★YUKAの気ままな有閑日記★

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レイチェルの結婚

2010-01-19 17:26:00 | 映画【ら行】

レンタルで鑑賞―
【story】
キム(アン・ハサウェイ)は、姉レイチェル(ローズマリー・デウィット)の結婚式に出席するため依存症の施設から退院する。家に到着した彼女は、結婚式の準備でごった返す家の中を抜け、2階でドレスの着付けをしていた姉と友人のエマ(アニサ・ジョージ)と再会する。彼女たちは屈託なくこれからの準備のことを話し始めるが―
     監督 : ジョナサン・デミ 『羊たちの沈黙』 『フィラデルフィア』

【comment】
心が痛くて痛くて、、、胸が苦しくなりました―
 
キムは、更生施設の入退院を繰り返すクスリの依存症です。
姉レイチェルの結婚式のために施設を退院し、実家へと向かいますが―
 
物語の大半は、レイチェルの結婚式に纏わる様子で占められています。
結婚式のためのパーティー、結婚式の準備、結婚式当日―と、まさにタイトル通りにレイチェルの結婚オンパレードです。
その様子はとてもリアルで、まるで本物の結婚式のホームビデオを観ている感もあり、、、まぁ~正直くどくて飽きちゃうかな?ってところもあったのですが(汗)、、、それというのも、長々としたスピーチや歌やダンスシーンなどもしっかり描き出していたので、、、でも、この映画にはそれが必要だったのかな?とも思います―
 
そして、華やかで幸せな結婚式とは別に、物語の核となっているのはキムを巡る家族の思いです。
それが、、、かなり痛い。

キムは所謂問題児で、、、キムにいつもいつも迷惑を被ってきた父、母、姉。(両親は今では離婚していてそれぞれ別の伴侶がいます)

 
で、、、実は、キムは16才の時にある罪を犯しています。
それは、クスリでハイになっていたために起こった悲劇でした―

それが、、、ネタばれを避けるために書きませんが、あまりにも痛い。痛くて痛くて救いようがありません。

その時からキムが抱えてしまった後悔と自責の念は、どんなに時が経っても癒されるものではないかも―と思いました。
そして、キムに両親の関心を独占されてきた姉の思い。妹とも思いたくない程の憎しみ―
キムを娘として愛しもうとする気持ちと、消えない悲しみの板挟みで苦しむ母の思い―
二度とキムが罪を犯さないように監視し、悲しみからもずっと解放されない父の思い―

個人的には、この家族が何もなかったように一同に会すること自体無理なんじゃーないか?って思いました。

お互いを家族として愛しむ気持ちはあるだろう。
だけど、、、どうしても隠しきれない想いもある―
それは一体どれだけの時間が経てば癒されるというのでしょうか?
 
私はわり楽天的な方ですが、この家族に関しては、妙に取り繕う方がお互いに辛いんじゃーないかな?と思いました。
 
シビアな話で、救いや希望を見出すこと自体イケナイかも、、、と思えるほど痛い話でしたが、キム、レイチェル、両親を演じた俳優さんが上手いせいか、とても心には響いてきました。
ドラマとしては秀作かな―と思います。

最後に、母親がキムに対して言ってしまった言葉―それは本当の思いなのでしょうが、、、キムが可哀想でした。
どんな局面でも、母親ならば、「私にも責任があった―」と言って娘の心を軽くしてあげて欲しかったです・・・                  (3.5点)

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12 Comments

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重たいですが (rose_chocolat)
2010-01-19 19:40:13
いい映画でしたね。

家族を長くやっていると、とても通り一遍では説明がつかないような、長いいきさつというか、複雑なものが生まれているように思います。
キムの想い、レイチェルの想い、どっちもとても複雑ですよね。
身近にそんな人がいたら、平常心でいられる自信がないなあ。。
答えがいくつもいくつも出てくるようなこういう映画は、重たいけど好きです。
こちらにもお邪魔します (なな)
2010-01-19 19:49:38
秀逸な人間ドラマですが
ドキュメンタリーのような撮り方と同じように
結論も解決も,もちろん癒しもなく淡々と終わるので
それこそ,家族の問題を事実だけ映し出したような作品で
そこがリアルで新鮮でした。
この物語のような深い傷を持った家族は
そんなに都合よく再生したりはしないものなのでしょうね,実際は。
それでも家族であり続けるしかないことは哀しいですが
それでも家族の絆が存在することはやはり有り難いことだと思ったり・・・
いろいろ考えさせられる作品ですね。
こんばんは~^^ (KLY)
2010-01-19 20:34:42
ちょっとだけ、ほんのちょっとだけすれ違っちゃっただけなんですよね。決して憎みあってる訳じゃないし。
そんなボタンの掛け違えを上手く修復できない家族の物語だと感じました。
アンの熱演は素晴らしかったのですが、個人的にはロングヘアーが好きです。(笑)
家族って (miyu)
2010-01-19 21:39:57
取り繕う方が無理なこともあるかもしれないけど、
やっぱりそれでも家族は家族でしかないと言うか、
家族の絆は存在するって思いたいと言いますか、
色んな事を考えさせられましたし、
おっしゃるようにドラマとしては秀逸だったからでしょうね。
アメリカ映画 (sakurai)
2010-01-20 08:27:22
アメリカ映画でよく描かれるのが、家族はこうでなければならない・・・という呪縛にはまったような人々。
父親はこうで、母親はこうで、ハグして、おやすみのキスして、ホームパーティして・・・・みたいなの。
その中で、みんなその役に徹しなければならないというのかなあ。
ほんとにそういうのがアメリカの家族の姿なのかもしれませんが、ああいうの見るたび、本音はどうなんだろう?と思うことがしばしばありました。
やはり、この映画もそれなりの役割を演じているんですが、心情を吐露してもいいんだ・・という、呪縛を取り去ったような素直なものを感じました。
母も本当の思いを言ってしまいますが、その本当の気持ちも受け入れて生きていけるのが親子なのかな・・と。
何はともあれ、アン・ハサウェイが素晴らしかったですね。
所詮 (オリーブリー)
2010-01-20 12:02:47
家族であっても個人個人なんだな~と思いました。
この家族ではキムを迎え入れることができないでしょうね~キムのある事件前から、気づかない内に溝がある家族だったのでは、と思いました。
お互い本音をぶつけ合っても、お互いにそれを受け止める力がないのかな…。
由香さんと同じく、ちょっと結婚式のシーンはしつこいと感じました、役者さんは皆さん上手だったし、ドキュメンタリータッチでリアルさを出したんでしょうね。
rose_chocolatさんへ^-^* (由香)
2010-01-21 22:09:15
こんにちは~♪
コメントどうもありがとうございました^^

>答えがいくつもいくつも出てくるようなこういう映画は、重たいけど好きです
そうですね~私も結構好きです♪
だけど、、、痛かったなぁ~この家族の抱える問題は。
時間が解決してくれるような類ではないし、、、4人の胸の内を思うと、こちらの胸も詰まりました。
ななさんへ^-^* (由香)
2010-01-22 18:34:32
こんにちは~♪
TB&コメントありがとうございました^^

>家族の問題を事実だけ映し出したような作品でそこがリアルで新鮮でした
リアルでしたよね~
姉妹が胸の内を吐くところや、母と娘の喧嘩、父の涙、、、どれもこれも痛々しかったです。

結婚式のシーンなんかもくどいんだけど(笑)センスがいいとは思ったなぁ~
なんだかんだいってバランスのいい人間ドラマだったと思います。
色々と考えさせてくれる作りも良かったですね。
個人的にはえらく後ろ向きな考え方しか出来ませんでしたが(汗)
KLYさんへ^-^* (由香)
2010-01-22 18:40:11
こんにちは~♪

アンはロングヘアの方がお好みですか?(笑)
キム役は今までと雰囲気が違っていましたが、、、良かったですよね。演技も素晴らしかったし。

私はこの家族は徹底的な亀裂があると思うなぁ~
で、、、そのどうにもならない亀裂にどうやって向き合おうとするのか―ってところだと思います。
レイチェルの結婚で、亀裂だけでなく絆も再確認できたかな?とは思います。特に姉妹の間で、、、それは良かったと思いました。
miyuさんへ^-^* (由香)
2010-01-22 18:43:55
こんにちは~♪

>取り繕う方が無理なこともあるかもしれないけど、
家族の絆は存在するって思いたい
そうですね~
私は何だか悲観的な見方をしましたが(汗)、、、
いや~~~辛かったですよ~この家族を見ていて。
深い悲しみがいつまでも消えないんだろうなぁ~って思って。
その家族の悲しみや絆を結婚式を通して見せたセンスはとても良かったです!秀逸なドラマでしたね♪

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