★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^-^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

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食べて、祈って、恋をして

2010-09-25 10:00:25 | 映画【た行】

久しぶりに映画館に行ったゾ~
【story】
ニューヨークでジャーナリストとして活躍するエリザベス(ジュリア・ロバーツ)は、離婚と失恋を経た後、全てを捨てて自らを探す旅に出る。イタリアでは食の快楽を追求し、インドのアシュラムでは精神力を高めるべくヨガと瞑想に励む。そして、最後に訪れたインドネシアのバリ島では、彼女の人生を大きく変える出会いが待っていた―
     監督 : ライアン・マーフィー
     原作 : エリザベス・ギルバート

【comment】
ジュリアは良かったんだけど、、、映画としてはイマイチだったかなぁ~旅行番組みたいで・汗
 
原作は、世界中の女性から絶大な支持を受けている女性作家エリザベス・ギルバートの自伝的小説だそうです。40カ国以上で翻訳され、700万部を売り上げたベストセラーのようですが、私、全然存じ上げませんでした~勿論未読でございます。

でもなぁ~個人的には、この映画からはエリザベス・ギルバートという女性にあんまり魅力を感じなかったかも、、、
 
エリザベス(リズ)は既婚のジャーナリスト。
仕事もプライベートも充実しているように見えて、リズは何故か満たされていなかった。
そこで、唐突に夫(ビリー・クラダップ)に離婚を切り出し、夫に家も財産も渡して出て行く―
 
ほどなくして年下の恋人(ジェームズ・フランコ)と暮し始めるが、その生活にも行き詰まる。
そして、“本当の自分”を見つけるために旅に出る決心をする―

う~~~ん、、、
ここよ、ここ、、、この冒頭の部分で、リズが旅をしようと決心するまでを丁寧に描こうとしていたんだけど、、、イマイチちゃんと描かれていない気がしたなぁ~
だから、彼女の離婚も恋人との関係も、何だか我儘というか、、、えらく衝動的のように思えて、旅に出る過程に共感が出来なかったわん。
あと、リズって人は、自分に特別な何かを探し求めて渇望する人に見えたり、何かや誰かに影響されやすいくせに突然醒めたりする人にも見えちゃった(汗)

で、、、自分が歩いている道が自分の理想と違ったり、本当の自分って何だろう?なんて疑問が湧いちゃうことなんて誰にでもあって、それでも皆必死に生きて、家族や恋人や友人に支えられたリ、支えたりするもんじゃーないだろうか、普通は―なんて思いながら観ちゃった。

それによ、食欲や気力がなくなって、自分が空っぽのような気がするから旅に出るなんて言ったらさ、、、今この瞬間に、私も旅に出なくちゃいけないじゃないのよ~ボーボー
まぁ~それを実際にするのは、勇気があることなのか、余裕や財力があるからなのか、面倒をみなければいけない存在の有無なのかは知らんけど、自分を見つめ直したいという衝動に駆られる彼女に子どもがいなくって本当に良かった―とつくづく思ってしまいましたよ(笑)
 
さてさて、最初から引き気味で申し訳ないですが(汗)、本題のリズの旅ですが、、、リズは1年かけて3カ国を旅します。イタリア、インド、インドネシアのバリ島と。
何故その3カ国なのか?―と申しますと、そこにもイマイチミーハーな視点があるような気が無きにしも非ずかもしれません(汗)深い意味はなさそうに思えました。

イタリアでは、美味しいものを食べまくって、いい友人たちと出会って、、、
でもぉ~友人との関係が軽くしか描かれていないので、いい友人かどうかイマイチ伝わらなかったですね(汗)
 
その後のインドは、恐らく年下の恋人からの影響で選んだと思われますが、リズはインドで雑念と戦いながら瞑想します。
元々瞑想したいとか祈りたいとか思ったんじゃない気がするのでグッとくるものは特になかったですけど(汗)
というかさぁ~何か学んだのかな?リズは。イマイチ分からなかったけど、、、
 
で、、、バリですが、ここで運命の恋人(ハビエル・バルデム)と出会います。
結局男かよっ!みたいな小さな叫びをあげながら観てしまいましたが、、、まぁ~いいでしょう。ハッピーなんだから。
 
あらら、、結局最後まで引き気味でしたね、私(汗)

個人的に、こういう映画は、琴線に触れてくれる何かを期待したり、共感出来る何かを探したり、自分も冒険したい!ってな気持ちになったりするのだろうなぁ~って意気込みで観ちゃうもので、あんまりその要求が満たされないとガッカリしたりして。

結構長い映画なのにいかんせん人間ドラマが浅い気がしました。だからミーハーで衝動的な女性が1年かけて新しい恋人を見つけた―としか思えなかったかも。
 
この映画で気に入ったのは、「子どもを産む決心をするのは、顔にタトゥーを入れるのと同じくらいの勇気がいる」などの時々ある気の効いたセリフと、バリのおじいちゃんの笑顔ですかね。
ヨーダに似ているおじいちゃんが可愛かったです。会ってみたいな   (3点)


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わたしも共感できませんでした (風子)
2010-09-25 10:28:54
主人公のルームメイトが、沈黙の行をエステ感覚にしか思っていないのに、あきれました。
西洋人には、精神修行という感覚はないのか。
主人公の旅での成長が感じられなかったし、ただ、わがままで惚れっぽい自分を許すだけのように思えてしまいました。
おもろかった (佐藤秀)
2010-09-25 10:57:27
リズは別に修行したわけじゃなくて要するにこういう旅をしたかっただけで、それ以上のことを求めたんじゃないと思います。ジュリア・ロバーツも私生活で散々男遍歴して結婚直前にドタキャンしたりの武勇伝の持ち主だから結構リズに共感したんでしょうね。
Unknown (KLY)
2010-09-25 14:13:27
あはは、由香さんは今現在「食欲や気力がなくなって、自分が空っぽのような気がする」のね。(笑)
好きな人の色に染まるのがそんなに嫌なのかなぁ。私には解らないな。染まるのと自分を失うのは別の事だから。
ま、セレブのおねーさまはお好きなようにしてくださいとしか言いようがないです。
ジュリアが可愛らしかったのと、イタリアのご飯が美味しそうだったのが救いでした。
Unknown (みみ)
2010-09-25 14:56:55
トラバありがとうございました。そうそうそうなんです。この場所にいってこれがしたいと強く感じないし、期間を自分できめて旅行しているから地元の人とのかかわりも薄くかんじちゃって。
 10年に一度大仕事をするジュリアの話題作にはなるだろうけど代表作になるのかな?
Unknown (Nakaji)
2010-09-27 12:05:44
こんにちは♪

そうなんですよね~
本当に共感できないから、金持ちのたびでしょって思ってしまいましたわ~

イタリアがよかった~って感じだけでしたね~
風子さんへ^-^* (由香)
2010-09-27 16:53:27
こんにちは~♪
TB&コメントありがとうございました^^

>主人公の旅での成長が感じられなかったし
うん、、、これが致命的でしたよねぇ・・・
私も風子さん同様主人公に共感出来ませんでした。
自分探し―っていっていましたが、果たしてどんな自分を見つけたのかサッパリ分かりませんでしたぁ~
こんばんは★ (mig)
2010-09-27 17:20:01
由香さん、ほんとお久しぶりですね♪

きっとこれ低いだろうなって思ってましたよ(笑)
だってジュリアがめいっぱい好き勝手に食べたり旅したり恋したりする映画だから
まずジュリアを少なくともある程度好きじゃないと(笑)

私は食も旅も、ハビ様との恋までも興味持って
見れたし楽しんじゃいましたけどね
こんばんは♪ (ひろちゃん)
2010-09-27 21:00:17
由香さん、お久しぶりの映画鑑賞、そして
ブログ更新ですね(^^;
なのに、この映画で残念(笑)
私もリズに共感できなくてね~(できる人っているのか?笑)
私もラストは結局男かよっ!って、また同じ事繰り返すんじゃないのって思いました(苦笑)

うんうん、おじいちゃんヨーダに似てた(笑)
気の利いた台詞、なんかチョコチョコありましたよね。(って、もう忘れてる私(^^;)

>子どもを産む決心をするのは、顔にタトゥーを入れるのと~

これはこども産んだ人にしかわからないですよね~って言ってから、タトゥいれたことないからその痛さはわからないと気づきました(笑)

ジュリアはキュートで良かったですね(^_-)-☆
・・・・ (sakurai)
2010-09-28 09:49:52
見てて、だんだん腹立ってきましたね。
どんだけわがままな女なんだ!っテ思って。
子供がいなかったからできることなんでしょうが、地に足着いてないやつだなあ・・と思いましたよ。
そこであがいて、なんとか自分の生きる道筋をおぼろげながら見つけようとしている我ら貧乏人(すいません、一緒にしちゃった;)とは、根本的に違うんでしょうね。
でもって、結局占い師の言葉かよ!みたいな。
もうちょっと中身があるのを期待してたもんで、がっくりでした。
旅行番組みたいって、もろにそうでしたね。
ってか、そうでも思わないと、見れない。
TBありがとう。 (オリーブリー)
2010-09-28 11:04:26
おはようございます。
今年の夏は長くて(笑)
少しは手が楽になりましたか?(笑)

わたしもぉ~。
こんなタイプの女は、一生、あーだ、こーだ、と不満を感じていくんだと思います。
人間、どこかで上限とか満足だとか思わないと暮らせませんよね(苦笑)

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