★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^-^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ダウト~あるカトリック学校で~

2010-01-08 15:00:05 | 映画【た行】

レンタルで鑑賞―
【story】
1964年、ブロンクスのカトリック系教会学校。校長でシスターのアロイシス(メリル・ストリープ)は厳格な人物で生徒に恐れられていた。ある日、人望のあるフリン神父(フィリップ・シーモア・ホフマン)が一人の黒人の男子生徒に特別な感情を持っているのではないかと疑念を抱くが―
     監督 : ジョン・パトリック・シャンリー

【comment】
      
怖ぇぇぇ~~~メリル・ストリープ
   
この映画のメリルは凄い。恐ろしく頑なな心の持ち主を見事に演じていましたね~
で、、、観ている間はメリル演じる聖ニコラススクール校長、シスター・アロイシスの恐ろしいまでの迫力にただただ目を見張っていたのですが、、、
鑑賞後、だんだん「こういう女性って結構いるかも・・・」と思い始め、、、
『ダウト~ある幼稚園の園庭で~』とか、『ダウト~あるマンションの一角で~』とか、『ダウト~ある会社の給湯室で~』とか、、、えらく身近なものに思えはじめちゃったの~そうしたらもっともっと恐ろしさが増したじゃーないのよぉ~くわっ

えっと~さっきから怖いとか恐ろしいとか言ってますが、別にホラーではありませ~ん。
人間の心の闇というか妄執というか、、、にビビるって感じですね。

少し違いますが、系統としては『あるスキャンダルの覚え書き』なんかを思い出しましたね~
ソチラ
でも中年女性の恐ろし~い心理が浮き彫りになっておりましが、、、
ああ~つくづく女性という生き物の不可解さ、おぞましさで胸が痛くなりますです。

で、、、そこの貴方
万が一こういう女性と関わってしまったら、まず、「なるべく関わらず、当たり障りなく接する(お天気の話などでお茶を濁すのが適当かと思われます)」ようにし、もし目をつけられてしまったら、「運命だと思って諦め、被害を最小限にし、必死に逃げるっっっ」しか道はありません

 
さて、物語には大した動きがあるわけではありません。
舞台となるのは1960年代のカトリック学校。
そこの3人の聖職者が織りなす人間模様を描いているだけなんですよ~

保守的で厳格なシスター・アロイシス、進歩的で人望のあるフリン神父、純粋で心優しいシスター・ジェームズ(エイミー・アダムス)―はじまりは、ジェイムズが抱いた小さな疑念(ダウト)

「もしかして、、、フリン神父は学校でただ一人の黒人の男の子を誘惑したのではないか?」
 
その確証なき疑念をアロイシスに伝えたジェイムズには何の悪意もありませんでした。
だけど、そのジェイムズの純真さ故の“疑念”が、アロイシスに伝わった時点で、確固たるドス黒い“事実”となって独り歩きし始めます。
アロイシスは、“フリン神父が男子生徒を誘惑した”と決めつけ、フリン神父を学校から追い出そうとするのです。
フリン神父がどんなに釈明し、ジェームズがどんな口添えをしようとも、最早彼女の中で事実となってしまった事に揺るぎはありません―

私は、ジェームズが言ったように、元々フリン神父を嫌いだったアロイシスの感情が彼女をああいう風に駆り立てたのだろう―と思いました。
アロイシスはきっかけを待っていたのかも、、、とも思いましたね。
また、彼女自身が過去に大きな罪を抱えていて、その罪悪感を他者の罪へとすり替えようとしているようにも見えました~
 
さて、では、フリン神父は男子生徒に何もしなかったのか?―というと、、、それにも確信が持てませんでしたね。流石フィリップ・シーモア・ホフマンです(笑)
彼の容姿と醸し出す雰囲気で、「やっちゃったんじゃーないの?」とも思えたし(はしたなくて失礼・汗)、アロイシスの女郎蜘蛛のような粘着質な罠に引っ掛かっただけで、ただ情が厚く、理想が高く、子どもと宗教を愛する人にも見えました~

フリン神父に罪はなかったか?―その真実は分かりませんが、疑いの心が生み出す負のパワーの恐ろしさや不寛容の醜さなどをヒシヒシと感じるドラマでした。
また、この映画は、メリル、フィリップ、エイミーのキャストの素晴らしさが重厚な人間ドラマにしたと思います。
この3人だからこその映画で、非常に見応えがありました―      (3.5点)


Comments (26)   Trackbacks (52)   この記事についてブログを書く
« 【本】ダイイング・アイ | TOP | コントロール »
最新の画像もっと見る

26 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
舞台 (hito)
2010-01-08 17:35:35
まるで舞台を見ているような作品でしたー

主演三人の演技は素晴らしく、一体どっち?どうなるの?とヒンヤリした空気の中ドキドキしていたのですが・・・

こういうラストは消化不良で~
結局どっちだったのー???と気になって仕方ありません(泣)
しかし… (KLY)
2010-01-08 21:34:18
今冷静に見ても、凄いキャスティングだよねぇ。だって全員主役クラスだっての。^^;
エイミーだって今じゃいいとこいく女優さんだけど、この2人が相手じゃ大変だったろうなぁ。って思ったら、やっぱり体調崩したらしいですよ。そういえばこれ以来メリルの硬派な役どころを観てないな…。(笑)
います。います。 (にゃむばなな)
2010-01-08 22:00:12
確かにこの校長みたいな女性は誰もが一度は出会ったことのある、どこかに必ずいるタイプですよね。
テキトー人間な私はこういうタイプがめちゃ苦手ですわ。お天気の話さえもしたくないくらい。

でも映画は凄く面白かったです。
一本の映画からオスカー候補を4人も送り出したなんて、本当に凄いですよね。
由香さん (mig)
2010-01-09 18:30:11
こんばんは♪

コメTBありがとうございます~★
これは面白かった!

キャストもうまい二人だから引き込まれますよね、
加えて男の子の黒人の母がすごく良かったですね
いやはや (moviepad)
2010-01-10 00:05:04
この映画、胸焼けがしそうなほど
見応えがありましたね。

由香さん、こんばんわ。
遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。

>『ダウト~ある会社の給湯室で~』
笑いました。
どこの世界にも恐怖によって
他人を支配したがる人はいるものです。
気にくわない人をテキトーな理由をつけて
貶めようとする人も。
ああ、イヤだイヤだ(笑)

メリル、フィリップ、エイミーの3人は
もちろん素晴らしかったですが
ヴィオラ・デイヴィスもわずかな登場時間で
他の3人を喰ってしまうくらいの存在感でした!
こんばんは☆彡 (ひろちゃん)
2010-01-10 00:21:47
DVD三昧の由香さんのようですが(笑)
私はブログほったらかしで(笑)携帯ゲームにはまっておりました(爆)
いったい私はいくつなんだって(笑)

さて映画のほうのお話ですが・・・

>『ダウト~ある幼稚園の園庭で~』とか、『ダウト~あるマンションの一角で~』とか、『ダウト~ある会社の給湯室で~』とか

もう~~由香さんたら~~笑わせないでよ~
(笑)読んでいて、あるある~って可笑しく
なっちゃいましたよ(笑)

とにかく3人が良かったですよね^^
そしてメリルとホフマンが凄かった(^_^;)
怖かった(T^T)エイミーじゃなくても体調
崩すわ(笑)

あの3人のキャストで舞台劇観たいと思った
私でした。
ホフマンいえ神父は、私は限りなく黒に近い
グレイと思いましたが、黒だったみたい(いろいろなかたの感想読むと)ですね(ーー;)
こんばんは (なな)
2010-01-10 21:55:52
アカデミーでたくさんノミネートされながらも
あまりブロガーさんからは今年のマイベストには
選ばれてない作品ですよね。

これはもう,キャスティングと名優の演技の勝利かと。
人間の心に潜む
「疑惑」「不寛容」「断罪」など
限りなく深くて暗いテーマでした。
主要登場人物を演じるには
どなたも相当な演技力を要求されますね。
メリルとホフマンの名優ぶりは周知のことですが
エイミー・アダムズがこんなに上手いとは!
面白いとも好きとも思いませんでしたが
非常に見ごたえのある優れた作品でした。
こんばんは♪ (yukarin)
2010-01-11 00:24:25
メリル・ストリープがめちゃくちゃ怖かったですね^^;
この作品は面白かったです。
舞台劇を観ているような感じで、お話がどうのよりも演技力で引き込まれました~。
2009年の第3位 (クラム)
2010-01-11 04:45:50
脚本と俳優の素晴らしさ。
素材とレシピが抜群なのだからおもしろくないわけがありませんよね。

年末のまとめでは第3位だったのですが、
こうしてレビューを見返すと、もっと上でも良かったかもと思えてきます。
あら (miyu)
2010-01-11 11:27:07
結構面白く観れたみたいだけど、
点数は割かしフツー?な感じですね。
まぁ好みも分かれる映画かなぁ?
でも、本当3人、特にメリルとPSHのバトルは凄かったね~!
由香さんが「やっちゃったんじゃないの~?」って
思ったってのはすんげぇ分かります(´▽`*)アハハ

post a comment

Recent Entries | 映画【た行】

52 Trackbacks

地下鉄疑惑 (Akira's VOICE)
「サブウェイパニック」 「ダウト ~あるカトリック学校で~」
ダウト~あるカトリック学校で~ (佐藤秀の徒然幻視録)
公式サイト。原題:DOUBT。 ジョン・パトリック・シャンレィ監督、メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス、ヴィオラ・デイヴィス。力関係が神父(フィリップ・シーモア・ホフマン)>>>校長(メリル・ストリープ)と説明されていたはずな...
『ダウト~あるカトリック学校で~』 (2008)/アメリカ (NiceOne!!)
原題:DOUBT監督・原作戯曲・脚本:ジョン・パトリック・シャンリィ出演:メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス鑑賞劇場 : TOHOシネマズシャンテ公式サイトはこちら。<Story>1964年のニューヨーク。ブロンクスにあるカトリ....
「ダウト あるカトリック学校で 」 (ハピネス道)
JUGEMテーマ:映画  主要登場人物4人がアカデミー賞にノミネートされていた本作品、惜しくも受賞までには至りませんでしたが、前評判として聞こえてくるのは、そのクオリティの高さについてのことばかり…。とても期待していました。もともとは舞台劇という...
「ダウト ~あるカトリック学校で~」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
主演二人のゾクッとくるくらいの名演技
ダウト あるカトリック学校で (いやいやえん)
とにかくホフマンさんとメリルの役者バトルが素晴らしい。 進歩的な神父と厳格なカトリック・シスター。実際には(おそらく)あのような事実はなかったんでしょうね。ただ、相手を追いつめられれば良かったんだと思う。メリル演じる校長の「私にはわかる!」というこの...
【ダウト -あるカトリック学校で-】 (日々のつぶやき)
監督:ジョン・パトリック・シャンリィ 出演:メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス、ヴィオラ・デイヴィス 「1964年、ニューヨークのブロンクスにあるカトリックの学校セント・ニコラス・スクールは厳格なシスターアロイシスが
ダウト~あるカトリック学校で~ (ダイターンクラッシュ!!)
2009年3月14日(土) 21:15~ チネ10 料金:1200円(レイトショー料金) パンフレット:未確認 『ダウト~あるカトリック学校で~』公式サイト 厳格なシスター兼校長に黒人少年へのアレの嫌疑をかけられた進歩的な神父。 校長にメリル・ストリープ。神父にフィリ...
ダウト ~あるカトリック学校で~ (to Heart)
神聖なはずのカトリック学校で、 何が起こったのか? 原題 DOUBT 上映時間 105分 原作戯曲 ジョン・パトリック・シャンリー 『ダウト 疑いをめぐる寓話』 監督 ジョン・パトリック・シャンリー 出演 メリル・ストリープ/フィリップ・シーモア・ホフマン/エイミー・ア...
「ダウト~あるカトリック学校で~」:広尾橋バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}この門をくぐると、どこへ行くんだ? {/hiyo_en2/}聖心インターナショナルスクールというカトリック学校。 {/kaeru_en4/}まさか、「ダウト~あるカトリック学校で~」の舞台じゃないよな。 {/hiyo_en2/}ここは広尾よ。あの映画の舞台はニューヨークのブロン...
「ダウト~あるカトリック学校で~」劇場鑑賞 (流れ流れて八丈島)
有楽町から新宿へ移動して新宿武蔵野館で、「ダウト~あるカトリック学校で~」を観てきました武蔵野館の株主優待券の消化試合のような映画鑑賞だったんだけど、この映画はアタリでした宗教色の強い映画は好きじゃないんだけど、この映画は人間ドラマとして、全然面白かっ...
『ダウトーあるカトリック学校でー』 (ラムの大通り)
(原題:Doubt) ※カンの鋭い人は注意。※映画の核に触れる部分もあります。 鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方がより楽しめるかも。 -----えっ。ニャに。 今日はトランプやるの? やはりお正月はそうこなくっちゃ。 「いやいや、そうじゃないよ。 ほら、...
疑惑と確信~『ダウト~あるカトリック学校で~』 (真紅のthinkingdays)
 DOUBT  ケネディ大統領暗殺の翌年、1964年のニューヨーク。厳格なシスター・アロイ シス(メリル・ストリープ)が校長を務めるカトリ...
ダウト ~あるカトリック教会で~ (LOVE Cinemas 調布)
主演は最近では『マンマ・ミーア』が記憶に新しいオスカー女優のメリル・ストリープ。共演にこれまたオスカー俳優のフィリップ・シーモア・ホフマン。他にもエイミー・アダムスとヴィオラ・デイヴィス。驚嘆すべきはこのメインの3人がいずれも本年度アカデミー賞にノミネ...
ダウトーあるカトリック学校でー (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
この物語から浮かび上がってくるのは、「確信が凝り固まった後には、疑惑という名の亀裂が生じる」というひとつの心理。 ジョン・パトリック・シャンリィ監督の、アメリカ社会に対する想いが、登場人物のセリフ、設定のなかに真摯に込められている。 物語:舞台は教...
ダウト~あるカトリック学校で~ (めでぃあみっくす)
疑惑を持ち続けるには確信がいる。しかし確信は不寛容を生み出す。そして不寛容は疑惑を増幅させる。 メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス、ヴィオラ・デイビスという4人ものアカデミー賞候補者を送り出したこの作品は、カトリック...
ダウト ~あるカトリック学校で~ (Memoirs_of_dai)
校長のモチーフはあいつか? 【Story】 1964年、ブロンクスのカトリック系教会学校。校長でシスターのアロイシス(メリル・ストリープ)は、...
mini review 09401「ダウト ~あるカトリック学校で~ 」★★★★★★★☆☆☆ (サーカスな日々)
オスカー俳優のメリル・ストリープとフィリップ・シーモア・ホフマンが、鬼気迫る演技でぶつかりあ合う心理サスペンス・ドラマ。1960年代のカトリック系学校を舞台に、神父と児童との関係への強い疑惑を募らせていく女性校長の姿を描く。トニー賞と、ピューリッツアー賞を...
映画レビュー「ダウト/あるカトリック学校で」 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP)
ダウト ~あるカトリック学校で~ [DVD]◆プチレビュー◆ 大量破壊兵器の疑惑に振り回された米国を強く意識させる物語。名優同士の競演は凄味がある。 【70点】 1964年のNY・ブロンクスのカトリック学校。厳格な校長シスター・アロイシスは、新米教師の目撃談から、進...
ダウト -あるカトリック学校で- (そーれりぽーと)
メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス、ヴィオラ・デイヴィス。 主要キャストの4人が4人共アカデミー賞にノミネートされた『ダウト -あるカトリック学校で-』。 名優たちの共演を観てきました。 ★★★★ カトリックの考え云々に...
何が良くて何が悪いのか・・・。『ダウト ~あるカトリック学校で~』 (水曜日のシネマ日記)
1960年代のカトリック系学校を舞台に描かれた心理サスペンスドラマです。
ダウト ~あるカトリック学校で~/ Doubt (我想一個人映画美的女人blog)
メリル・ストリープVSフィリップ・シーモア・ホフマンの演技対決{/ee_1/} 主演女優賞/助演男優賞/助演女優賞/助演女優賞/脚色賞 でノミネート{/ee_3/}(残念ながら全員とれず{/ase/}) 予告篇すら観ない様にして大好きなメリルの演技を楽しみにして観て来たら 思って...
ダウト ~あるカトリック学校で~ (Diarydiary! )
《ダウト ~あるカトリック学校で~》 2008年 アメリカ映画 - 原題 - D
ダウト ~あるカトリック学校で~ (心のままに映画の風景)
1964年、ニューヨークのブロンクス。 カトリック教会学校の校長であるシスター・アロイシス(メリル・ストリープ)は、生徒に恐れらる存在で...
「ダウト~あるカトリック学校で~」(アメリカ 2008年) (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常)
祭壇用のワインは彼自身が飲んだのか・・・飲まされたのか。
Doubt / ダウト~あるカトリック学校で~ (Akasaka high&low )
Weinstein兄弟がディズニーに売却する前のミラマックスを思い出させる秀作がDoubt(ダウト~あるカトリック学校で~)。 演技派の俳優、舞台が原作のしっかりした脚本と落ち着いた映像は賞を意識しながらも小さくまとまった伝統を感じる作品でした。厳格で旧体制の権化な...
ダウト~あるカトリック学校で~ (映画のメモ帳+α)
ダウト~あるカトリック学校で~ (2008 アメリカ) 原題   Doubt 監督   ジョン・パトリック・シャンレイ 原作戯曲 ジョン・パトリック・シャンレイ        『ダウト 疑いをめぐる寓話』 脚色   ジョン・パトリック・シャンレイ    撮影  ...
『ダウト ~あるカトリック学校で~』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「ダウト ~あるカトリック学校で~」□監督・脚本・原作 ジョン・パトリック・シャンリー □キャスト メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス、ヴィオラ・デイヴィス■鑑賞日 3月8日(日)■劇場 チネ...
★ダウト~あるカトリック学校で~(2008)★ (CinemaCollection)
DOUBT神聖なはずのカトリック学校で、何が起こったのか?トニー賞&ピュリッツァー賞W受賞の舞台劇、衝撃の映画化。上映時間105分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ディズニー)初公開年月2009/03/07ジャンルドラマ/ミステリー【解説】劇作家ジョン・パトリック・シャンリ...
09-98「ダウト ~あるカトリック学校で~」(アメリカ) (CINECHANの映画感想)
たとえ神から遠ざかっても  前年のケネディ大統領の暗殺や公民権運動の高まりなど激動と変革の真っ只中にある1964年。ニューヨークのブロンクスにあるカトリック学校でも、厳格な校長シスター・アロイシアスに対し、進歩的で生徒の人望も篤いフリン神父はより開かれた校...
ダウト~あるカトリック学校で~ (虎猫の気まぐれシネマ日記)
1960年代のカトリック系の学校を舞台に,人間の猜疑心をテーマに繰り広げられる心理サスペンス・ドラマ。ストーリーは地味でラストも歯切れの悪いものではあるが,何と言ってもメリル・ストリープやフィリップ・シーモア・ホフマンの白熱した演技合戦は見どころだった...
ダウト ~あるカトリック学校で~ [DVD] (映画鑑賞★日記・・・)
原題:DOUBT公開:2009/03/07製作国:アメリカ上映時間:105分監督:ジョン・パトリック・シャンリー出演:メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス、ヴィオラ・デイヴィス+あらすじ+ 1964年、ブロンクスのカトリック系教会学校。校...
「ダウト ~あるカトリック学校で~」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「Doubt 」 2008 USA ニューヨーク、ブロンクスのカトリック・スクールで起こった“ある疑い”を暴く心理ドラマ。 シスター・アロイシアスに「プラダを着た悪魔/2006」「大いなる陰謀/2007」「いつか眠りにつく前に/2007」のメリル・ストリープ。 フリン神父に...
「ダウト あるカトリック学校で」 (☆ EL JARDIN SECRETO ☆)
確信なき信仰のぶつかり合い。M.ストリープとP.シーモア・ホフマンの競演と聞いただけで胸が躍るのだが、期待に違わぬ作品だった。冒頭にフリン神父が教会でとうとうと行う説教の場面。テーマはいきなり核心の「疑惑(DOUBT)」である。落ち着いた素振りと力強い言葉で聴....
ダウト~あるカトリック学校で~ (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『それは、人の心に落とされた「疑惑」という名の一滴の毒… 神聖なはずのカトリック学校で、 何が起こったのか? トニー賞&ピュリッツァー賞W受賞の舞台劇、 衝撃の映画化。』  コチラの「ダウト~あるカトリック学校で~」は、1964年のNYブロンクスのカトリ...
ダウト ~あるカトリック学校で~ (2008・アメリカ) (白ブタさん)
『マンマ・ミーア!』 のメリル・ストリープ主演作{%王冠webry%}
ダウト あるカトリック学校で (迷宮映画館)
役者っていうのは、こういうのを言うんだ!!
ダウト~あるカトリック学校で (シネマ日記)
んー、むずかしかったなぁ。なんて言うか、うーん、むずかしいっていうのとはちょっと違うか。結局は最後の最後まで、本当のとこが分かんないっていうことがこの感情の源なんだと思うけど、このスッキリしなさ感が「うーん」っていう気持ちになっているわけで、映画そのも...
ダウト ~あるカトリック学校で~(映画館) (ひるめし。)
神聖なはずのカトリック学校で、何が起こったのか?
ダウト~あるカトリック学校で~ (ともやの映画大好きっ!)
(原題:DOUBT) 【2008年・アメリカ】試写で鑑賞(★★★☆☆) フェニックス映画批評家協会賞で主演女優賞を受賞。 ワシントンDC映画批評家協会賞で主演女優賞とアンサンブル映画賞を受賞。 ゴールデン・グローブ賞、アカデミー賞では、それぞれ主要4部門にノミネート...
「ダウト ~あるカトリック学校で~」 (てんびんthe LIFE)
「ダウト ~あるカトリック学校で~」シャンテシネで鑑賞 これは話の筋がどうのとか、内容がどうのとかいうのではなく単純に俳優の演技をみるための作品。 若い人じゃ飽きちゃうだろうなあ。 カトリック学校という閉ざされた世界の中で抱いた疑いをどのように追及す...
ダウト ~あるカトリック学校で~ (TRUTH?ブログエリア)
原題:DOUBT監督・原作・脚本:ジョン・パトリック・シャンリー原作戯曲:「ダウ
ダウト あるカトリック学校で (5125年映画の旅)
1964年。ニューヨークにあるカトリック学校の校長シスター・アロイシスは、厳格な性格で生徒達や他のシスター達を厳しく躾けていた。上級生を担任するシスター・ジェイムズは、教え子の異変をアロイシスに報告する。アロイシスは、教会のフリン神父が生徒に猥せつ...
「ダウト ~あるカトリック学校で~」 (或る日の出来事)
演技派の対決。 まあ、こんなもの? 期待以上のものではなかった。
【ダウト -あるカトリック学校で-】裏付けのない疑惑 (映画@見取り八段)
ダウト -あるカトリック学校で-~DOUBT~ 監督: ジョン・パトリック・シャンレイ    出演: メリル・ストリープ、フィリップ・シーモ...
『ダウト ~あるカトリック学校で~』:疑惑と不寛容と宗教と。サスペンスは・・ (りゃんひさのMyBlog:映画レビューなど)
ケネディ大統領暗殺の翌年、アメリカのカトリック教会と付属の学校で起こった疑惑事案を巡る心理的サスペンス、というイメージを持って初日に出かけました。 さて・・・
ダウト~あるカトリック学校で~ (future world)
疑惑が心を支配し、不快感の上に成り立つ名作、 名優同士のぶつかり合いも見事でした。 神聖なるカトリック学校で渦巻く疑惑・・・ とても厳しく周りからも恐れられてる校長シスター・アロイシアス(メリル・ストリープ)vs斬新で生徒たちからも人気のあるフリン神...
ダウト ~あるカトリック学校で~ (しーの映画たわごと)
これは玄人好みな作品かも。言うならオスカー対決。それ以外に見どころは、うーん。A結末、B結末、どっちでも選択可能なラストはズルイね。やっぱりはっきりして欲しい。
ダウト ~あるカトリック学校で~ (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★★[4/5] 嘘から出た誠・・・?
ダウト ~あるカトリック学校で~ (映画通信みるみる)
白か?黒か? きつねさんか?たぬきさんか? 1964年、あるカトリック系学校に起こる疑惑にまつわる映画。 これは、この映画を観て、何...
『ダウト ~あるカトリック学校で~』 (『映画な日々』 cinema-days)
ダウト ~あるカトリック学校で~ 1960年代のN.Y.の神学校 厳格な女校長 VS 進歩的な神父 そんな中で湧いた神父への疑惑 【個人評価:★★ (2.0P...
「ダウト ~あるカトリック学校で~」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
「神聖なはずのカトリック学校で、 何が起こったのか? トニー賞&ピュリッツァー賞W受賞の舞台劇、 衝撃の映画化。」