★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^-^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

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ロード・オブ・ウォー

2007-12-11 15:51:15 | 映画【ら行】

WOWOWで鑑賞―
【story】
レストランで働く平凡な男ユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)は、偶然銃撃戦に巻き込まれたことから、武器商人として生きていく道を思い立つ。弟のヴィタリー(ジャレッド・レト)とともに武器売買の事業を始めるが―
     監督 : アンドリュー・二コル 『ガタカ』 『ターミナル』

【comment】
面白かった。いや・・・見応えがあった―

今までニコラス・ケイジの映画は、『ザ・ロック』と『フェイス・オフ』が最高と思っていたけれど、本作も仲間に加えたい。(全然タイプが違う映画だけど・笑)
ニコラスは、このユーリー役がドンピシャリとハマリ役だったと思う。
精力的なのか無気力なのか、貪欲なのかそうでもないのか・・・最後までよく分からなかった根っからの武器商人ユーリーを好演していた。


時は1980年代、冷戦が終わる頃。
武器取引に纏わる物語はユーリーによって語られる―
 
世界には、5億5千万丁もの銃がある。
計算すれば12人に1人の配分になる銃を、1人1丁を目指して武器商人になった男―ウクライナ移民のユーリー。
暴力事件が日常茶飯事のNYリトル・オデッサに住むユーリーは、『暴力から逃げるよりも飛び込むべきだ』、『大金は国家間の戦争で動く』という理論を結びつけ武器の闇取引を始める。
 
何よりも武器を捌く天性の才能に恵まれたユーリーは、弟ヴィタリーを戦友として巻き込み、順調に仕事をこなしていく。
インターポールのジャック・バレンタイン(イーサン・ホーク)に目をつけられても動じず、数々のピンチにも機転を利かせて対応し莫大な利益をあげていく。
だが、弟は銃取引の重圧に耐えかね戦線を離脱。
ユーリーは一人で武器の取り引きを続ける。
 
血で汚れたお金で掴んだ大金を基に、昔からの憧れの女性エヴァ(ブリジット・モイナハン)と結婚し息子を儲けたユーリーは、妻には仕事の事を隠し通す。
そして冷戦が終わった混乱の中、ウクライナの行き場を失った大量の武器をアフリカに流し、間接的に大量虐殺の手助けをすることになる―
だが、「俺は商品を売るだけ・・・セールスマンとなんら変わりはない」と割り切るユーリーは、『戦争の王』とまで言われる程に武器商人として勢力を伸ばしていくが―
 


鑑賞後、後味の悪さが残る。
遣る瀬無い思いに駆られる。
この物語が、実在する武器商人を徹底的にリサーチし実話に基づいて作られたものである以上、見せられた映像は少なくともフィクションとは言い切れないのだ―

ユーリーのような武器商人が1年間で取引する武器の量は、大統領が合法的に取引する量のせいぜい1日分だ―というようなセリフにも愕然とする。
そして、『死の商人』は、常にどこかから必要とされているという現実―
 
ユーリーの足元に敷き詰められた銃弾―
この無数の銃弾の数だけ彼が関わった死がある。
「俺は呪われている―」
そう叫びながらも死の商人を続ける彼は、いつかきっと銃で命を落とすだろう。
独り孤独に―

重いテーマを扱ってはいるが、ところどころユーモアや皮肉を感じさせる映画でもある。
武器の循環と武器商人の必要悪を考えさせる良い作品だと思う。
途中で『ブラッド・ダイヤモンド』の舞台であるシエラレオネが出てきたが・・・映画を観ることによって、最近点と点が繋がってきた気がする。
この土地での飛行機のエピソードは、、、感心するところなのか嘆くところなのか、、、反応に困るようなアフリカの現実も織り込まれていた点も良かった。

観て楽しい映画ではないが、一見の価値のある映画だと思う―

  武器通商は、国連の常任理事国米、露、英、仏、中という事実にも驚愕した。 
                                  (4点)


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由香さん☆ (mig)
2007-12-11 17:33:07
こんばんは♪
コメントTBありがとうございます☆素早いッ♪

風邪ひきさんなので今夜はおうちにいます
この映画懐かしい。
ジャレットはすごくいい役者さんだと思います、
現在『ロンリーハート』が公開中、トラボルタ主演だけど完全に食っちゃってるし、
もうすぐ『チャプター27』でもおデブのチャップマンになりきって熱演!注目です
ってニコちゃんのこと書く余裕なかったですぅ
今日。(笑)
まさしく (メル)
2007-12-11 18:58:51
由香さんがラストに書いてらっしゃる

>観て楽しい映画ではないが、一見の価値のある映画だと思う―

と言う映画でした。


そうそう、それに私も

>武器通商は、国連の常任理事国米、露、英、仏、中

っていう事実に驚愕でしたよ~!
ひどいもんだな・・と。

あの出だしの一つの銃弾の旅がこの映画を
象徴してましたよね。
とてもよく出来た映画だったと思います。

TBどうもありがとうございました~
こんばんは~ (八ちゃん)
2007-12-11 19:22:30
自分はいろいろな意味で「面白い」と感じた映画でしたよ。引き込まれっぱなしでした。

最初は重たい映画かな?と思っていたのですが…



機会があったらまた観てみたいです!
ニコラス・ケイジ (miyu)
2007-12-11 21:50:00
って改めて考えてみると、エンターテインメント性の強い
作品が多いですものね。
そんな中では、この映画ってちょっと異色ですよねぇ~。
だけど、おっしゃるように観る価値のある作品であり、
知る必要のある事が描かれている作品でしたよね~。
銃社会 (ともや)
2007-12-11 21:54:16
こんばんは、由香さん♪
ある事件で、日本の銃も今クローズアップされてますね。
合法的なモノだけで、一般の人が35万丁の銃を所持している現状。
非合法を含めたらもっと凄いんでしょうね。
怖い怖いです。

ま、それはさておき、こういうちょっとイッちゃってるキャラを演じるとハマりますね、ニコラスは。
最新作の「ナショナル・トレジャー2」も楽しみですわん。
こんばんは♪ (ゆかりん)
2007-12-12 00:24:16
何度も観たい作品じゃないけど観る価値はある作品ですね。
いろいろと驚くことが多かったし、複雑な気持ちにもなりました。
こんばんは (ひめ)
2007-12-12 00:42:58
見応えありましたね。
「ブラッド・ダイヤモンド」を見たときに
この映画を思い出しました。
実際に戦っていなくたって、大量虐殺の手助けや
それを加速させている・・・と考えると
むむむ・・・と考え込んでしまいますよね。

オシャレだな~思わせる見せ方があったりして
見応えあるけど見やすかったです。
ニコラス・ケイジの出演作っておもしろいのが多いですよね!
こんにちは♪ (こでまり)
2007-12-12 09:03:14
TB&コメントありがとうございました
日本人て武器が身近にないだけに、かなり無頓着・・・というか真剣に考えられない所があると思うんだけど、
こういう映画を見ると、改めて考えさせられてしまいます。
自分は呪われていると思いながらも、この仕事を続けるって・・・反対に言えば、呪われてるから辞められないのかな。
migさんへ^-^* (由香)
2007-12-12 17:31:18
こんにちは!
migさんに遊びに来て頂き嬉しかったです~
風邪を引かれたようで・・・お大事にして下さいね~

ジャレッド・レトは、migさん注目の役者さんのようですね♪
『ロンリーハート』はこちらでの上映がないようです・・・
『チャプター27』はどうかなぁ~
ちょっと好みのタイプの俳優さんなので・・・応援しちゃおうかな(笑)
メルさんへ^-^* (由香)
2007-12-12 17:36:54
こんにちは!
コメント頂きありがとうございました^^・
『出だしの一つの銃弾の旅がこの映画を象徴してましたよね』-そうですね~あのシーンは印象的で、ググイと映画に惹きつけられました。
全体的に皮肉なムードが漂い、それをニコラス・ケイジがいい味で演じていて、重過ぎない良い映画になっていたと思います。
武器のことについては私たち日本人は無知ですから、驚くことが沢山ありました。
こういう映画を観ると、色々考えさせられますね!

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