで、一緒に出してくれた。「ありがとう」より「よかった・・・」という気持ちでいっぱいだった。

初めて、ディズニーシーに入ったのだが、実に現実から隔離された世界が広がっていた。「素晴らしい。」初めてだからこその感動が、そこにあった。まずは、「センターオブジアース」というアトラクションで、「ファストパス」を取った。そして、餃子ドックという名物のワゴンをスルーして、「インディージョーンズ」のアトラクションに行った。

インディージョーンズは結構揺れる乗り物のアトラクションで、終わったあとちょっと気分が悪くなってしまった。
その後、水の上をグルグル勝手に動いていく乗り物に乗って、気分の悪さは最高潮になった。
ちょっと休憩をして、センターオブジアースの時間になったので、早速行った。

僕は、何の予備知識も持っていなかったので、どのアトラクションがどんなアトラクションなのかということを知らなかった。つまりこのセンターオブジアースが怖いアトラクションだなんて知らなかったのである。
クライマックスに闇を一気に駆け上がって、外に放り出されるのは予想外の展開で、怖さにむしろ感激した。

その後、おなかが空いたので、どこでご飯を食べるかという話になった。僕が興味を持ったのは、カレーである。カレーといえば、今月の7日に「インディ28」で食べて、12日の夕食がカレーだったのだが、ここでもカレーが食べたくなってしまったのである。「3種のカレー」というのを頼んだ。3種のカレーというメニューはその名のごとく、3種類のカレーがちっちゃい器に入ったものである。一つは、ラム肉を使った、トマト風味?もう一つはビーフカレーなんだけど、かなり辛い。さらに、ほうれん草なのかな?緑色のカレーにえびが入っている。どれも、僕の口には合わなかったのだが、おなかが空いていたので、がんばって食べた。せめて、ご飯がもっとあれば。。。
まぁ、そのせいで、せっかく治まっていた、胃の調子が再び悪くなって、吐き気すら覚えるぐらいになってしまった。
そのため、体に優しいアトラクションをいくつかまわった。おかげでまた、気分はよくなり、再び「インディージョーンズ」と「センターオブジアース」に乗った。

一通り、乗り物アトラクションをまわって、フラッと歩いていると、なにやらショーが始まった。僕らは柱が邪魔でよく見えない位置から、ミッキーとミニーがスケートをやるショーを見た。

ここで完全に暗くなって、寒さが増してきた。小雨もぱらついたりしていて、今年一番の冷え込みかもしれない。手袋したり、ミッキーの耳あてを平気でつけられる人が憎く見えた。
僕は、それなりに楽しんだし、この寒さで体は心から冷えてきて、帰りたくなった。しかし・・・
彼女のほうは、まるで帰る気なしである。「お土産屋を見て帰ろう」という話になったのだが、お店に入っては、どこか行ったことがないところに探検して、でも何もなくて、また別の店に入っては、何も買わずに、近くでショーがやっているから見に行って・・・、と息継ぎの場所がない展開を繰り返して、最後の水上のショーから打ち上げ花火まで満喫してようやく帰る話になった。
それまでに、意を決して「帰ろう」と何度か言ったのだが、ただ単に聞こえなかったのか、スルーされたのか、未だに謎である。
そして、結構散々な目にあってディズニーシーを後にした。

一度も晴れ間を見せず、ものすごく寒い12/15バースデーイヴに施行された誕生日企画はで僕は祝われたというよりも呪われた感じがした。

「楽しかったね・・・。」
「う、うん、そうだね」

連休の初日に行って良かったと、本当に思った。

トホホ...。

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