★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^-^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

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十三人の刺客

2010-09-29 21:17:17 | 映画【さ行】

『悪人』を観ようか、コチラにしようか迷ったんだけど・・・
【story】
罪なき民衆に不条理な殺戮を繰り返す暴君、松平斉韶(稲垣吾郎)を暗殺するため、島田新左衛門(役所広司)の下に13人の刺客が集結する。斉韶のもとには新左衛門のかつての同門・鬼頭半兵衛(市村正親)ら総勢200人超の武士が鉄壁の布陣を敷いていたが、新左衛門には秘策があった―
     監督 : 三池崇史 『スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ』 『クローズZERO』

【comment】
   ・・・・・わ・私の趣味には合いませんでした~あわわ

ということで、久々にこのセリフを言います。

           ~辛口感想です
    未見の方やこの映画をお好きな方はスルーして下さい~


 

ううむ・・・何と言ったらいいやら

これはオリジナルがあるそうですね。1963年公開の工藤栄一監督の『十三人の刺客』のリメイクだそうですが、私はオリジナルを存じ上げません。

で、、、お話は単純です。
女を見ればザクザク犯し、退屈に任せて人を殺しまくる残虐極まりない将軍の弟を誰もどうすることも出来ない。
ところが、こともあろうにその暴君が老中となり、政治の実権を握ろうとしている。
さすれば、最早暗殺しか道はなかろう―ということで、老中土井は、島田新左衛門に白羽の矢を立てる。
平安の世に武士である意味を見出せずにいた新左衛門は、その密命を受け、数人の同胞を求める。
集まったのは12人。彼らは、参勤交代で江戸を出立した松平斉韶の一行を待ち構え、襲撃するが―
って感じです。
 
俳優さんたちは豪華でした。
役所光司さん、市村正親さん、伊原剛志さん、松方弘樹さん、山田孝之さん、伊勢谷友介さん、そして話題の稲垣吾朗さんなど、皆さん演技では定評のある方ですよね。
でも、、、言い難いのですが、個人的には、どうも皆さんの演技がチグハグのように思えてしまいました
上手く言えないのですが、役所さんや山田さんは現代劇っぽく見えて、松方さんは時代劇っぽく見えて、市村さんはやっぱり舞台劇に見えて、、、など、セリフ回しや間のようなものが何故かしっくりきませんでした。
それから、まぁ~実は1番の目当ては稲垣さんの悪役ぶりを観ることだったのですが(いかんせんミーハーなもので・笑)、なかなかスゴイ悪役ぶりで、良かったとは思うのですが、なんていうか、、、残忍さとか狂気のようなものが、どうも時代劇としっくりこない気がしました。あまりにも精神が浮遊していて逆に憎たらしさが薄れたというか、、、
 
で、、、俳優さんの演技にチョイ違和感を持っちゃったのは、多分物語にイマイチ強烈に惹かれるものがなかったからだと思うんですよね~
中心となる島田新左衛門の胸の内や人間的な深み、精神的な葛藤や強さ、頭の良さなどが描き切れていないように思ったし、甥や宿敵鬼頭半兵衛との関係も希薄に描かれたいたのでどうもグッとくるものがない。
先にも言いましたが、暴君もただのトンデモナイ気違いってだけで(それでも大問題なのでしょうけど)、この男を殺さねば―という危機感がイマイチ伝わってこない。
あと、13人の描き方も雑なので、誰がどういう思いなのかよく分からないし、彼らの結束みたいなものもイマイチ分からなかったし、、、
それから、突如仲間になった山の民についてもなぁ~必要だったのかな?って思っちゃった。
私としては、13人目なんだから、物凄い隠し玉だと勝手に想像していたんだけど、物凄い生命力のある絶倫だっただけで(あら恥ずかしい・汗)、悪趣味にしか思えませんでした。
 
で、、、悪趣味といえば、他にも時々生理的に受け付けない演出があって、、、
あと、後半の怒涛の戦いですが、戦いが始まった時は、流石にチョイ興奮したんです。物凄く派手だったもので。
でも、300名もの軍勢に13人で斬り込んでいく件になると、わけが分からないし、無謀にしか見えないし、死に方があまりにも気持ち悪い―って思っちゃった(汗)
それにやたらと戦いが長いので、飽きもきちゃって(汗)、、、早く終わらないかなぁ~なんて思っちゃったの。ゴメンナサイ~

島田新左衛門は雰囲気からして『忠臣蔵』の大石内蔵助と重なったし、鬼頭半兵衛は、バカな主君を守るってことで『仮面の男』のダルタニアン。戦いの系統としては、13人300人ということで『300』風だと思ったのですが、それぞれの物語が醸し出してしまう味のようなものが、この映画にはなかったように思いました。
私としては、チョイ退屈で悪趣味だったかなぁ~という感想しかありましぇ~ん(2.5点)

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食べて、祈って、恋をして

2010-09-25 10:00:25 | 映画【た行】

久しぶりに映画館に行ったゾ~
【story】
ニューヨークでジャーナリストとして活躍するエリザベス(ジュリア・ロバーツ)は、離婚と失恋を経た後、全てを捨てて自らを探す旅に出る。イタリアでは食の快楽を追求し、インドのアシュラムでは精神力を高めるべくヨガと瞑想に励む。そして、最後に訪れたインドネシアのバリ島では、彼女の人生を大きく変える出会いが待っていた―
     監督 : ライアン・マーフィー
     原作 : エリザベス・ギルバート

【comment】
ジュリアは良かったんだけど、、、映画としてはイマイチだったかなぁ~旅行番組みたいで・汗
 
原作は、世界中の女性から絶大な支持を受けている女性作家エリザベス・ギルバートの自伝的小説だそうです。40カ国以上で翻訳され、700万部を売り上げたベストセラーのようですが、私、全然存じ上げませんでした~勿論未読でございます。

でもなぁ~個人的には、この映画からはエリザベス・ギルバートという女性にあんまり魅力を感じなかったかも、、、
 
エリザベス(リズ)は既婚のジャーナリスト。
仕事もプライベートも充実しているように見えて、リズは何故か満たされていなかった。
そこで、唐突に夫(ビリー・クラダップ)に離婚を切り出し、夫に家も財産も渡して出て行く―
 
ほどなくして年下の恋人(ジェームズ・フランコ)と暮し始めるが、その生活にも行き詰まる。
そして、“本当の自分”を見つけるために旅に出る決心をする―

う~~~ん、、、
ここよ、ここ、、、この冒頭の部分で、リズが旅をしようと決心するまでを丁寧に描こうとしていたんだけど、、、イマイチちゃんと描かれていない気がしたなぁ~
だから、彼女の離婚も恋人との関係も、何だか我儘というか、、、えらく衝動的のように思えて、旅に出る過程に共感が出来なかったわん。
あと、リズって人は、自分に特別な何かを探し求めて渇望する人に見えたり、何かや誰かに影響されやすいくせに突然醒めたりする人にも見えちゃった(汗)

で、、、自分が歩いている道が自分の理想と違ったり、本当の自分って何だろう?なんて疑問が湧いちゃうことなんて誰にでもあって、それでも皆必死に生きて、家族や恋人や友人に支えられたリ、支えたりするもんじゃーないだろうか、普通は―なんて思いながら観ちゃった。

それによ、食欲や気力がなくなって、自分が空っぽのような気がするから旅に出るなんて言ったらさ、、、今この瞬間に、私も旅に出なくちゃいけないじゃないのよ~ボーボー
まぁ~それを実際にするのは、勇気があることなのか、余裕や財力があるからなのか、面倒をみなければいけない存在の有無なのかは知らんけど、自分を見つめ直したいという衝動に駆られる彼女に子どもがいなくって本当に良かった―とつくづく思ってしまいましたよ(笑)
 
さてさて、最初から引き気味で申し訳ないですが(汗)、本題のリズの旅ですが、、、リズは1年かけて3カ国を旅します。イタリア、インド、インドネシアのバリ島と。
何故その3カ国なのか?―と申しますと、そこにもイマイチミーハーな視点があるような気が無きにしも非ずかもしれません(汗)深い意味はなさそうに思えました。

イタリアでは、美味しいものを食べまくって、いい友人たちと出会って、、、
でもぉ~友人との関係が軽くしか描かれていないので、いい友人かどうかイマイチ伝わらなかったですね(汗)
 
その後のインドは、恐らく年下の恋人からの影響で選んだと思われますが、リズはインドで雑念と戦いながら瞑想します。
元々瞑想したいとか祈りたいとか思ったんじゃない気がするのでグッとくるものは特になかったですけど(汗)
というかさぁ~何か学んだのかな?リズは。イマイチ分からなかったけど、、、
 
で、、、バリですが、ここで運命の恋人(ハビエル・バルデム)と出会います。
結局男かよっ!みたいな小さな叫びをあげながら観てしまいましたが、、、まぁ~いいでしょう。ハッピーなんだから。
 
あらら、、結局最後まで引き気味でしたね、私(汗)

個人的に、こういう映画は、琴線に触れてくれる何かを期待したり、共感出来る何かを探したり、自分も冒険したい!ってな気持ちになったりするのだろうなぁ~って意気込みで観ちゃうもので、あんまりその要求が満たされないとガッカリしたりして。

結構長い映画なのにいかんせん人間ドラマが浅い気がしました。だからミーハーで衝動的な女性が1年かけて新しい恋人を見つけた―としか思えなかったかも。
 
この映画で気に入ったのは、「子どもを産む決心をするのは、顔にタトゥーを入れるのと同じくらいの勇気がいる」などの時々ある気の効いたセリフと、バリのおじいちゃんの笑顔ですかね。
ヨーダに似ているおじいちゃんが可愛かったです。会ってみたいな   (3点)

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しあわせの隠れ場所

2010-09-15 16:48:58 | 映画【さ行】
 ***ちょっと つぶやき***

多忙続きで頭が飽和状態になり、すっかりブログをサボっている今日この頃。

劇場になかなか行けないし、家でDVDを観る余裕もないし(そもそも先日DVDプレイヤーが壊れた・涙)、本を読んでも感想を書く気力がない・・・・・

「ダメだぁ~こんなことでは。ブログは私にとって大切な場所なのに~」と、人知れず焦っていたら、丁度いい気晴らしを見つけてしまった。
それは、ニコッとタウン
そうしたら、今度は空いた時間にニコッとタウンでボーっとするのが楽になってしまって、家事まで疎かにする事態が発生、、、、
「ダメだぁ~こんなことでは。気持ちをシャキッとして、雑事から逃避するんじゃない~由香!!!」と自分を戒めている次第でございます、、、アハハ

でも、ニコッとタウンは可愛くて楽しいはじめはアバターをブログに貼ってみたい―ってだけだったんだけど。
家族から、「そのアバターの顔って皺加工出来ないの?」とか暴言を吐かれつつも、「ええい!!五月蠅い!!私は少し前まではこんな感じだっただろう!!」と言い放っています。「違うと思う。」と言われても無視無視(笑)

さて、少し前にレンタルした映画を簡単にご紹介します~

【story】
家族と共に車で帰路に着くリー・アン(サンドラ・ブロック)は、雨に濡れながら夜道を歩くマイケル・オーア(クィントン・アーロン)に目を留める。自宅に連れ帰ったマイケルの境遇を知り、一家に迎え入れることにしたリー・アン。アメリカン・フットボールを始めたマイケルの適性をリー・アンが見いだしたことから、マイケルの才能は一気に開花する―
     監督 : ジョン・リー・ハンコック

【comment】
とてもいい映画でした~素直な感動を呼ぶ秀作だと思います。

本作は、実話に基づいて作られているそうで、エンドロールで本人たちの画像が映し出されますが、それを観ながらジーンとしましたよ~
 
さて、お話は、貧しい青年が、ふとしたきっかけから裕福な家庭に引き取られることになり、やがて成功していく(米国NFLのスター選手に!)―その過程を丁寧に綴っています。
 
こういうアメリカンドリームには、やはり胸を打たれますね。
でも、この映画のいいところは、マイケルは裕福な家庭に引き取られたラッキーボーイ―ってだけではないところだと思います。
何不自由ない生活を送るリー・アンの家族が、貧しい青年マイケルと接することで教えられる、心の豊かさや感謝する気持ち、人を大切に思う心、、、などがあまり押しつけがましくなく淡々とした空気の中で感じ取れるところが心地いいんですね。
 
さてさて、サンドラ・ブロックは、本作でアカデミー賞やゴールデングローブ賞を受賞しました。
目を見張るような名演技―ってわけではなかったですが、意志が強く、懐が広い温かな女性にハマっていました。この映画のサンドラはスゴク好きです。
  (3.5点)
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バイオハザードⅣアフターライフ

2010-09-05 16:38:55 | 映画【は行】

先行上映で観て来ました~
3Dで観たかったのですが、時間の都合で2D鑑賞です―

【story】
T-ウイルスの蔓延で世界は荒廃し、人間は滅びつつあった。そんな中、生き残りの人間を探して世界中を旅するアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、ロサンゼルスの刑務所に隠れて生き残る人間たちを見つける。彼らを刑務所から脱出させるため、アリスはアンデッドとの闘いに挑む―
     監督 : ポール・W・S・アンダーソン 『バイオハザード』 『デス・レース』

【comment】
前作の『バイオハザードⅢ』鑑賞時に、「次回のタイトルは『バイオハザードⅣアリスがいっぱい』だったりして~♪」と思ったのですが、当たらずも遠からず―のオープニングでした~アハ
 
舞台は東京―歌手の中島美嘉さんのゾンビ化で始まる本作で(中島さん、悪くなかったです)、“アリスたち”はアンブレラ社の地下要塞でウェスカー(ショーン・ロバーツ)と死闘を繰り広げる―
“アリスたち”とはアリスのクローンですぅ~
これがメチャクチャ強いっⅢの時のように超能力パワーがあるっカッコイイよ~

で、、、場面は変わって、オリジナルのアリスは、生き残った人間たちを求めて旅をする―
Ⅲで仲間が安住の地という噂のアラスカへ飛び立ったのだが、誰もいない。
もう人間はいないのか?と不安になった矢先にクレア(アリ・ラーター)と再会するアリスだったが、クレアは、胸に器具を付けられて記憶を失っていた。

その後、クレアを連れてロスに向かったアリスは、刑務所に立てこもる生き残りの人間を発見。
そこにはクレアの兄と名乗るクリス(ウェントワース・ミラー)がいた―
 

さてさて、私はゲームに全然詳しくないんだけど、家で『バイオハザード5』のゲームをやっているのを目の端で何度か見ているんです。で、、、今回の映画は、そのゲームのキャラや雰囲気がかぶっていたものだから、ちょっとテンションが上がりました(笑)

 胸に付けられた器具
 口がガバッと開くマジニ
 処刑マジニ
 クリス&クレア・レッドフィールド
 ウェスカー

「あっ!これ知ってるっ」と嬉しくなったりして~(照)その点でワクワクちゃったぁ~
でも、ちょっと物足りなさもあったかも・・・

ストーリーがあってないようなのは仕方ないにしても(汗)、どうも新鮮味に欠けたような気がしたなぁ~
もう世の中がアンデッドだらけで、そのアンデッドたちはウジャウジャいるだけなので、そんなに怖さみたいなものがないのかも。
それに、アリスのアクションはカッコイイんだけど、アリスアンデッドorマジニ、アリス大ボス系にイマイチ盛り上がりがなくてアッサリだったかなぁ~

それから、Ⅲで途轍もなく強くなっちゃったアリスが、冒頭でウェスカーから注射を打たれるんだけど、その効果がイマイチ謎だったり(汗)、アンブレラ社が何を考えて人体実験をしていたのかも分からずチョイ消化不良だったかな。
 
まぁ~色々な謎は次回作に持ち越しなのかもしれませんね~
エンドロール途中で『バイオハザードⅡ』で登場した人が出て来ましたし、、、きっとⅤで活躍するんでしょうね~        (3.5点)

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ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

2010-09-03 16:26:26 | 映画【は行】

ブラッドリー・クーパー主演の大ヒットコメディを遅ればせながら観て来ました~
コチラは“ゴールデン・グローブ賞作品賞受賞”で、“全米コメディ映画史上歴代興行収入No,1”だそうです
【story】
挙式を控えたダグ(ジャスティン・バーサ)は、バチェラーパーティー(結婚前夜祭)を親友のフィル(ブラッドリー・クーパー)やステュ(エド・ヘルムズ)、花嫁の弟のアラン(ガリフィナーキス)らと共にラスベガスで過すことにする。だが、翌日ホテルで目を覚ますとひどい二日酔いで、花婿になるはずのダグの姿はどこにもなく―
     監督 : トッド・フィリップス

【comment】
SATCの女の友情もいいけど、男の友情もいい・・・・・おバカなところがぷぷ

で、、、私を含めて劇場内は僅か4人だったので(寂)、シーーーンとした環境で観たんだけど、コメディ映画って少しくだけた楽しい雰囲気の中で観たいですね~
静かに観ていると、何だか自分がマヌケのように思えちゃって(笑)
まぁ~コメディといっても、コチラは下ネタ満載のR15作品なので
、「ここで笑ったら恥ずかしいだろう、私」と余計な気を遣っちゃって、結局は遠慮なく笑えないかもだけど。
 
     アラン     ステュ        ダグ         フィル
さて、ストーリーは単純で~す。
結婚式を控えた親友ダグとバチェラーパーティをやって大いに楽しもうと計画したフィルとステュ。
そこにどう見てもどこかズレてるアランが加わって、4人はラスベガスへとくり出した。
ホテルの豪華な部屋に陣取り、魅惑の一夜へいざ出陣―
 
ところが、朝になると、部屋はグチャグチャ、部屋には鶏、バスルームには虎がいて
、何故か赤ちゃんまでいる、、、ところがダグがどこにもいない。
3人は異常なまでの二日酔い(ハングオーバー)の頭を振り絞って、ダグを探すために昨晩の記憶を辿るが、全く何の記憶もない。
どうなってるんだ~俺たち。
僅かな手掛かりを求めて奔走する3人だったが、次から次へと訳の分からないことが起こって―
 

大爆笑~とまではいかなかったけれど、クスクス可笑しさがこみ上げてきましたよ~
羽目を外しちゃった男たちの愛すべきおバカっぷりをテンポ良くサクサクと楽しめますね
アメリカのコメディって時々肌に合わなかったりすることもあるけど、コチラはお下品ながらもわりと万人にそこそこ受け入れられそうなイイ感じで纏まっているんじゃないかなぁ~って思います。
 
さてさて、先日の『特攻野郎Aチーム』でも4人の個性的なキャラが魅力だったけど、コチラも4人の男たちがいいですね~
Aチームにも出ていたお当てのブラッドリー・クーパーは、キチャナイ恰好をしたマヌケでもイケメンでございましたし(笑)、変人アラン役のザック・ガリフィナーキスが良かったですね。勿論好みではないけど(笑)

マイク・タイソンが本人役で出ていたり、へザー・グレアムもちょこっと出ています~
 
 何故酷い二日酔い? ダグはどこに行った? 虎はどこから来た? 誰の赤ちゃん?

謎の答えを求めるフィルとステュとアランの3バカトリオの奮闘は言葉では説明出来ましぇ~んので(笑)是非ご自分の目でお確かめ下さい(笑)
エンドロールで一体4人がどんな一夜を過ごしたのか―全て分かります。

で、、、そのエンドロールを観て、この4人は、ベガスでの教訓をいかさずに、きっとまたおバカなことをするんじゃないかと思ったのですが、、、どうでしょう?(笑)  (3.5点)

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’10.8にDVD等で観た映画★気ままにサクッとご紹介★

2010-09-01 19:21:30 | 旧作映画ミニ紹介

8月の鑑賞メモで~す
『アドレナリン:ハイ・ボルテージ』
 監督:ネヴェルダイン 出演:ジェイソン・ステイサム エイミー・スマート
≪瀕死の重傷を負った殺し屋シェブ・チェリオスは、病院で心臓を奪われ、バッテリー式の人工心臓を移植される。それは充電しないと止まってしまうという代物で―≫
・・・・・前作も相当なものでしたが、続編はますますもって
イカレテいましたんがっ
だけど嫌いじゃーなかったなぁ~そのイカレ具合が(笑)前作で慣れたのかしら?(笑)
アホだし、お下品だし、バカバカしいんだけど、テンポよく観れたりして~ あんまり人には薦められないけど・・・ (3点)

『毛皮のエロス』
 監督:スティーヴン・シャインバーグ 出演:二コール・キッドマン ロバート・ダウニー・Jr
≪ダイアンは、隣に越してきたライオネルに興味を抱く。ライオネルは奇妙なマスクで頭を覆い、コートで全身を隠していたのだが、それは全身が毛むくじゃらの多毛症を隠すためだった≫
ひたすらロバート・ダウニー・Jr目当てに観ました(照)
天才写真家ダイアン・アーバスにオマージュを捧げる官能ラブストーリーだそうですが、その方を存じ上げないので(汗)、ひたすらロバート目当てに・・・(笑)
すごく不思議な幻想的な雰囲気があって、よく分からないながらも嫌いじゃない作品で、ちょっと胸がキュンとしましたね。ロバートがずっとチューバッカで素顔がほとんど見えなかったのが残念だけど。(なんて低俗な感想なんだぁぁぁ~・汗) (3.5点)

『ウィッチマウンテン/地図から消された山』
 監督:アンディ・フィックマン 出演:ドウェイン・ジョンソン アンナソフィア・ロブ
≪ジャックのタクシーに少年と少女が乗り込んでくる。彼はどこか微妙にズレた言動の二人をいぶかるが―≫
思いっきり子ども向けのSFファンタジー物でした~
夏休みに子どもと観たんだけど、その子どもが「子どもっぽい話だねぇ~」と言ってましたよ(笑)
設定とか、展開とか、映像とか、、、諸々がちょっと古いような気もしたなぁ~ 
まぁ~安心して観られるファミリー向け映画だと思います。 (3点)

『ホワイトアウト』
 監督:ドミニク・セナ 出演:ケイト・ベッキンセイル
≪米連邦捜査官のキャリーが南極での2年間の任務を終えるまで残り3日。アイスピッケルで襲われた他殺死体が発見されるが―≫
何かの勘違いでホラー系の映画だと思って観始めたのですが、これは南極を舞台にしたフツウのサスペンスでしたね。これといって見せ場もなく淡々としていたし、物足りなさはあったけど、、、ケイト・ベッキンセイルが綺麗なのでそこそこフツウに面白く観れた感じです(笑) (3点)

『ウルトラI LOVE YOU!』
 監督:フィル・トレイル 出演:サンドラ。ブロック ブラッドリー・クーパー
≪クロスワードパズル作家のメアリーは、TVカメラマンのスティーブと出会い一目惚れ。スティーブをドン引きさせているとも気づかず、全米を飛び回る彼の仕事現場にストーカー顔負けの神出鬼没ぶりで現われるが―≫
サンドラは、この作品でラジー賞を受賞したんですよね~その演技も気になりましたが、私はブラッドリー目当てに観ました(笑)
 う~ん、爽やかな笑顔だ
で、、、サンドラの勘違いなストーカーぶりは凄かったですね(汗)コメディなのでこれでいいんだろうけど、、、個人的にはちょっと引いちゃったかも(汗)サンドラの持っている可愛さと、この作品の主人公の持つ可愛さが微妙にズレがあったように思えたなぁ~ (3点弱)

『エクトプラズム 怨霊の棲む家』
 監督:ピーター・コーンウェル 出演:カイル・ガルナー
≪キャンベル一家は新居に引っ越すが、息子のマットがこの世に存在しない者の姿を何度も目撃するようになる。その家はかつて葬儀場であっただけでなく、降霊儀式も行われていたが―≫
1980年代にアメリカで起こった実話
に基づいているそうです!なかなか怖くって面白かったですよ~
超常現象を目撃する男の子が末期ガン患者だったため、見えているものが治療による幻覚なのか本当のことなのか、自分でも分からないところがもどかしくて怖い。ただ後半が何となくシラケムードになっちゃった。感動っぽく煽っていた感があったかなぁ~ (3点)

『PUSH 光と闇の能力者』
 監督:ポール・マクギガン 出演:クリス・エヴァンス ダコタ・ファニング
≪念動力の能力を持つニックのもとに未来予知力の能力を持つキャシーが現われる。キャシーはキラという女性を探し出すことを手伝ってほしいと頼むが、彼らは謎の政府機関“ディビジョン”が放った特殊能力者に命を狙われ始める≫
う~~~ん、、、面白いような、面白くないような微妙な作品でした~
超能力バトルのシーンにはワクワクもしたんだけど、世界観にイマイチ魅力を感じきれずに乗り切れなかったかも(汗)それに、舞台がずっと香港だったのも妙~にチグハグさを煽った気がするなぁ~ (3点)

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