★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^-^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

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【本】孤島パズル

2009-01-30 15:51:15 | 本【小説・日本】

        『孤島パズル』      有栖川有栖      東京創元社

読書感想の比重が多くなっている今日この頃。
それは、多忙時に合わせてセッセと記事を書き溜めていたからだ~い

【comment】
『十角館の殺人』(綾辻行人著)を読んで、”孤島”がプチマイブームになりました~
で、、、『孤島パズル』って本も読んでみたいなぁ~と思いながら、『聖女の救済』(東野圭吾著)を買い求めようと古本屋さんに寄ったところ、、、あった単行本が。しかもお得なプライスで(嬉)
ふふ・・ふははぁ~私はどうやら“本の神さま”に好かれているらしい。買っちゃおうっと♪

  -story-
英都大学の“推理小説研究会”のメンバー、有栖川有栖(以下、アリス)と江神は、新メンバーの有馬麻里亜(以下、マリア)から孤島の別荘への誘いを受けた。
その島は“嘉敷島”といい、マリアの祖父が道楽で購入したもので、祖父が亡くなる直前に、五億円はあると思われる宝(ダイヤモンド)を隠した場所でもあった。
宝の隠し場所は、島に点在する25体のモアイ像の謎を解かなければ分からず、マリアの親族は困り果てていた。マリアは江神とアリスに、その謎に挑戦してもらいたかったのだ。
島では3年前にマリアの従兄の英人が溺死するという事件があったが、避暑を兼ねて、マリアの親族や親しい人間が13人集まった。
自然豊かな島で、宝探しに興じ、楽しい時を過ごすつもりだった13人。
だが、マリアの叔父の完吾と従姉の須磨子がライフルによる凶弾で命を奪われて―


有栖川有栖さんの作品は初めてで~す
お恥ずかしいですわ~ん。「初めて」「初めて」ばっかりで。
で、、、スッゴク読みやすくって、サクサクゥ~と読みすすめられました~

本作は、どうやら江神・有栖川の探偵コンビのシリーズ物のようで、『月光ゲーム』→『孤島パズル』→『双頭の悪魔』・・・と出版されているようですが、私はそういう事を無視して“孤島”だけに目を付けて読みました(笑)

さて、探偵役の江神と有栖川は英都大学の学生で“推理小説研究会”のメンバーです。
ふふふ・・・先日の『十角館~』と同じなので、まずそこで笑っちゃいました~
“推理小説研究会”に所属すると、『名探偵コナン』のように殺人に出くわす機会が増えるのでしょうか?(笑)
それは置いておいても、コチラのお話のキャラだてはしっかりしていて、江神、有栖川、そしてマリアの3人にはとっても魅力を感じました

また、本作の面白いところは、『殺人事件』だけをバンバン押してくるわけではなくて『宝探し』が絡んでいるところでしょうねぇ~
ワクワクしましたよ~宝を探すヒントの図などが載っていたので、自分の物になるわけでもないのに定規と鉛筆片手に必死に考えたりしました。「ご・五億円・・・」と呟きながら・爆

さて、本格推理物としてなかなか面白かったなぁ~と満足したのですが、、、
実はですね、私、”カン”という訳ではなく、かなり早い段階で犯人に気が付いてしまったんです。
連続殺人になればなるほど犯人に確信を深めちゃって、「何をどう考えても、○○さんしかいないだろう―」と人相悪く本を睨みつけておりました。
だから、終盤に『挑戦状』があった時も、「挑戦状を出す程の謎ではないだろう」なんて生意気に思っちゃって、その犯人が当たった時は勝ち誇ったりして

個人的には、ミステリとしては弱いかなぁ~と思いました。
それに、ミステリを盛り上げるためなのか、登場人物が13人(故人を含めれば14人)と多く、その人物の背景がわりと複雑なのに、それを活かしきれていないように思いました。
もうちょっと必要最低限の人数に絞り込んだ方が、物語により緊迫感が出た思うのですが、、、連続殺人が起こっているのに、妙~に恐怖感とか悲壮感が薄い気がしました。
それともう一つ残念だったのは宝の事です。
宝をドッ派手に演出した方がテンション高くなったかも(笑)

さてさて、少々辛口も混ぜてしまいましたが、江神とアリスのコンビは気に入ったので、他の作品にも手を出すかもしれません。   
 江神の取り調べ方法って、クリスティのポアロみたいだったな (3.5点)

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レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで

2009-01-27 09:21:12 | 映画【ら行】
『タイタニック』コンビ、11年ぶりの復活だぁ~ってワクワクしている場合ではなさそうな作品だけど、公開日に観て来ました~ (お客さんが6~7人しかいなかった!寂しい・・・)
  

【story】
1950年代半ば、アメリカ。富裕層が集まるコネチカット州の郊外で、フランク・ウィーラー(レオナルド・ディカプリオ)とエイプリル(ケイト・ウィンスレット)夫妻は、二人の可愛い子どもに恵まれ、美しい家に暮らし、誰もが憧れる理想のカップルだった。しかし、彼らはそれぞれが抱いているヨーロッパでの成功と女優になるという夢―“輝かしい未来”や“完全なる自己実現”のため、大きな賭けに出ることを決意し、パリへの移住を計画するが―
     監督 : サム・メンデス 『アメリカン・ビューティー』 『ジャーヘッド』
     原作 : リチャード・イエーツ

【comment】
あ・あ・あのぉ~個人的にはですね、あんまり面白くなかったです(汗)
ところが不思議なことに、鑑賞後に妙な余韻が残っているのよね~
物語がどうであれ、レオとケイトの演技は迫力があった―ってことかしら?

  
さてさて、この映画が何を描きたかったのか―残念ながら私にはサッパリ分かりませんでしたが、少なくとも宣伝で言っている≪運命の愛≫の物語とはちょっと違うかなぁ~ってのには気付きました(汗)
物語の雰囲気としては、同じくケイトが主演した『リトル・チルドレン』に近いと感じましたが、個人的には、ソチラの方が断然
面白かったです。
 
で、、、困った事に、映画についての感想が全く出てこないくらい何も感じるところがなかったのですが(滝汗)、、、それが何故なのかを考えてみました。
きっと私は、フランクとエイプリルが、満たされないものを抱えながらも、心から愛し合うと同時に憎み合い、本音で喧嘩をして激しくぶつかり合って、、、やがてどうしようもない泥沼へとハマりこんでいく―という、もしかしたら何処かにいるような夫婦の像には見えなかったんですぅ~
何と言ったらいいか、上手く説明出来ませんが、二人は似て非なるもので、最初っから決してお互いを理解し合えない全く別の次元にいたように思えました。
えっとですね、フランクは現実に生きていたけれど、エイプリルは、、、現実には住んでいない人に思えた―とでも言いましょうか。

だから、二人の常軌を逸した派手な喧嘩を見ても、虚しいだけで、まるで噛みあっていないように思えました。
その何とも言えない気持ち悪さが、逆に妙な余韻へと繋がったのかもしれません。
 
さて、フランクですが、彼はエイプリルも子どもたちも彼なりに愛していたと思いました。
自分の仕事に嫌気がさし、何の生き甲斐も見い出せず、軽い気持ちで浮気なんぞをしていましたが、、、
フランクは、エイプリルと何度も話し合おうとしたり、家族を愛おしく思う表情を見せたり、自分の事を妻に褒められればその気になったり、仕事で認められれば野心が芽生えたり、、、いたって普通の男性に見えました。
気になったのは、「この人、妻にコントロールされ過ぎじゃない?」ってことで、その辺は少年っぽいレオのおかげで自然と成り立っていたと思います。

一方エイプリルですが、私としては、彼女が一体何者だったのかがサッパリ理解出来ず、不思議なものを見るように彼女を見つめ続けました。
簡単に言えば、自分は特別だと思っていたエイプリルが、結婚生活に閉塞感を感じ、精神的にどんどん壊れていった―ってことなんでしょうが、、、
個人的にはしょーもない人間に思えちゃってねぇ~
彼女は、「自分」「自分」・・・と、自分のことしか考えられず、夫も子どもも「自分」の枠に嵌めようとコントロールしていて、思い通りに事が運べば情熱的に夫と子どもを愛することが出来るけど、思い通りに行かなければ全身でキレまくる―っていう病的な女性に思えました。

だから、私としては夫のフランクが可哀想でねぇ~
彼がどんなに必死に夫婦の関係や家族の生活を立て直そうと声を荒げて頑張っても、多分エイプリルには届かなかったのではないか?って思いました。
 
ところで、映画には精神を病んだ男性が登場します。
「この男性ってどんな役割があるんだろう?」って不思議に思いました。
最初フランクとエイプリルは、この男性と上手く付き合おうと一生懸命歩み寄りますが、2度目に会った時は、フランクは彼の態度や言動に対して正攻法でキレまくります。
病気の男性に正攻法で攻めても何にもならないのに、フランクは怒りをぶつけてしまうんです。
で、、、ふと、フランクは、自分の妻に対しても正攻法で向かっていってもダメだったんじゃーないかなぁ~って思ったんです。
私は、エイプリルは明らかにどこかの時点から心が病んでいたように思いました。
彼女が最後にとった行動も何を考えていたのか、、、全く理解出来ません。
彼女は一体あれでどんな未来を思い描いていたのでしょうか?それとも絶望的な虚しさが引き起こした衝動でしょうか?
いや、、、正攻法で考えても答えは出ないのかもしれません。
エイプリルにはエイプリルの世界があって、彼女はそこから出られなかった。
レボリューショナリー・ロードでも、憧れのパリでも、世界のどこでだって、彼女は“自己愛”と“虚無感”が作りだした架空の世界を求めて、ずっともがき続けたことでしょう― 
                         レオとケイトの演技に  (3点)
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【本】聖女の救済

2009-01-23 16:25:00 | 本【小説・日本】

        『聖女の救済』       東野圭吾        文芸春秋
【comment】
本作は、ガリレオシリーズの短編集『探偵ガリレオ』『予知夢』、長編『容疑者Xの献身』の続編として2冊同時刊行されたうちの一冊である長編だ。
フジテレビのドラマ化や映画『容疑者Xの献身』の大ヒットを受けて、ガリレオ先生こと湯川准教授は、福山雅治演じるイケメン物理学者として世間で広く認知されるようになった、と思う。
それゆえ新刊には関心が高いだろうし、かく言う私も発売日から古本屋にチョコチョコ顔を出し、一刻も早く手に入れようと必死だった。(ここまで『ガリレオの苦悩』の感想から引用

  -story-
真柴義孝は、妻の綾音に離婚を切り出した。
義孝は、自分の子どもを産んでくれる女こそが大事であり、結婚して1年経っても妊娠しない綾音とは縁を切りたかったのだ。
ほどなくして義孝は自宅で毒殺される。
発見したのは、パッチワークで名を馳せている綾音の弟子の若山宏美で、実は義孝の愛人だった。
殺人事件の捜査にあたったのは草薙刑事と内海刑事。
草薙は、美しい綾音に一目で心惹かれたが、順当な手順で捜査にあたっていく。
一方の内海刑事は、現場の状況を見た時から妻の綾音を疑っていた。
だが、義孝が死んだ時に綾音は実家の北海道に帰っており、鉄壁のアリバイがあった。
行き詰った内海は、草薙には内緒で湯川准教授にアドバイスを求めるが―


ふむ・・・読んでいる時には夢中になった。やはり面白いのだ
読みやすいし、非常に興味を引かせる展開だし、キャラ立てもしっかりしていて感情移入しやすいし、、、結末が気になって仕方なかった。

犯人は最初から分かっている。
何たって本の帯にドド~ンと書いてあるのだ。
  『ガリレオが迎えた新たなる敵・・・・・それは女
     おそらく君たちは負ける。
     僕も勝てない。
     これは完全犯罪だ。』
う~ん、すごくインパクトあるキャッチコピーしかも『情念の長篇』とまで書いてある。
その上、『理論的には考えられても、現実にはありえない。虚数解』が事件の真相に関わってくる。
ということで、この物語のキーは、“聖女”“救済”“情念”“虚数解”であり、“聖女”と“情念”、殺人と“救済”のキーに矛盾を感じつつ、綾音が一体どういう方法で殺人を成し遂げたのか?“虚数解”とまで言わしめるトリックとは何なのか?―を考えさせる構図となっている。
また、そこに、草薙刑事が綾音に惚れちゃう―という純なスパイスがあり、内海刑事が、女性特有のカンでその草薙の気持ちを見抜き、しかも綾音が犯人であることに早々に気付く―っていう上手いアレンジも効いている。
オマケに、事件に関わる我らが湯川准教授は、あくまでもいつも通りのクールな視点で冷静に事実を分析し、物語を美味しく仕上げてくれるのだぁ~

で、、、バランスの良い物語で、満足の読了となったのだが、、、
2~3日経ったら、「それ程印象に残らないかもしれない、、、」なぁ~んて思い始めた(汗)何でだろう?

シリーズの長編『容疑者Xの献身』は、実はあまり好きではなかったが(汗)、非常~にインパクトのある作品だったしトリックがなかなか巧妙だった。
だがコチラは、なんというか、、、本の帯の宣伝が大袈裟な気がしちゃったりして~(滝汗)
物語的には好みだし、一気読みさせる面白さはあるが、事件の本質そのものは、湯川が関わる事件として何か違う気がしたんだなぁ~
だけど、湯川の推理なくしては真相に辿り着けなかったとは思うのよ。
う~ん、有体に言うと、『理論的には考えられても、現実的にはありえない虚数解』っていう言葉とトリックがイマイチ噛み合わない気がしちゃったの♪ゴメ~ン

ただ、この物語の主役となる綾音の性格はかなり興味深かった。
彼女の情念は、恐ろしいと同時に哀し過ぎる。
ネタばれになるので詳しく言えないが、綾音の負を伴った献身を向けられた者はさぞかし重苦しかったに違いない。
それと、彼女の本心は一体どちらを望んでいたのだろうなぁ~って思う。
殺人か?それとも救済か?
う~ん、、、よく分からないけど、私は、綾音みたいな人は、そのどちらも選択して心中みたいな方法をとりそうだなぁ~って思ったなぁ~

それから、殺された義孝が非常に変わったキャラだった。
あまりにも自分本位でねぇ~嫌いだわん、ああいう男
まぁ~きっと愛を知らずに育ったのでしょうねぇ~ある意味憐れな奴でした。

さて、今回の物語は、きっと映画化も念頭に入れて書かれた作品なんだろう。
途中で福山雅治の名前を出すサービスまであったもの~

綾音を誰が演じるかで大きく変わってくるだろうけど、このお話なら映画になっても面白いと思うなぁ~
          (4点)    

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007/慰めの報酬

2009-01-18 10:35:05 | 映画【英・数字】

今年初の劇場鑑賞だぁ~い
興奮したのか、鑑賞後に高熱が出たぞ~い (39度も・汗 ふらふら~)

【story】
愛するヴェスパーを失ったジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、彼女を操っていたミスター・ホワイト(イェスパー・クリステンセン)をM(ジュディ・デンチ)とともに追及し、新たな悪の組織の陰謀を知る。謎の女カミーユ(オルガ・キュリレンコ)を通して、組織のドミニク・グリーン(マチュー・アマルリック)が南米のある政府の転覆と同地の天然資源を手にしようとしているのを知ったボンドは、自らの任務と組織への復讐の間で揺れ動くが―
   監督 : マーク・フォスター 『ネバー・ランド』
『ステイ』『主人公は僕だった』

【comment】 (*体調不良につき、簡単な感想で~す
多分、鑑賞中から熱があったに違いない。ボーッとしながら観ていた気がするの(汗)

で、、、ボーッとしていたせいだと思うんだけどね、今回の007って007の映画って感じがしなかったわ~ん。「ジェイソン・ボーンみたいだなぁ~」って何度も思っちゃった。
 
さて、前作の『カジノ・ロワイヤル』で、新生ボンドとして007に新たな息吹きを吹き込んだダニエル・クレイグ。
彼は今回も、荒削りでクールでちょっと危険な香りのするボンドを好演していました~
スマートさなんて無く(笑)、狙った獲物を何処までも追いつめる肉食獣のようなダニエル=ボンドは、やはり魅力に満ち溢れていたわ~
   カッコイイ~
そんなボンドを主役に据えて、ブレなく安定したようなシリーズ第22作は、007史上初となる続編だそうで、前作『カジノ・ロワイヤル』の1時間後から始まっていました~
事前にチラシにさえ目を通さず、前知識ゼロで観に行ったので少し戸惑っちゃったなぁ~
これは前作の記憶があるうちに観た方がスンナリ入り込めると思いま~す。
 
その物語ですが、単純なようでいてイマイチ何が何だか分かりませんでした(汗)
異様なまでにスピーディな展開なんだもの~
なんでもロケ地が、イギリス、パナマ、チリ、イタリア、オーストリア、メキシコ・・・と、史上最多だったそうで、ボンドがアッチコッチと飛び回り、いつでもどこでもチェイス!チェイス!、、、である様が、先に申し上げたようにジェイソン・ボーンを彷彿とさせたのかもしれません。
そのチェイス!チェイス!ですが、陸(車)海(船)空(飛行機)と満遍なく見せてくれましたよ~
 
で、、、誰が誰で、誰が何を考えていて、どこのどいつが何をしているのか・・・イマイチ伝わらないながらも(汗)、、、それなりに面白かったです。
途中で、「ボンドは死んでしまったヴェスパーのことで自分の中にある復讐心に苦しんでいるのねぇ~そして、今回のボンドガールのカミーユも復讐を誓って生きているのねぇ~で、、、二人の『傷ついた心が、共鳴する』っていうコンセプトになっているわけか・・・」と、薄れゆく意識の中でボーッと思ったけど、怒涛のアクションの連続で、そういう人間ドラマがイマイチ吹き消されそうな気がしました~

それから、何と言うか、、、ボンドが持っているはずの派手さとか、男の色気とか、茶目っ気とか、、、そういうものが見事にカットされていたと思うのよねぇ~
だからなのかな、スパイっていうより傷ついた非情な殺し屋みたいな雰囲気があり過ぎだった気はしました。
 
あと、今回の悪役グリーンを演じていたマチュー・アマルリックは、爬虫類的な雰囲気があってなかなか良かったと思います。
ただ、、、小物感があって、彼が凄んでも迫力不足に感じたのが残念でした。

ボンドガールのオルガは綺麗~
私は、こういう顔の女性が好きー♪
彼女って、ミラ・ジョヴォヴィッチが演じていたような役柄が似合いそうな気がする・・・これからも期待だワン。
 
今回は続編とあって、前作のケリをキチンと付けた物語だったのだろうけど、パンチが足りなかったかも。ダニエルは最高だったんだけどなぁ~
やっぱり007は、漫画のような巨悪な敵やアホ臭いまでに荒唐無稽な陰謀、物理的に不可能なほどの派手な戦いやワクワクなスパイグッズ&ボンドカー・・・なんかがあった方が楽しいなぁ~
次回作では、ガラッと変わって、これぞ007っていう映画が観たいな  (3.5点)

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【本】十角館の殺人

2009-01-16 09:18:00 | 本【小説・日本】

       『十角館の殺人』        綾辻行人       講談社文庫
【comment】
とても嬉しいことに、沢山の方から「この作品が面白いよ~」と小説や映画をよく薦めて頂きます。
そういう作品はほとんど読んだり観たりしていますが、全部感想を書くには時間が足りないし、頭も働きません(元々?・汗)
という事で、お薦め頂いたのに無視状態になっていることもありますが、、、お許し下さいぃ~

さて、本作は、またまた『SGA屋物語紹介所』SGA屋伍一さんに薦めて頂きました~
先日、島田荘司さんの『占星術殺人事件』の感想を書いた折、「是非コチラも・・・」ということだったので、占星術~が気に入った私としては、早速手を出してみたわけです。
そして、またまた綾辻さんの作品は初めてでした~
ふふ~ん、ブログを始めてから、初体験の作家さんに触れる機会が多くなって嬉しいぃ~だって、なんとなく若い気分になるじゃない?(全く気のせいですね・泣)

  -story-
K**大学の学生で、推理小説研究会のメンバーであるエラリィ、ポウ、カー、ヴァン、ルルウ、アガサ、オルツィ(注:いづれも研究会での渾名)の七名は、四方を絶壁で囲まれた無人等“角島”を訪れ、その島の唯一の建物“十角館”に宿泊することになった。
そこでは、半年前に凄惨な四重殺人事件が起こっており、建築家の中村青司とその妻、使用人らが何者かによって殺されていた。
一方、同じ推理小説研究会の元メンバー江南の元に一通の手紙が届く。
 『お前たちが殺した千織は、私の娘だった。  中村青司』
死者から届けられたとも思えるその手紙に記された“千織”とは、推理小説研究会のメンバーだった女性で、一年前、研究会のコンパの際にアルコール中毒死していた。
 これは何かの悪戯か?―
折りしも、そのコンパに居合わせたメンバーが角島に出掛けていることを知っていた江南は胸騒ぎを覚え、中村青司の弟の元を訪ねる。そして、その時に知り合った島田潔と共に事件について調べはじめた。
だが、江南と島田は知る由もなかった。“十角館”では、一人、また一人と残忍な手口でメンバーが殺されていたのだ―


本作は、アガサ・クリスティの有名過ぎる作品『そして誰もいなくなった』を彷彿とさせる趣を持った秀作でした。
クリスティ作品というと、私は中学生~高校生の頃にハマりにハマって、ハヤカワミステリから出版された本のほとんどを読破し、他の出版社の作品もしらみつぶしに読み漁りました。それから長い年月が経ったため(泣)忘れちゃった作品も多いけどね~アハハ
だけど、『そして~』はほぼ鮮明に覚えています(いや、そうでもないかも・汗)ショッキングな作品でした。マザーグースの歌が気味悪くってねぇ~
で、、、そんな記憶を呼び覚まされながら本作を堪能しました。
だからといって、本作は決してクリスティの真似っこ作品ではありませんよぉ~
『孤島』で起きる殺人と『本土』での推理―即ち、一年前に起こった女子大生のアルコール中毒死と半年前に起きた十角館での凄惨な四重殺人事件の考察―を上手く行ったり来たりさせ、物語に奥行きを持たせていたと思います。
で、、、夢中で読み進めました~夜中に一気読みで~す

まぁ~正直に言うと、本土での推理の道筋には正直イライラしましたが、、、
と言うのも、「グダグダ調べてないで、スグに島へ乗りこめよ~お二人さん!」みたいに思っちゃったので(注:私は超~セッカチです・汗)
でも、本作は本格推理物でしたので、夜中で頭の中がチカチカしながらも、一応拙い推理をするのが楽し~い作品でした。
例えば、、、
「この物語の落とし所はどこだろう?」
「クリスティと同じオチにはまずしないだろう。だから殺された者が生きている系はないな」
「孤島と本土の関わらせ方が不自然と言えば不自然。きっと、島で起こっていることと本土の動向は関連があるに違いない」
「状況から言って、1年前の死者が生きているというのは完全なフェイクだろう。ならば何故犯人は死者の名前を語り、見立て殺人を行うのか」
などと、ワクワクしながら考えました~
でね、、、私は犯人を○○だと判断し、事の成り行きを見つめましたが、、、50%しか当たりませんでした(変な言い方ですが、50%なんです・笑)
いや~~~犯人の本当のカラクリに行き当たる“一行”っつうのがあるのですが、そこでは「えっそういう事か~」って、えらくビックリしました。気持ち良く騙された感じかな

さてさて、探偵役として登場した島田潔には、あまり魅力を見い出せませんでしたが(汗)、全体的なバランスから言ったら、彼のスタンスは良かったのかも。
やはり、『孤島』を舞台にしたミステリって面白いですね~

という事で、解説に載っていた有栖川有栖さんの『孤島パズル』を買ってしまいましたよ~・爆        (4点)

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【本】イノセント・ゲリラの祝祭

2009-01-14 08:48:15 | 本【小説・日本】

       『イノセント・ゲリラの祝祭』      海堂 尊      宝島社
【comment】
海堂さんの作品が大好きで、なるべく読むようにしているし、本作は、『チーム・バチスタの栄光』『ナイチンゲールの沈黙』『ジェネラル・ルージュの凱旋』に続くバチスタシリーズの第4作ということで、Amazon君から発売日に届くように手配してあった。つまり楽しみにしていた作品だった。

だが、、、どう感想を書けばいいか分からない。非常~に困っている
う~ん、、、本作は一応小説の形態はとっているが、小説と言えるのだろうか?
いや、言い過ぎた(汗)小説には違いないのだ。
だけどぉ~個人的には、海堂さんが医療問題で考えていらっしゃることを訴えたバリバリの主張文に他ならないような気がしてしまった。
言いたい事はと~~~っても分かるし(一応・汗)、考えさせられる点も多いのだか、、、申し訳ないがチョイと引いてしまったなぁ~

  -story-
東城大学医学部付属病院不定愁訴外来の責任者で、万年講師の田口公平は、いつものように高階院長からの呼び出しを受けていた。高階院長の“ささやか”なお願いは、厚生労働省主催の会議出席。依頼主は、厚生労働省役人にてロジカルモンスター、白鳥圭輔。名指しで指名を受けた田口は嫌々ながら東京に上京することを了承した。行き先は白鳥の本丸・医療事故調査委員会。さまざまな思惑が飛び交う会議に出席した田口は、グズグズの医療行政の現実を知ることに―(注:不精をして、本紙見開きのあらすぎを丸写し・汗)


さて、今回の作品は、医療事故問題に端を発し、以前『螺鈿迷宮』でも取り沙汰された『死因不明社会をどうするか』について、即ち、海堂さんが強く勧めていらっしゃる『AI』(*『螺鈿迷宮』の感想を参照して下さい)の導入について主に語られている。
他にも、医療問題に対する厚生労働省のあり方や、医療現場での縄張り争い的なこと、それから『司法と医療の分離』についてなど、様々なテーマが厚生労働省で行われる会議を媒体として提示されている。
お馴染みの田口医師と白鳥が出てきて、テンポ良い会話が散りばめてあり、興味を持って読みすすめたが、、、
う~ん、どうなのだろう?これでいいのだろうか?
だってぇ~面白いエンタメ作品を期待していた私としては違うものを読みたかったわ~ん。
前作の『ジーン・ワルツ』の時も、息苦しさを感じるくらい海堂さんの怒りを伴った主張が突き刺さってきたのだ。だけど今回はそれ以上だったわ~ん。
なんとなく、「医療は会議室で語られるべきじゃない!現場の病院で真の姿を見せよ!」と、青島流に訴えたくなっちゃった。(つい最近他の作品でもこのセリフを使ったような・・・便利じゃー♪)
個人的にはですね、あくまでもエンタテイメントの中に医療問題をを織り交ぜた方がですね、一般ピープルには伝わりやすいと思うのですが、どうでしょう?

とにかく、あまりにも主張文たらしめているので、本作で海堂作品を初めて読まれた方は、「まぁ~どうしましょう?何なのコレは?」なんて思
うのではないだろうか?と余計な心配をしてしまった。
つまり、単独作品としての魅力に欠けちゃう気がしたんだなぁ~
また、以前からのファンでも、「分かりましたが、、、極論をガンガンぶつけられても如何ともし難い気が・汗」って気持ちが少なからず湧くかもしれないとも思ったわん。
私はと言えば、読みながら何故か『両刃の剣』とか『過ぎたるは及ばざるが如し』とか頭に浮かんじゃってねぇ~妙に焦りました。何に対して焦ったのかイマイチ分かりませんが(汗)

それから、実は、私、この作品の序章がチョイ苦手だったかも。
そこを読んで、「もしかして、この作品ってヤバイかも・・・」って思ったりして~(汗)
仰ることは分かるけどぉ~あまり気分の良い感じがしなくってぇ~
まぁ~受け取り方の問題だと思いますが。

で、、、的が外れたことを申し上げればですね、「上から目線では、医療問題が改善されても、現場の医師と一般患者が感じることには温度差が出る」と思うんです。
ああ~スミマセン非常に意味不明のつぶやきをしてしまいました。 (3点)

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インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

2009-01-10 17:50:25 | 映画【あ行】

(随分前に・汗)WOWOWで鑑賞―
【story】
ジャーナリストのマロイ(クリスチャン・スレーター)の前に、「吸血鬼だ」と名乗る男ルイ(ブラッド・ピット)が現れる。彼は、自分を吸血鬼にしたヴァンパイア、レスタト(トム・クルーズ)のことを話し出すが―
     監督 : 二ール・ジョーダン 『プルートで朝食を』 『ブレイブ ワン』
     原作・脚本 : アン・ライス 『夜明けのヴァンパイア』

【comment】
本作は1994年の作品だが、当時これを観た時は(と言っても、、、ビデオ鑑賞だったと思う)、イマイチ面白くないなぁ~なんて思った記憶がある。
だけど、久しぶりに観たらドップリとハマリ込んじゃった~
 

舞台は現代のサンフランシスコ―
極端に青白い顔をした美しい青年ルイが、ジャーナリスト相手に淡々とボヤキはじめる。
1791年、24才の時にヴァンパイアになってからのことを―
 
そう、、、この物語は、一人のヴァンパイアの壮大なるボヤキだ。
妻を亡くし、生きる希望をなくし、死ぬことだけを考えていた200年前のルイ。
だが、死を望んだはずの彼はずっと生き続けている。人間としてではなくヴァンパイアとして―
  
彼をヴァンパイアにしたのはレスタト。
奔放で享楽的なレスタトに見込まれたルイは、半強制的にヴァンパイアになった。
  で、、、こ・この、、、この、、、
  血を吸われるブラピが物凄く美しいっ
生唾ゴックン、瞳孔全開、心拍数上昇・・・なのだぁ~

さて、これを言えば、本作の感想の95%は言ったも同然。後は簡単に・・・んなアホな・汗

とにかくルイはヴァンパイアとなり、その時から彼の辛く長い苦悩の日々がはじまった―
  
ルイは人間の血を吸うことがどうしても出来なかった。人間の心を捨てきれなかったのだ。
襲い来る飢えを獣の血で満たしていたルイは、『死の情熱を持った不死、そして人間の魂を持ったヴァンパイア』として生き続けた―
 
そんなルイの前に一人の少女が現れた。
少女の名はクローディア。たった一度の衝動で、ルイによってヴァンパイアになったクローディアは血に対して貪欲だった。
怖いもの知らずで我儘なクローディアをルイもレスタトも愛し、微妙だった二人の関係を決定的に違うものにしてしまう。
クローディアは、レスタトを亡き者にし、ルイと自由な新天地を求めようとしたのだ―
 

う~~~ん、改めて観ると、非常に絢爛豪華な作品だったと思う
内容があるってわけでもないので(汗)、観る者によって、または観る時によって、奥行きが浅くも深くも感じられそうな・・・そんな不思議さもある。
役者さんの演技はどれも魂が籠っていて、作品に対する並々ならぬ情熱が伝わってくるし、ヴァンパイアの世界を描いているのに、原作のせいか文芸的な趣や高級感もある。
原作と言えば、私は、『夜明けのヴァンパイア』と
『ヴァンパイア・レスタト』を読んだことがある。が、アン・ライスの作風があまり得意じゃないせいか、全く内容を覚えていない(汗)ものの見事にスッカラカン♪
  
さて、本作に登場するブラピは果てしなく美しいし、トム・クルーズは、鼻はあくまでもトムだが(笑)スッキリと痩せていて、バッチリとヴァンパイアになり切っていたと思う。流石だ。

だけど、本作で注目したいのは、クローディア役のキルスティン・ダンストだ。
なんて美しいんだろう彼女は時代物がよく似合う。
それに演技がとても上手い。天才子役ってこういう子のことを言うんだろうなぁ~
  
もう一つ特筆したいのは、アントニオ・バンデラスのヴァンパイア。
これが、、、信じられないくらい似合わない(笑)
 
キチンと結論とか結果がある物語ではないので、個人的にスッキリ感はないのだけれど、、、こんなに美しく妖しい世界は、ここ最近の映画ではなかなかお目にかかれないんじゃーないかしら?

 未見の方は是非1度鑑賞をオススメしま~す (4点)

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ワールド・オブ・ライズ

2009-01-04 13:38:55 | 映画【わ行】

2008年最後の劇場鑑賞は12月22日。
かつて最愛だったレオ君の映画でした―(アップ遅っ・汗)
【story】
ヨルダンを拠点に大規模なテロを実行する首謀者の手がかりを得たCIA現場工作員ロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は、組織に接触しようと試みる。そのためにCIAのベテラン局員エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)の指示を受け、ヨルダン情報局のトップ、ハニ(マーク・ストロング)の協力を得なければならなかった―
     監督 : リドリー・スコット 『アメリカン・ギャングスター』

【comment】
本来こういう映画は、骨太で見応えのある社会派作品と称するのに相応しいのだろう。
だけど・・・どうなんでしょう?面白いのでしょうか?・爆

中東を扱った映画は、必ずと言っていいほど「何か考えさせられるテーマ」が潜んでいて、のほほん主婦の私でさえ「う~む」と唸ることもしばしばなのですが・・・
ス・スミマセ~ン
実は私、緊迫感タップリのはずの本作で2~3回ウトウトしちゃいました(滝汗の告白)
今回は、レオの魅力をもってしても何故かそれ程引き込まれませんでした。
 
だいたいですね、私は本作に見当違いな期待をしていたようなんです。
まず、『ブラッド・ダイヤモンド』でレオ渾身の演技を見れたので、またスゴイ彼を堪能出来ると思ったこと。
それから、多分予告やチラシで見聞きしたこの言葉ですね~
  ―世界を救うのは、いったい誰のどんな嘘か?
   息もつけない頭脳戦と、一瞬先も読めない熱き闘いを描く―
これを勝手に解釈して、『騙し合いと化かし合いの世界に驚愕!』『二転三転するストーリーとどんでん返しにガチョーン』『まさか?!の巨大な嘘に飲みこまれ呆然とする観客(私)』、、、ってのを勝手に想像していたんですぅ~
だけど、、、どうなんでしょう?
“嘘”をそんなにクローズアップせんでも良かったというか、CIAなら当然つくであろう普通の“嘘”だったような気がして(汗)というか、緻密な脚本なのでしょうが、それ程盛り上がりがなかったような(汗)、、、
 
さて、現場で命を張るフェリスと安全な地で家族サービスをしながら冷酷で無茶な指示を出すホフマンの対比は上手いと思いました。
ホフマンには思わず「事件は会議室で起こっているんじゃない!現場で起こっているんだ!」と青島流に叫びたくなりましたもの。
でもねぇ~ホフマン演じたラッセル・クロウは、役作りのために体重をかなり増やしたようですが、これといって見せ場がなく残念だった気も。
傲慢なホフマンの思考&行動が今のアメリカを象徴していたようにも思えたけど、、、う~ん、もっと彼がキーになると面白かった気がするなぁ~
一方フェリスを演じたレオ君は上手かったです。
だけど『ブラッド・ダイヤモンド』の時の彼の方が良かったかなぁ~今回それ程演技を魅せつけるような役柄ではなかった気がしたもの。
後半でテロリストたちに捕まった時はかなり緊迫感があったし、拷問のシーンは流石の迫力でビビりましたが、、、
どうせなら、折角肝が据わっている有能なフェリスの見せ場なんだから、もっともっと掘り下げて、テロリストのボスとフェリスにどうしても埋まらない溝を露呈するテロ論議でもぶちかまして欲しかったかな。
あっ!あと、フェリスの恋愛っぽいエピソードは個人的には蛇足に思えました。
フェリスの素性や人間性をあまり描くことなく、あくまでも工作員として押していたので、いきなり看護婦に惹かれてもねぇ~「彼女の家族にまで何故会おうとする?危険人物の分際で、自覚が足りんゾ!」なんて思ったな。

そうそう!ヨルダン情報局のトップで、アンディ・ガルシア似のハニは妙に印象的でした。冷酷な面もあるけど、知的で紳士的に見えちゃった♪
 
冒頭で、「これは実話に基づいたフィクションだが、実際に起こっていることである―」なんてテロップが流れたので身を引き締めて観たのですが、、、う~ん、残念ながら「だから何なの?」みたいな気持ちが残りました。
私にとっては今一つな映画だったという事で。

さて、余談ですが、昔ほどではないにしても、今でもレオ君が好きで気になる私としては、彼の本来の魅力を発揮出来るといいなぁ~といつも願っています。
童顔だし、声も甘いし、どんな女優さんと並んでも何故か年下に見えてしまう彼ですが(笑)、凄い演技力を持っていると信じています。
ここ最近の彼は、渋い男臭い役柄ばかり演じていますが、どうしても力が入り過ぎている気がして見ていて辛いし、「俺の演技力を見てくれ~
!」って気張っているようで疲れちゃう。
もっともっと色んな役にチャレンジして、演技派に拘ることを止めれば、素晴らしい俳優さんになれると思うんだけどなぁ~
ということで、『レボリューショナリー・ロード~』には期待しているよ、レオ君
  (3点)

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レッドクリフ脳内メーカー★他色々^-^*

2009-01-01 10:52:00 | アカデミー賞・年間ベスト10・ドラマ・雑記

      明けましておめでとうございます。
           今年も宜しくお願いします

さて、先日「多忙です!」と宣言しながら、こ~んなことをやってみました~
というのも、いつもお世話になっている『Diarydiary!』のHitomiさんのところで面白い記事を見つけちゃったんですぅ~
その名も・・・
レッドクリフ脳内メーカー
まだまだ個人的にレッドクリフ熱が収まっていないのでハリキッテやってみました~
名前を入力するだけで簡単に出来ます♪
で、、、
  そ・曹操?!曹操なわけ?!ガ~ン
そんなバカな・・・私の頭の中を嫌なオヤジが占めているなんて、、、
次が金城さんっていうのは妙に納得出来るけど。孔明じゃーなくって金城さんなのね(笑)


ついでに、先日予告編で実写版『ドラゴンボール』を見て、何故かこっぱずかしくなって冷汗を垂らしている身としては(笑)『ドラゴンボール脳内スカウター』もチェ~ッ

  おお~♪人造人間18号かぁ~
私は彼女が何気に好きなのよ。あの冷たい感じがいいのよね~
・・・・・・でも、旦那がクリリンじゃん
一応人類最強なのはクリリンだから、、、まぁ~いいか(笑)


さてさて、遊んだついでにコチラも・・・
 『犬‐わんわん分析』     
 由香を犬で表すとコチラ
 『猫‐にゃんにゃん分析』
 猫で表すとコチラ
     
きゃ~~~私ってば可愛い (←大バカでスミマセン

・・・と、年のはじめからアホを晒しましたが、今年もどうか温かい目で見てやって下さい。
     皆さんが素敵な1年を過ごされますように~

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