★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^-^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

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SPACE BATTLESHIP ヤマト

2010-12-09 08:32:00 | 映画【英・数字】

あまり観る気もなかったんだけど、家の息子の一人が黒木メイサの大ファンで(笑)、、、「メイサメイサ」と五月蠅いものだから連れて行ってやることに―
【story】
2194年、外宇宙に突如として現れたガミラスが地球への侵攻を開始し、人類の大半が死亡してしまう。5年後、地球が放射能で汚染される中、かつてエースパイロットとして活躍していた古代進(木村拓哉)は、はるか彼方のイスカンダル星に放射能除去装置がある事を知り、宇宙戦艦ヤマトで仲間と共にイスカンダル星へ向かう―
     監督 : 山崎貴 『Returner リターナー』

【comment】

 
      ~超~~~辛口感想です
   未見の方やこの映画をお好きな方はスルーして下さい~
          (尚、少しだけネタばれもしていますのでご注意下さい!)


         


いや、、、ヤバイでしょ?これ(滝汗ダクダク)
非常~~~に申し上げ難いのですが、個人的にはですね、、、脚本が薄っぺらいし、芝居がクサイし、セットや何やかやがチャチだしで、、、どこかの素人さんの舞台劇か学芸会の出し物でも観ているようでした―

・・・って、スミマセ~ン一応小声でドギマギしながら訴えましたが、結局は言いたいこと言っちゃって

 
『宇宙戦艦ヤマト』は大人気アニメでしたね~
とか言いながら、あまり観たことがないのですが(汗)、あらすじはちょっと知っています。
あまりにも有名だからか、“古代進”“沖田艦長”“イスカンダル”“デスラー総統”などのキーワードが記憶に刻み込まれていますし。

で、、、今の時代にヤマトが実写版で蘇る―と聞いても、思い入れがないせいか、そんなに盛り上がるものはありませんでしたし、面白いものが観れるとも思っていませんでした。
 
だけど初っ端は、「おっ?!もしかして、これはイケるかも?!」と身を乗り出しました。
宇宙空間や宇宙船、戦闘機、戦闘シーンなどのCGが、想像以上に素晴らしかったんです。
「おお~!!邦画で、スターウォーズやスタートレックのような映画が観られるなんて」と感動しましたよ~
ヤマトが飛び出す瞬間なんか、何だか知らないけどジーンとして涙が滲んじゃった程で(照)、、、懐かしさでもこみ上げたのかなぁ~
そこで掴みはOKだったはずなのですが、、、
 
いかんせん、その後の脚本が良くない。生意気を言わせて貰うと、稚拙でお話にならないってところかしらん

まず、物凄い使命をもって、決死の覚悟で、全人類の希望を背負ってイスカンダルへと長い旅路に出るヤマトなのに、その悲壮感とか、使命感とかいうものをちっとも感じない。
危険を伴った宇宙での戦いのはずなのに、ちっともスケールの大きさや緊迫感とか臨場感のようなものもない。
何だか、“出撃です”、”波動砲撃ちます”、”ワープします”っていう大事なキーワードを律儀にクリアするだけのために敵がヒョロっと出てきてるように見えちゃう。
それに、乗り組み員が何かにつけて棒立ちだったり、決めポーズをしたりで、、、まるで戦隊物かお遊戯のようで妙に恥ずかしくなったし、お涙頂戴を意識した演出の甘さとワザとらしさにウンザリしたりもして、、、
 
例え時間的制約があったにしても、もっと巧い見せ方はあったのではないでしょうか。
時間といえば、劇中の時の流れもちっとも分からず、簡単に目的地に着いたようにしか思えなかったし、目的地での陳腐な展開には驚いたし、、、それに、青い顔したデスラー総統と綺麗なお姉さんが出てこないじゃないのよ~
まぁ~変えちゃってもいんだけどさ、なんかイマイチ魅力ない方向へ持って行った気がしないでもなかったわん。

実は途中から時々目をつぶったりしていました。眠かったわけではなくて、クサイ芝居やセリフに拒否反応が起きたりして~(再びカニ=『エクリプス』現象か?!・笑)

1番きつかったのは古代と森雪(黒木メイサ)の最後のやり取りでしたね。
「古代君のいない世界なんてイヤッ!」ときたもんだ、、、“バカか・・・この女、というか、あまりにも陳腐なセリフじゃーありませんか”とドン引きに・・・
 
私、実は木村さんが苦手だったりします。
で、、、古代役ですが、どう見ても木村拓哉にしか見えなくて。この人って何を演じても木村拓哉な気がする。
黒木メイサは可愛いんだけどさぁ~上手くはないよね?
柳葉さんもなぁ~室井だった気が。途中で、「青島!」とか言っても不自然さがないほどにww
良かったのは沖田艦長の山崎さんですね。この方は何を演じさせても独特の味わいがあって素晴らしいと思います。

ふぅ~石を投げられそうなことを書いてスミマセンです。
でもなぁ~私は、CGシーンの素晴らしさに脚本や普通のセット、そして俳優さんたちの芝居(演出?)が追いついていないように思えたんです。
だからクサさが余計に際立って、失笑してしまうシーンが多かった。

まずは、立ち位置で棒立ちをして不自然に大声で喋る芝居(をさせるの)は止めようよ―って声を大にして言いたかったです―          (2.5点)←映像のみ評価
 
P.S.エンドロールで出てきた子どもって・・・きゃ~~~陳腐過ぎて腰砕け

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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1

2010-12-06 16:28:00 | 映画【は行】

【ご挨拶】
 長らくブログを放置状態にしておりました。
 稚拙な当ブログに遊びにいらして下さる皆さま、どうも申し訳ございませんでした

「実はね~あんな事やこんな事があってね、くたばっていたのよ~」と、唾飛ばしながらガンガン訴えてスッキリしたいところですが、私の方針で、個人的なことは極力ブログに書くのはよそう―と思っておりますので、何も書きませ~ん。スミマセンです(汗ダクダク)

で、、、今後も人生の荒波が続きそうなので(涙)、記事の更新等が滞りがちなこともあると思いますが、気付けば年末。毎年楽しみにしている“ベスト10”の季節なので、のこのこブログの場に登場した次第ですエヘヘ

こんな風ですが、どうぞヨロシクお願いします~

ではでは、最初っから劇場鑑賞で楽しんできたハリー・ポッターシリーズの感想を“簡単に”書きますね~

【story】
かつてないほど危険な場所となった魔法界。ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)の復活が現実のものとなり、魔法省ばかりかホグワーツ魔法学校までもが死喰い人の支配下に置かれた今、安全な場所は最早どこにもなくなった。そして、ヴォルデモート卿は、ハリーを生け捕りにするべく追手を差し向ける。
一方、ハリー(ダニエル・ラドクリフ)、ロン(ルパート・グリント)、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)は、今や守ってくれる人や導いてくれる師を失い、これまで以上に固い結束で結ばる。そして、ヴォルデモート卿抹殺の鍵を握る“分霊箱”を3人で見つけようとするが、そこで“死の秘宝”の伝説に出会う。それは、分霊箱を上回る究極の力をヴォルデモート卿に与えるものだった―
    監督 : デヴィッド・イェーツ 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
                    『ハリー・ポッターと謎のプリンス』

【comment】
一言で言うと、かなり面白かったです。
物語の厚みを感じたし、映像にも迫力があったし、演じる方も観る方も「いよいよ最終章だ―」という気負いでもあるのでしょうか、全編に渡って緊迫感のようなものもあって、見応えのある作品でした。

ただ、今までのハリー・ポッターシリーズの全部を観ていない方はイマイチかもしれませんね。

というのも、私は今までの作品を複数回観まくっているクチですが、それにもかかわらずですね、ハッキリ申しましょう・・・何だか訳が分からない
ところはあったんですよ(汗)

えっと~物語の世界観の根幹を理解出来ていないんですよね、きっと。
映画を何度観たとしても、原作を未読だと、ど~~~うも分からないのかもしれません。
 
で、、、どんどんどんどんダークになっていく魔法界って一体なんなんだ?!的な???が頭に過りながらの鑑賞になったりして(・・・・・私だけ?・汗)
それに、今回はPart1ということで、勿論尻切れトンボ状態で終わるんですぅ~

でもですね、イマイチ分からなかろうが、尻切れプッツンだろうが、魅せる力のある作品で、好きか嫌いかで言えば好きですね、私。
 
ストーリーはキチンと説明出来る自信がないので(汗)、パンフからチャチャッと拝借した↑でお許し下さいぃ~
要は、魔法界をヴォルデモートの支配下に置こうとする悪者と、それを阻止しようとするいい者の戦いってことなんでしょう。
で、、、いい者が勝つためのキーパーソンがハリーってことなんだと思います。
恐らく、ずーーーっと昔から、ハリーが赤ちゃんの時からその運命は決まっていたのでしょうね。
そして、諸悪の根源のヴォルデモートを倒すために、今まで多くの善の魔法使いたちが犠牲になったんでしょう~ダンブルドアとか。
・・・・って、物凄く理解力が低い気がしますね、我ながら(汗)
 ←ヴォルデモート&不愉快な手下たち
                                                               ↓

                 
さてさて、ハリー・ポッターの感想を書くのはこれで3度目で、毎回同じようなことを言って恐縮ですが、最早子ども向けとは言えない気がしますぅ~複雑だもの。
ましてや今回のハリーたちは、傷だらけになって運命に挑んでいくので、楽しさの欠片もないです。
ロンが例によって笑わせてはくれますが、そのロンだってシリアスな面の方が多い。
大人向けのダークなファンタジーと言えると思います~
 
それにしても取りとめのない感想でスミマセンです(汗)
いかんせん何を書いたらいいか分からなくて、いっその事PART2と纏めて書こうかと思ったのですが、PART2は来年の夏でしょう?遅過ぎて忘れるわい!ってことで簡単にメモしました~
                                                       (4点)

P.S.①前作で感じた私の疑問は今回ではちっとも解消されませんでした。次回に期待です。
   ②ハリーが・・・あんなに可愛かったハリーが・・・毛深いなんて切ない

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